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株価と実体経済の大きな歪み、イスラム国によるテロの理由とは、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  最近は冬になのに、ある程度温かい時がありますね、今年は暖冬らしいので、その影響でしょうか、


  それはともかく何か書いてみると、最近はこれといったネタはないようだけど、大雑把な話でも書いてみますか、

  少し前に思ったことで、日本には株価の問題あるなという気がしました、


  昔知った情報では民主党の頃は、株が不当に安くなっていたという話があって、だから民主党はダメなんだという意見がありました、

  その後自民党になって急に株価が上がったので、自民党が正しく民主党が間違いだという、そんな話が出ていて、どうなのかなと思っていたのだけど、


  そういうことを考えて気づいたのは、経済システムの変化があるのだなと思いました、


  民主党政権は詐欺師の小泉の後ですから、かなりアメリカ的な経済システムが入っている、

  特に資本の膨張を目指す、トリクルダウン的な方法論が組み込まれており、そういうシステムが、日本の経済システムになっていた、


  トリクルダウン的な経済システムには2つの種類があり、一つは自律的な経済成長を目指し、副次的に富の拡大を行うもの、

  もう一つが強制的に金融の膨張をすることによって、その恩恵によって経済が拡大するだろうというもので、自民党がやっているは後者の方法である、


  それで今の政治は詐欺師の小泉が作った、経済システムが前提にありますから、その影響を非常に受けやすい、

  自民党の作った経済システムは金融膨張の二次的影響の、トリクルダウンで経済が伸びるというものだ、

  もちろんそんなことが起こるわけがなく、ただの詐欺師にすぎない方法論であるが、基本的に連中はこういう手を使っている、


  この経済システムの問題としてあるのは、実体経済と金融経済を分離させてしまうことだ、

  これは別に難しいことをいっているわけではなく、自民党の政策では無理やり金融の膨張を行う、

  それはつまり、実体経済と関係ない形に金融膨張を起こさせる、という意味であり結果として、金融経済と実体経済の乖離が起こることになる、


  そのようなシステムを作ったのが詐欺師の小泉で、今の経済は金融と実体経済の乖離があり、自民党はその乖離が埋められることによって、経済が回復すると説明をしている、


  最もそんな可能性がないことは連中も知っており、上で書いた戦後のような自律的な経済成長と構図が似ているため、戦後世代を騙しやすいからやっているにすぎないのだけど、


  ともかく、今の経済システムは金融と実体経済の乖離を目指しており、基本的にそのようなことが起こるようになっている、

  そういうシステムがあるので、金融と実体経済は何らかの乖離が起こるようになっており、基本的にイコールの関係にはならない、


  ではそう考えた時に、なぜ民主党の頃は株価が低く、自民党になったら株価が上がったのか、その点を注目してみるといい、

  それはつまり、民主党の頃は実は経済状態は良かったが、自民党的なシステムを利用しなかったので、株価が上がらなかったということになる、


  逆にいえば、自民党になってから株価が上がったのは、そういう詐欺師の小泉が作ったシステムを、フル活用しているから株価だけが上がっているわけで、結局それだけの差しかない、


  民主党の頃は自民党よりも景気は良かったが、株価は半分以下だった、

  自民党は株価が上がっているが、今は経済悪化が起きている、しかしそういう経済悪化が起きていても、株価はほとんど下がっていない、

  この辺りに矛盾が存在している、


  細かく説明するとややこしくなりそうだけど、今の経済は金融と実体経済の分離が起きており、それが自民党の基本的な経済政策になっている、

  つまり金融経済は経済指標ではなく、国民の関心を買うための釣り針のようなものであり、株価はその針にくっついた餌にすぎないということ、


  自民党はそうやって経済成長が起こるといっているが、金融膨張のためにこの国のリソースをすべて注ぎ込み、それ以外を廃止していっているので、実体経済が良くなる要素がない、


  このような図式が今の日本には存在をしていて、これが理解できない人が株が上がった、景気が回復したとはしゃいている、

  しかしそのようなことは起きておらず、株の上昇と景気の回復はほとんど関係していない、


  今の世の中を考えるときに重要な事は、金融膨張による景気回復のプランは実効性がなく、必ず失敗するということと、

  そういうプランを利用して人々の気を引き、実体経済を悪化させているのが、今の自民党だということに気付くべきだ、


  このような構造的な問題に気づかないと、日本は有り金を巻き上げられて、ひどい人生を送ることになると思っていいです、


  次に、アメリカで最近テロがあったようだ、多くの人が銃撃されたらしい、

  他ではイギリスでもテロがあり、この両方はイスラム国が関与しているのでは、といわれている、


  日本ではテロではなかったが、電車の消火器が急に消火剤を撒く事件が起こり、愉快犯の犯行ではないかという話がある、

  靖国神社でもそういう話があって、どうやらかなり危ない事件があったようだ、


  このような傾向を見ていくと、誰かが戦争を煽っている可能性があり、非常に危ない状況にあると思う、

  イギリスは最近イスラム国への空爆をしたばかりだし、アメリカはそのような要請をイギリスにしている、


  少し前のフランスのテロも、フランスがイスラム国への空爆をし始めてから起こっており、イスラム国からの反撃の可能性もある、

  日本の場合はアベの自作自演の可能性もあるが、何らかの挑発行為かもしれない、


  このようなテロの流れが起きているが、今起きているテロリズムは挑発行為が目的だろう、

  そもそもテロによる被害に対して軍事行動をしても、より良い効果を得られるわけではない、


  テロとは単純に国内で起こっている限りは、それは犯罪者の行為として扱うこともできる、

  しかしイスラム国のような巨大な勢力の起こすテロは、何らかの軍事的な意味があると考えるのが妥当だ、


  イスラム国は挑発をすることによって、自国周囲への軍事侵攻を誘導しているようにも見え、それによる利益を考えているフシがある、

  アメリカなどの空爆はイスラム国周囲を破壊する事になるが、そのような破壊があったほうが連中にとっては得なのかもしれない、


  今起きているテロは犯罪というよりは、何らかの挑発的意味があり、多分何らかの裏があると思う、

  イスラム国が他国の軍隊を引き寄せて、何かをすることを考えているように見える、


  それがなんなのかはよく分からないが、この挑発行為に乗ってしまえば、多分だがその国は大きく歪むことになるだろう、

  テロとの戦いで一番大きな問題になったのは、米国などの戦っている国が歪んだことだ、

  その歪みによって国際社会がおかしくなり、色々な問題を引き起こすことになった


  今のテロは、いうなれば軍隊の隊列を揺さぶる挑発のようなもので、それに対応させて相手国家を不安定化させようとしているのだろう、

  実際フランスでは極右勢力が選挙で勝っており、そういう傾向をアメリカやヨーロッパに広めるのが狙いかもしれない、


  何が原因なのかははっきりしないが、今のテロは犯罪行為というよりは、計画的な挑発行為の意味が強く、

  下手に対応をすると、大きなリスクを背負うことになるような気がします、


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