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デジタルデビルストーリー女神転生(ファミコン)

    どうもこんにちは


  いつも悩むのが、ときどきどーんとたくさんの方に来ていただくと、そういうネタばかり書かねばならないのかな?、と思ったりするんですけど、政治の話ばかり考えると疲れるので、きょうは、ファミコンで出た最初の女神転生のことでも書いてみようと思います。

  私の中での女神転生シリーズというのは、このゲームが最初で、最後ですね、これ以後は別のゲームというふうに思っています、やっぱりグラフィックが変わってしまって、綺麗にはなったんですけど、最初のやつが感じとしては、あやしい感じといいますか、ぴったりあっていた感じはします。


  このゲームはいわゆる3Dダンジョンゲームでどこまでも続く、迷路のような世界を進んでいくゲームで、1回道に迷うとひどいことになります、これ以後の女神転生はそうでもないのですが、これはほんとすごかったですよ、むちゃくちゃでしたね、攻略本なしでクリアした人いるんだろうか?、というくらい広くて複雑なマップでした。


  それで、私がやったときに、このゲームは二つ思い出深いキャラと出会って、1つがカワンチャという骸骨みたいなキャラで、仲間になるんですけど、ステータスはそんなに高くなかったんですが、、異様に強く硬いんですね、ステータスのわりに。

  このゲームはエリアというものがあって、ひとつのエリアには1つのボスがいるんですけど、その二つ目のエリアのボスがメデューサというボスで、いわゆる石化をするあのメデューサですが、最初何も考えずにメデューサに挑んだ時、ほんとは石化を防ぐアイテムが必要だったのを、持っていなかったので、どんどんこっちの仲間や主人公たちは石化をしていったんですけど、カワンチャ一人だけ、20ターンくらい石化せず、一人で壮絶な戦いをしてましたね、おお、カワンチャがんばれとか応援していた記憶があります。

  もう一人はドーンというキャラだったかな、このキャラはこれというすごい戦いとかはなかったんですけど、このキャラもステータスのわりに能力が高くて、旅の仲間といいますか、相棒みたいな、思い出深いキャラですね。

  
  書いていて思うんですけど、やはりこのあたりではないかな、と思うんですよ、ゲームがゲームらしかったのは、一人一人プレーヤーごとの世界があってという感じで、今のゲームはみんな同じですから、やっぱり興味がわかないんですね、最近のゲームは、もう違うものなんじゃないかなあと、思ってしまうんです。  




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女神転生、懐かしいなあ、さっきからそんな感想ばかりだけど、やはりファミコンの頃のゲームって特別なんですよね、ゼロから一を生むというかな、そういう異常な創造性があるので、どれもが非常にオリジナリティがあるんですね、

だから、この頃のゲームはゲームらしいなと思うのだけど、これ以降はこの頃のゲームのコピーのようには見えてしまうんです、




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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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