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野党共闘の流れ、シリアの空爆の不平等について

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  最近見たニュースによると、今年は暖冬らしいですね、確かにそんなに寒くないって感じはしますが、よくわからない気もします、


  それはともかく何か書いてみると、今の政治論で重要になりやすいのは、野党の共闘という問題です、

  今の野党は中道に近い民主党と、右翼色がある維新の党と、完全左に振り切っている共産党の3つが中心で、

  そこに小沢さんの党や、社民党が加わっている形を持っています、


  小沢さんの党や社民党は少数なので、柔軟性を持っていますが、それ以外の党は硬直している所があります、

  そのため野党の共闘が難しくなりやすく、その問題を危惧する人は結構います、

  ただ小選挙区制なので、野党が共闘をしないと何も出来ませんから、最近はそういう動きが強くなっています、


  少し前は共産党が野党共闘の考えを出していましたけど、今は民主党にもそういう考えが出てきています、

  共産党も民主党も勝てる候補者にこだわるべきだと発言しており、特定の党にこだわるべきではないといっている、


  場合によっては特定の政党に属さない人でもよいといっていて、かなり柔軟性が高い状態にある、

  そういう形が見えてきているので、野党の共闘はこれから進んでいくことになるだろう、


  また野党の共闘ではリベラル的な方向性を、旗印にするべきだという意見がある、

  ただそれは現実的ではなく、リベラル的な方向性を持つだけでは、選挙に勝つことはできないだろう、


  実際リベラル色の強い共産党は、野党では強いけど自民党には勝てていない、

  地方の選挙でも自民党の数分の一しか議席を取れておらず、選挙に勝つというレベルには達していない、


  やはり日本人はリベラル=社会主義という考えが強く、リベラルだけで押していこうとすると、昔の社会党程度の影響力しか得ることができない、

  だから野党は、右翼や保守になるべきだというわけではないが、リベラル的な方向性で選挙に出れば、勝てるというのは間違いだと思う、


  実際共産党はそんなに勝っているわけではなく、リベラル的な方向性を持っていけば、野党では勝てるという程度の話にしかなっていない、

  それだけ国民は左翼に対して厳しい見方を持っているのだから、選挙に勝つためには柔軟に対応をする必要がある、

  そういう視点でいうと今起きている野党の共闘は、それなりに効果を得られる形になっており、色々な政党が協力し合える方向性は、国民の支持を得られる可能性がある、


  それでどうなるかは分からないけど、こういう選挙協力のアピールをしていけば、国民も政治に関心をもつようになり、段々と流れができていくでしょう、


  次に、シリアで空爆をする国が増えてきていて、最近はイギリスも空爆に参加しているようだ、

  そもそもシリア政府は空爆の要請はしておらず、アメリカやイギリスは勝手に空爆をしてるのだが、法律を守らない連中である、


  ロシアはアサド体制と協力関係があるから、一応シリア政府の承諾を得ているが、それ以外の国の空爆は主権の侵害であり、本来であれば犯罪になることをしている、


  そういう形があるのですけど、このシリアの空爆はあまり効果がないといわれている、

  そもそも空爆というのは、それほど軍事的な価値が有るわけではなく、地上軍との協力がなければ効果はない、
 

  しかし欧米諸国の支援しているシリアの反政府勢力は、軍事的に弱いところなので、欧米諸国がいくら空爆をしても効果を得られないでいる、

  それに比べるとアサド政権と組んだロシアの空爆は効果的であり、非常に高い成果を上げているといわれる、

  それはアサド政権の軍隊は正規軍であり、反政府勢力よりも優れている点が、差になっているのだろう、


  そして、このような形で空爆を繰り返していくと、地域住民の被害が大きくなってくる、

  マスコミはシリアで起こっている被害は、シリア政府とロシアがやっているといっているが、実際は欧米諸国の空爆による被害のほうが大きいだろう、


  テレビなどを見ると、空中からの攻撃を高い精度でできる映像を見ることがある、

  そのため、欧米の空爆の被害は出ていないように思えるが、実際の命中率はそんなに高いわけではない、


  以前のイラクでの戦争でも、欧米諸国のミサイルはあさっての方へ進んで、多くの人を殺していた、

  最もそういうところは映像化していなかったので、誰も気づかなかったようだけど、


  ともかく、シリアに欧米諸国が空爆で参加をしているが、行われるのは一般市民への虐殺だけだろう、

  大体からして、イスラム国の支配勢力に空爆をすれば、その地域の人を殺すことになるのだから、イスラム国を攻撃することは一般市民への攻撃と同じである、


  イスラム国というのはゲリラが作った国ですから、ゲリラは武装した一般市民という意味が強いので、イスラム国を攻撃するならば、それは一般市民への攻撃になる、

  よくロシアがシリアの一般市民を攻撃しているといわれるし、アサド政権もそういう批判がある、


  なぜそんなことが起こるのかといえば、イスラム国も反政府勢力もゲリラであり、武装した一般市民に近い人が主流なので、そういう相手への攻撃は一般市民への軍事行為に気になってしまう、


  そういう問題があるのに、欧米諸国はロシアやアサド体制による、一般市民への殺害を強調するが、ゲリラと戦うことは一般市民と戦うことなのだから、一般市民を殺さないでイスラム国と戦うのは無理だろう、


  そしてこれからフランスのテロの影響で、欧米諸国はシリアへの空爆を激化させていく、

  そこでは隠蔽されるだろうけど、大量の一般市民が死ぬことになるだろう、


  重要な事は正義のための戦争をしてはいけないということで、犠牲は犠牲として正確に考えることが重要だ、

  イスラム国を叩けばからなず一般市民は死ぬ、それは欧米諸国でも、ロシアでも、アサド政権でも同じである、


  多分これからマスコミは、正しい空爆と、正しくない空爆の2つの例を出して、比較をしつつロシアやアサド体制を批判してくだろう、

  そうして批判をしながらより強力な空爆を繰り返すと見てよい、


  そう考えれみれば分かるように、正しい空爆などといっている奴らが、一番一般市民を殺す可能性が高いわけで、そういう点をよく考えた方がいい、

  ゲリラを叩く以上一般市民は必ず死ぬ、

  それはしかたのないことであるが、そういう問題についてはちゃんと対応をするべきだ、


  一般市民が死なない空爆などとという、妄想をメディアは垂れ流すだろうが、

  実際はどこの国の空爆でも等しく一般市民は死に、それがイギリスの介入で、どんどん激しくなっているのが、シリアの現状であると考えるべきでしょう、


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