01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

野党共闘のこれから、消費税はなぜ存在しているのか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近無糖のコーヒーを飲んでみました、無糖のコーヒーはあまり美味しくないイメージがありましたが、飲んでみてもイメージは変わりませんでした、

  ただ、長期間作業をする時はちょうどいい感じがして、青汁っぽい感じでちびちび飲んでいると、ちょうどいい飲み物だなと思いました、


  それはともかく書いてみると、アベのアホが国会を開かないので情報が出てこないが、さてどんな話題があるのかな、

  では大きな話ではないけど、民主党と維新の党が統一会派を組むことに、決めたことでも書いてみますか、


  今の維新の党は元民主党系のひとが多いから、似たような考えを持っているので、統一会派を組むことはメリットがあるだろう、

  将来一つの党になるという考え方もあるが、現状ではまだそこまではいっていないらしい、


  今のところ民主党と維新の党は、地方組織の相互理解を進めていって、協力関係を深めていくという話になっている、

  またこの話は別の方向性もあり、民主党と維新の党は、小沢氏の党や社民党にも統一会派の働きかけをしている、


  こうしてみると民主党は、共産党が政治の中心になったことを、よほど気にしていたようで、巻き返しの意味もあって維新と統一会派を組むことを決めたのだろう、

  自分が中心に立ちたいというのは、なんとも小さな考え方ではあるが、結果としてそれほど悪くはないのならば、それはそれでいいのだろう、


  これで一応選挙対策の傾向はできつつあり、後は共産党と民主党がどのように折り合うかが重要になる、


  そしてその試金石になりそうなのが、今度の国政の補選で、その補選でどのような協力ができるかが重要になる、

  その選挙では共産党は候補者を出すことを決めているが、場合によっては引っ込めてもいいと発言をしている、


  このような野党の共闘では信頼関係が重要なので、少しでも選挙協力をするなどして、互いに分かり合うことが重要だ、


  以前から野党の共闘は行われているけど、今まではあまりぱっとしてこなかった、

  その大きな理由としてあるのが、互いの理解が進んでいないことで、単純に野党が協力をするだけでは、選挙に勝つことはできない、


  選挙で協力をするためには、民主党がいうように地方組織を合わせた、相互理解が重要になりやすく、組織同士の協力を密にすることが大事だ、

  この方法は自民党と公明党がやっていることの真似になるが、うまく行っているのだから、それをうまく真似ることができれば勝機も出てくるでしょう、


  次に、これといってネタもないので消費税について書いてみますか、

  消費税には逆進性の問題があり、その点が大きな欠点だといわれています、


  消費税とよく似た税制に、以前物品税というものがありました、

  この物品税は高級品にかかる税になっており、一般の食品などにはかからない税でした、


  しかし社会党が、このような税は特定の食品にだけかかることがあり、不公平だといいだしたため廃止になり、

  その後今の消費税が作られることになりました、


  以前の物品税は特定の商品にだけかかるものであり、お金持ち以外は払うことの少ない税でした、

  それに対して消費税は多くの人が負担をする上に、その負担が一律ですから収入の少ない人ほど負担が増えます、


  そもそも人間が消費をする量には限度があり、それはお金持ちでも貧乏な人でも似たようなものです、

  そういう状況で一律の消費税をかければ、お金持ちでも貧乏な人でも同じ程度の負担になります、


  そのため収入が多いお金持ちのほうが有利になりやすく、日本の消費税は貧困層にとって重い負担になります、

  そういう問題に対する是正措置があればよかったのですが、今まではそのようなことは行われておらず、貧困問題を消費税が助長する面がありました、


  そして、今は税率が10%になったため、何らかの軽減策が必要だといわれています、

  そこでいわれているのはアベがいっているような、商品ごとに税率を下げていく軽減税率と、民主党がいっている収入に応じて後でお金を還元する方法です、


  軽減税率をする場合は、昔の物品税のようにする必要があり、そうした場合は大幅に税収が減ることになります、

  海外の消費税は、日本の以前の物品税に近い制度になっていて、そのため大きな収入源にはなっていません、


  日本人は勘違いをしていますけど、海外における消費税の税収における比率は非常に小さく、一部の税収に過ぎません、

  それは日本の以前の物品税のような制度として運用にしているからで、その影響で大きな収入源にはならないわけです、


  ですからもし軽減税率を利用して、貧困問題を改善したい時は、今の消費税のシステムをやめて、昔の物品税のレベルまで変えないと、負担の軽減にはならないわけです、


  貧困層の消費税の問題は、貧困層でも等しく負担をしてしまう点にあります、

  つまり消費税のこの欠点を改善したい時は、貧困層が支払わなくても良い税制度にする必要があり、そのためには物品税に近い制度に変えなければいけません、


  とはいえそこまですることはできないので、結局アベのやつがやっている軽減税率は、意味を持つ可能性は100%なく、完全に不可能な話になっています、


  そして、民主党のいう貧困層に対して、一部資金を還元する方法は、やり方によっては成立します、

  この方法の良い所は収入に応じて、お金を還元できるところで、貧困対策としては効果的でしょう、


  ただし税金の手続きは複雑になりやすく、誰もが対応ができるものではありません、

  その結果税金の手続きで何らかの問題が起きた時は、税の還元を受けられなくなります、


  それを考えると、消費税を物品税の形に戻したほうが、利用者の手間もかからず、一番簡単な対策にはなるでしょう、


  とまあ消費税にはこのような問題があるのですが、根本的にあるのはなぜ消費税がいるのかという疑問で、

  物品税をやめたから導入したという、その程度の理由で始めたことに問題があります、


  そのためこの税制度には不備があり、それを早い段階で調整していればよかったのですが、

  安定した収入(財務省の利益)を手放したくなかった連中が、無理やり維持して拡大したことが、現在の問題になっています、


  それに対する修正は自民党には難しく、連中はまともな対策はしないでしょう、

  そのためこのまま行くと、消費税が無制限に上がりつづける国家になり、終いにはダメになって潰れるでしょう、


  このような問題からいえるのは、物事には必ずデメリットが有り、それを考えておくべきだということと、

  安易に物品税をやめて、消費税にしてしまったことが、日本の税制をおかしくしたということではないかということです、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR