03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

アメリカの利上げの本当の狙いとは、選挙に勝つ方法について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今年はそろそろ終わりますね、なんだかへんてこな年で、日本も末期だなあと感じました、


  アベみたいなアホが出てくる時点で、日本はほぼ終了していますけど、それはともかく何か書いてみると、

  最近は国会が開かれていない上に、アベのバカがどこかに行ったのでネタがありませんが、ではアメリカの利上げについて書いてみますか、


  アメリカはリーマンショック以降に、金利の緩和政策を行い、その影響で大量のドルが世界中に流れた、


  以前の大恐慌の時は、アメリカはドルの引き締めを行ってしまい、それが二次大戦の原因になったといわれている、

  今回はその反省があったのか、大胆に金融を緩和したが、ある程度経済が持ち直したと判断をし、金融の引き締めを行った、


  アメリカの金融引き締めは想定されたものであり、直後は大きな動きはなかったが、段々変化が起きつつある、

  アメリカの引き締めによって、国際的な経済の減速が出る恐れがあり、特に金融に対するダメージは強く出る可能性はある、


  日本の場合は円高基調が強くなるといわれ、その円高による株価下落もいわれているが、

  エコノミストはそういう判断をせず、どういうわけか円安になると発言をしている、


  たしかにアメリカの引き締めによって、アメリカの通貨は価値を持つことになるから(利息がつくので)、その影響で他の通貨の価値は相対的に下がるが、

  日本の場合は国際通貨としての価値もあるので、アメリカのドルがダメなら日本の円で、という流れも起こりやすく、そういう形で日本の円が買われる可能性はある、


  そうなれば円高になるだろうし、専門家のいう円安基調というのは、あまり当たっていないような気がする、


  中長期的にはそうなる可能性もあるが、ひとまずは金融指標の悪化と、円高による問題が起こって、

  いずれそれが変わってくるのではという気がしています、


  次に、ではこのような判断をなぜアメリカがしたのか、という点を個人的な感想として書いてみると、

  私の考えだと、基軸通貨としてのドルを維持することに狙いがあったのでは、という感じがしています、


  実はアメリカは大した国ではなく、経済的に優れているところはほとんどありません、

  実際アメリカは長期間貿易赤字が続いていて、アメリカ経済は世界的に弱い状態にありました、


  しかし、そういう大きな貿易赤字を抱えた状態でも、アメリカは経済成長をしていましたが、それは基軸通貨であるドルの影響が強くあります、


  これは昔の大英帝国でも行われていた方法なのですが、基軸通貨の立場を得た後は、貿易が赤字になる方が利益を得られます、

  なぜかというと、相手がビジネスをするときに基軸通貨を使うからで、その影響で損失が増えるほど、利益が大きくなります、


  例えば日本がアメリカと交易をした場合、その決算はドルで行うことになりますが、

  ドルで決算したものを円に変えると、ドルを売って円を買うので円高になります、


  しかし貿易では円高になると損になるので、そういう形でドルを処分することができないため、結局ドルを持ったままそれを使わなければいけなくなります、

  ドルを持ってビジネスをするならばアメリカ本土でやるのがいいので、結局日本の貿易による利益は、アメリカの利益になってしまうわけです、

 
  このような図式があったからアメリカは成功していたわけで、別にアメリカは優れた国でもなく、素晴らしい経済のある国でもありません、単純に基軸通貨を持っていたので、金持ちになれていただけです、


  そして、アメリカはリーマンショック以降、今まで金融の緩和をしていきましたが、その間に国際情勢が大きく変わりました、

  今では中国の通貨や、ロシアの通貨での取引も増えており、段々ドルの影響が下がってきています、


  また、ゼロ金政策を続けていると、ドルの価値を高めることができないので、基軸通貨としての立場を得づらい所があり、そのあたりもあったのではないかという気がしています、


  私がそう思うのは、アメリカのメディアの報道のクセで、アメリカのメディアは今回の金融引き締めを、愛国心あふれる形で報道しており、客観的な見かたでは情報を伝えていなかった、

  それはつまり経済的な考えというよりは、政治的な判断でこのようなことを考えていた可能性があるということです、


  そして政治的な判断というのならば、いままでやってきた基軸通貨ビジネスの意味もあるんじゃないか、というのが私の思ったことですけど、


  いまのアメリカ経済はそれほど良いわけではなく、製造業あたりはあまりぱっとしない所があり、

  低所得者が増えている現実もあるので、消費もいいとはいえない所があります、


  それを考えればゼロ金利維持も一つの選択肢であっただろうし、多分日本が同じような状況だったら、ゼロ金利解除はしなかったでしょう、

  それでもするということは、別の考えを持っている可能性があり、私は通貨や国債の制度を維持する判断が、アメリカにあったんじゃないかと考えています、


  後は、これからの政治の傾向について書いてみると、これからの政治の傾向で重要になるのは、非常に地味なことではないかと思っています、

  なぜかといえば、それほどの国民が政治に興味を持っておらず、その傾向が変わらないからです、


  未だにネットを見ると、国民が政治に関心を持ってもらえれば、という意見をいう人が時々います、

  けれど自民党にとっては、政治に感心を持ってもらわないほうが得なのだし、手下のマスコミも同じなのだから、国民が政治に関心をもつ日は来ないでしょう、


  少なくともアベ政権が続く限りは、国民が政治に関心を持てないように、情報操作をするだろうから、そういう変化が起こる可能性は低いと考えるべきです、


  シールズの人がよくいっているのですが、今の人は絶望が足りないとよくいう、

  それは私も同じことを考えていて、歳をとった人は頑張れば国民は政治に関心を持つ、こうすれば政治の流れが変わるという人は多い、

  だけどそれはむかし話であって、そういう形になる可能性はゼロだと思う、


  なぜかといえば、自民党の目指しているものは軍事独裁であり、そのためのクーデターなのだから、そういう問題が国民にバレてしまえば困るわけです、

  だから国民には政治に感心を持ってもらわないようにする、それが自民党が第一に狙う目標ですから、国民が政治に関心をもつ日は来ないと考えた方がいい、


  そういう状況でどう社会を変えるか、それが今の政治論の基礎であり、非常に地味な話になる、


  そのような考え方で行うべきは、野党がまとまっていくことと、小さな選挙でもいいから勝つことだ、

  そうしていくと実は自民党の支持者が、野党の候補者に投票をしてくれるようになる、


  最近の選挙でも自民党はよく負けているが、その理由としてあるのは支持者の離反で、この頃はそういうことが起こりやすい、

  自民党の支持者といっても熱心な人は多くなく、かなりアバウトな人は多い、

  そういう人に対して地味なアプローチを続けていけば、少しずつだが流れが変わってくる、


  今の世の中ではかっこいい政治論は成立しない、なぜならクーデターを起こそうという勢力が、日本の中心にいるからだ、

  そんな状況で都合のいいことが起こるなどと考えるのは、ただの妄想であろう、


  だから、野党は共闘をすること、そして小さい選挙でも勝ってアピールをすること、

  そうすれば自民党のアバウトな支持層が、ある程度寝返ってくるので、そうやって少しずつ稼ぐのが、ベターな戦法といえるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR