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ややこしかった大阪ダブル選挙、民主党の分裂、なぜこのような結果になったのか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近はいい加減寒くなってきましたね、今年は正月まで暑いのかと思っていましたが、流石にそこまでは行かなかったようです、


  それはともかく何か書いてみると、大阪の選挙はコスプレ派が勝ったようだね、しかも大差がついていて、ちょっとおどろきました、

  今件については私も判断ミスをしていたらしく、嘘みたいな話を書いて申し訳ないなと感じていますが、いくつか勘違いがあったようです、


  今回の選挙では低投票率で、コスプレ派が有利になるのではと私は考えていましたが、ただそれはそれほど大きくはならないだろうと思っていました、

  なぜそう考えたのかというと、一つには維新の党の分裂が影響を与えていると思ったからです、


  維新の党が分裂をして、2つに別れたから一方はコスプレ派を支持するかもしれないけど、もう一方は別の勢力を支持するのでは、と考えていました、

  しかし蓋を開けてみると分裂した2つの勢力が、ともに同じコスプレ派候補を支持しており、分裂の影響が全く無かった、

 
  よくマスコミは、大阪ではコスプレ派の分裂騒動の影響はないといっていて、それを私は一般の人がそう思っている、と考えていました、

  だから党の支持者の分裂や対立は強く、それによって組織票が減るのではと、判断していました、


  しかしその基盤になる票は殆ど減っておらず、それが私の判断ミスの一つになったようです、


  もう一つのミスがあったのは、なんとなく感じていたことなのですが、今回の選挙では自民党の候補者が、維新の党と戦うので単純な形にはならないかも、ということを思っていました、

  ただ具体的にどうなるのかは、投票の結果が出るまでわからなかったので、なんともいえなかったのですが、


  今回の投票で私が勘違いしたことのもう一つの事は、自民党の支持者がコスプレ派に投票をしていたことで、これが非常に大きかった、

  大阪で維新の党に勝てるのは、自民党くらいなものだけど、その中心に立つべき党が、なぜか維新の党の支持に寝返っていた、


  自民党の支持者の半分くらいが、維新の党に投票をしていたのだから、これは明らかに裏切ったと見るしかないだろう、実際は維新の党と争う気は自民党にはなかった、そう考えるのが妥当だ、


  今回の選挙では中立的な候補者を押すわけでもなく、共産党の議員が立候補したものでもなく、

  自民党に属している人がそのまま出ているのだから、当然自民党は全面的に協力をするものだと思っていた、


  それなのに支持者の半分が維新の党に投票をしていたのだから、最初からまじめにやる気がなかったのは明白だろう、

  
  選挙では自分のところの票が、べつの組織に行けば二倍のスピードで開いていくのだから、こんなことをしたら選挙に勝てるわけがない、

  今回の選挙で私が判断ミスをしたとするならば、自民党が裏切っていたというのがある、


  この2つの点に関しては、実際に選挙をやってみるしかなかったので、なんともいいがたいところがあったが、

  維新の分裂の影響が、維新支持者層で全く問題になっていなかったこと、

  それと明らかに自民党が裏切って、維新の党に擦り寄り、まともな選挙をしていなかった点は、大きな問題だといえる、


  しかし常識的にいえば、普通はそんなことが起こらないわけで、さすがに私もこういうところは判断が出来ませんでしたが、

  ただ同時に今回のことは多くの情報を提供した面があり、それを利用するメリットはあるでしょう、


  今回の選挙は、日本の政治がどうなっているかというテストにはなったけど、残念ながらまともな意味はなかった、ということになりますかね、


  次に、今回の選挙で大きな問題になりやすいものとして、民主党が分裂をするのではという事がある、

  細野や前原はよくそういう意見をいっているが、今回の結果はその流れを作ったかもしれない、


  そもそも今回の選挙の目的は、コスプレ派を潰すことによって民主党の分裂を防ぐ意味もあった、

  よく民主党が分裂して、政界再編をすればいいという人はいるけど、それをやった小沢氏が失敗をしているのだから、残念ながらその方法はうまくいかないだろう、


  だからそういう政界再編論を捨てて、今の状況でベストな方法を考えることが重要であり、
 
  そう考えるならば民主党の分裂は、決してやってはいけないものになる、

  だからこそマスコミなどの既得権は、民主党の分裂を煽るのであり、メディがそういう報道をするのは、そうなってくれれば連中にとって得だからである、


  そして、民主党から出て行った場合、支持基盤がなくなるわけだから、出て行った人は間違いなく選挙には勝てなくなる、

  そこで重要になるのは、選挙に勝てそうなところに移ることで、今回の選挙によってコスプれ派が、ある程度その対象になってしまった面はある、


  よく民主党の前原などが出て行けばいいという人はいるが、そういう形をするのは、今回の件によってかなり危険になったといえる、

  以前は前原が出て行ったとしても、出て行く人は少数ですんでいただろう、

  しかし今の状況では、大量に出て行ってしまう可能性があるわけで、そうなれば民主党は崩壊することになる、


  そういうリスクを発生させてしまったのが、今回の選挙の結果だといえ、ある意味においてかなりまずいことが起きてしまった、といえるでしょう、


  後は、今回の大阪の選挙でポイントになった点を書いてみると、それはもしかすると民主党が大阪の選挙で負けたからではないか、という気がします、

  今回の選挙の最大のポイントは、自民党の候補者が出ていたのに、それを自民党が支援していなかった点です、


  今回の選挙では自民党の候補者が出ているのだから、当然自民党は全面的な支持をするものだと思っていた、

  しかし投票結果を見る限り、まともにやっていた形跡はなく、連中のやっていたのはサボタージュであった、


  さすがに支持者の半分程度しか投票をしていないのは異常で、自民党がまともな選挙活動をしていなかったのは明白だろう、


  そしてそうなった理由に、大阪で民主党が大きく負けたことがあるように思う、

  本来であればこういう選挙は、無所属の有名な人を利用するとよく、沖縄知事選でも元自民党の人が、無所属になって立候補ををしていた、


  しかし今回の選挙では、自民党と共産党の協力だったので、力関係で自民党の影響が強くでたのだろう、

  そのため自民党の議員がそのままでてしまい、多くの人が支持できる候補者ではなかった面がある、


  例えば今回の候補者が有名人や、中立的な候補者であったならば、選挙の結果は大きく変わっていただろう、

  特に無党派の支持を得られた可能性はあったが、自民党の候補者だったので、それを得ることが出来なかった、


  もし民主党が大阪である程度影響力があれば、民主党も納得できる候補者という形になり、無所属に近い人物が出ていて、それを互いに協力する形になっていたかもしれない、

  たらればの話だけど、自民党と共産党だけで行動しようとしたので、自民党の異常な行動や、傲慢さが出てしまったのが今回の敗因だといえよう、


  沖縄の場合も、自民党の知事候補が自民から出て行って、無所属に近い形で立候補をすることにより、広範囲の支持を得るような形になっていた、

  それが出来なかったことが大きく、民主党が大阪で壊滅していなければ、別の可能性もあったような気がします、


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