01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

軽減税率というサギ政策、株価の下落はなぜ起こったか、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近はまだ暑い日がありますね、少し前に夏のように暑い日があったので、驚きましたが、

  それはともかく何か書いてみると、そういえば軽減税率の話がありますね、


  軽減税率というのは政府のプロパガンダであり、実際は減税措置を受けるものではなく、増税をするだけの話なのだけど、

  よく分かっていない人は減税だと考えてしまうだろうな、下らないインチキだというしかないが、


  ともかく、今自民党のバカ連中がいっている軽減税率とは、消費税を増税するときに、一部商品の価格を据置きするものであり、実際はそんなに意味があるわけではない、


  そもそも軽減税率は社会保障費のカットとセットになっているので、税率が据え置きになったからといって、何らかのメリットがあるわけではなく、
  
  消費税が上がらなくなった分だけ、べつの負担が増加するのでメリットはない、


  そういう制度なので意味は無いのだが、もしこういう制度を行うのならば、もっと大胆に減税措置をしなければいけない、

  例えば海外では一律に課税するタイプの消費税をしていない所が多く、特定の商品のみに課税していることがよくある、


  最近聞いた話では海外の消費税は、日本の物品税をまねて作られたものもあると聞いたことがあり、それが軽減税率の考え方になっている、

  日本では以前物品税という税制度があり、高級品にだけ課税される税制度が行わていた、


  それに対して当時の社会党が、商品を課税するかどうかで分けるのは、不平等ではないかといいだし、それか原因で物品税は廃止されることになった、

  その代わりに消費税をすることになったのだから、社会党のやったことが正しいのかどうかは、よく分からない所がある、


  ともかく、以前の日本では金持ちにだけかかるタイプの消費税が行われており、その税制が海外の消費税システムの基礎になっているらしい、

  どの地域の基礎になったのかははっきり分からないのだが、海外では日本の以前の物品税のような制度を行っており、


  海外の消費税のシステムは、日本の昔の物品税を元にしているので、一般市民が買うようなものは、非常に安い課税になっている、

  代わりに特殊なものは税金が高いこともあり、金持ちに負担をさせる税制度になっている、


  そういうお金のない人向けの減税措置が、アベのアホが言っている軽減税率というものだが、この馬鹿のいっていることにはほとんど意味は無い、

  アベのアホがいっているのは、食料品の課税を止めるので、その効果が大きくあるといっている、


  しかし減税措置といっても2%程度であり、またこの減税措置によって減った税収は、社会保障費の削減によって埋め合わされるので、貧困対策には一切ならない、

  唯一なるとすれば選挙対策ということだが、公明党辺りがくだらない話を詰め込んだのだろう、


  公明党は政治が分かっておらず、政治センスもないところだから、パフォーマンスで受けの良さそうなところを狙ったのだろうが、自民党同様下らない政党だというしかないな、


  そもそも貧困対策にはトータルプランが必要であり、全体的に見てどうなるかという考えがいる、

  貧困は構造的な問題が強く存在しているので、単純な方法では問題の対策にはならない、


  それなのに、アベのアホや公明党は、消費税を2%上げなければ貧困対策になるといい、

  それで足りなくなった税収は、社会保障費を削って捻出している、すべてがチグハグである、


  こんなことをしていればろくな事にはならないだろうが、残念ながら日本人は政治に関心がなく、

  このインチキペテン話を信じる、アベマンセー人間がそこそこ出るかもしれません、


  次に、そういえば最近株価が下がることがありますね、専門家によると今は株価の上昇の時期で、昔のバブル期並に上昇するといっていたのだが、どうも外れたようだ、


  今の株価の下落は原油安の影響が強いらしく、原油安によって資源国家の経済が悪化し、それによって世界経済の資金の流れが悪化したようだ、


  今の国際経済は金融を中心に回っており、実体経済の影響はそれほど強くはない、

  そのため原油安のような実体経済にいい影響を与える現象でも、経済全体で見るとデメリットが出やすい、


  今起きている資源安の傾向はアメリカが作ったものであり、根本的にはアメリカのロシアたたきに原因がある、

  アメリカはロシアが資源国家として成長するのを防ぐために、いろいろな手を打っている、


  少し前アメリカではシェールガスを使って、国際的な市場で大きな影響を持ち、

  その影響で原油価格を下落させることによって、ロシアの影響力をそぐことを重視していた、


  国際的な経済が、リーマンショック以降回復をしてくれば、資源国は強い影響力を持ち始める、

  そうなるとロシアが大きな力を持つことになるので、それを恐れたアメリカは原油の価格が下がるように細工をしていた、


  ウクライナの問題もある意味そうであり、あそこは大きなパイプラインがあるから狙われたわけで、

  ウクライナ問題というのは、基本的はアメリカの対ロシア戦略の一つと見ていい、


  また今起きている原油価格の下落は、アラブ諸国の協力もある、

  アラブ諸国は基本的にアメリカの手先なので、アメリカにとって都合のいい働きをする事が多い、


  そのため今回も、自分に損になる状態であっても、石油の輸出を止めることがなく、

  原油が暴落をしても関係なく、大量の石油を輸出していた、

  そういうことをずっとやっていたため、市場が大きくゆがんできて、どうも底が抜けるような感じになっているらしい、


  まあ私は金融はあまり得意ではないので、厳密なところはわからないのだけど、

  政治的にいうと資源国ロシアをアメリカが叩こうとして、それをやり過ぎて原油価格が暴落してしまった、というのがあるらしい、

  ロシアに対する経済制裁や、アメリカの引き起こした中東での混乱も、経済悪化の一要因になっているといえる、


  そして原油価格が下がることに影響されて、金融市場の下落が強くなり、

  その結果円相場の上昇も見られるようだ、


  最近は日銀の金融政策もあまり効果がなく、円の価値がだんだん高くなってきている、

  原油価格の下落で、質への回避が起こるとすれば、そこへ流れている投資マネーが、円の通貨へ戻る可能性はある、


  本来であれば、アベのやつは郵政民営化による、株価の上昇で人気を得る計画だった、

  しかし郵政株のインパクトはそれほどなく、今回の原油価格の下落が強く出るならば、株価はずっと下がるかもしれない、


  今問題になるのは原油価格の下落による通貨の上昇だが、中国の減速も明確になっているし、国際経済が悪循環に入る可能性はあるだろう、

  その時に一番ダメージを受けるのは金融なので、多少警戒はした方がいいでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR