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今日行われる大阪ダブル選挙について、民主党の分裂騒動、今の時代の政治論とは、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえば今日は大阪でダブル選挙があるらしいです、

  マスコミの報道だと、コスプレ派が有利だといっていますが、正直なところその可能性はないでしょう、


  なぜかというと、現職がもう一回やる知事選は分からないが、少なくとも市長選はそれほど有利ではないはず、

  それを有利というのは、マスコミのプロパガンダだと思う、


  相手が自民党ではないので、話がずれている可能性もあるけれど、マスコミが既得権有利の報道をする時は、投票率を下げるのが目的なので、基本的に付き合ってはいけません、

  投票率が下がれば下がるほど、ある程度の組織票を持っている既得権は有利になります、


  だからマスコミが影響力を使って、投票率を下げるような報道を繰り返していけば、数値的には確かに既得権有利の流れはできますが、

  それは別に絶対的な有利があるのではなく、投票率が下がってそうなっているだけで、それ以外の意味はないわけです、


  選挙結果がどうなるかは終わってみないと分からないけど、多分市長選挙に関しては殆ど差はないでしょう、

  マスコミがこうも大きくいうのならば、投票率が下がらないと有利にならない、という状況なのでしょう、


  そもそもマスコミはジャーナリズムではなく、政治団体としての意味が強くありますから、彼らの仕事は政治的プロパガンダであって、事実を社会に伝えることではない、

  そういう勢力が選挙の報道をするのならば、どういう意図があってやるのか、ということを考えないといけない、


  コスプレ市長は既得権の利益の代表者であり、マスコミが政治支配をするときの道具でもある、

  マスコミ自身にとって政治的に損得がある相手に対して、連中が客観的な報道をするわけがない、必ず自分にとって有利になる報道をするはずだ、


  だからそういう観点で選挙を見ないといけないし、選挙に対する報道をも考える必要がある、


  そしてそのように考えて見れば分かるように、マスコミは中立ではないのだから、連中としているのは、コスプレ市長派が勝つことを望んでいるわけで、報道もそういう形にしかならないわけです、


  一部のメディアは中立的な報道をするかもしれないが、そんなものはごく一部であって、多くはそういう形では報道はしない、

  昔の小沢氏の話だって、事実を伝えたメディアは一つもなかったのだから、今でもそういうことを繰り返していると見るのが妥当だ、


  そのような形で、色々なプロパガンダがあって、大阪の選挙が行われるが、一番重要になるのは投票率だと思う、

  極端な話、投票率が高ければコスプレ派が負け、低ければこいつらが勝つ可能性はある、


  選挙結果は多分それだけで決まると思うので、マスコミのプロパガンダに引っかかって、投票しても意味がないと思った人が多ければ、大阪は残念ながら地獄のような街になり、みすぼらしい地域になってしまうでしょう、


  次に、民主党の前原辺りが党を割るといい出しているが、この選挙と前原の話にはつながりがある、

  前原は以前から維新の党に行きたがっており、民主党を離党するとよくいっていた、

  こいつは口先だけなので、結局行くことはなかったのだが、今回はやたらと大きな声でいっている、


  さてこいつが本当に離党をするのかどうかだが、現状だとかなり確率は低いだろう、

  なぜかというと、こいつが離党した場合、その選挙区には民主党の候補者がくるので、大幅に得票が減るからだ、


  小沢氏のこともそうだけど、民主党と喧嘩しれ別れた場合は、当然そこには民主党の候補者がくる、

  平和的に別れたのならば別だが、独断専行で党をわろうとすれば、その地域には民主党の候補者がくることになる、

  そうなった場合民主党の候補者も負けるだろうが、離党した勢力も確実に負けるだろう、


  そして自民党だけが勝つので、ほとんど意味がない結果になるのだが、


  そういう動きが出ているようだけど、何らかのきっかけがない限りは、こいつらが離党する可能性は低いと思う、

  あるとすればコスプレ派が大阪の選挙で有利になり、それに連動する可能性はある、

  
  ただ連動したとしても、結局選挙に勝てる可能性はないのだから、野党潰しみたいな図式にしかならないだろう、

  その評価で自民党にはいるのが、こいつらの狙いかもしれないが、


  ともかく、前原などの勢力が党を割るといっているが、特に変化がなければそういうことは起きないだろう、

  前原は口先だけのやつだし、所詮は既得権の犬にすぎないのだから、大きなことができるような器ではない、

  ただし外から影響があれば変化する可能性があり、そういうことについては注意が必要でしょう、


  あとは短めに政治話を書いてみると、日本の政治を見ていて感じるのは、政治家と政治屋がいるということです、

  いい悪いというよりは、そういうものは必ず存在しており、それぞれの考えによって、動いている面がある、


  一番わかりやすいのは自民党で、自民党は完全な政治屋政党になっており、理念というものが一切ない組織になっている、

  そのためこいつらは嘘をついても悪いとは思わないし、悪事をしても金になるならば何でもしてくる奴らだ、


  単純にいえば悪党なのだが、それでも影響力を持っている点はよく考えるべきで、政治屋は悪であるけれど、その悪がなぜ成り立っているのかは考える必要がある、


  また、よくいわれる政治論では、政治家としてそれは間違っているのではないか、という意見を聞くことが多い、

  そういう時は、この政治家と政治屋が合わさって、政治活動をしているという現実を、理解する必要がある、


  つまり最初から政治家として間違った奴が、政治活動をしていることが実は多く、それが成り立ってしまうこともよくあるのだ、

  そのような前提で政治論を組むべきであり、悪だから潰すべきだという発想だと、うまくいかないことがある、


  悪は悪なりに生き残るすべを考えており、そしてそれは、良いことをするという考えの逆だから、常識的に考えると判断がしづらい所がある、

  昔の詐欺師の小泉や、アベの基地外、大阪のコスプレ市長なども、こいつらも政治家ではないが、政治屋として、悪として生き残るすべを作っている、


  それが正しい訳じゃないけど、正義をするからこいつらを潰せるだろう、という発想では現状のような結果になってしまう、

  だから、こういう頭のおかしい犯罪者に対しては、どのような対応をするべきかと考えないといけない、


  重要な事は、最初から社会を良くする気もなく、犯罪目的で政治活動をしている人は多く、そういう人は案外影響力を持ってしまうということ、

  平たくいえば、政治家は犯罪者の一種程度のものでもあるということ、


  そういう発想で考えることができれば、理想の政治を目指して悪党を逆に増やすことをせずにすむし、何が問題なのかも見えやすくなる、


  日本の政治家は善ではなく、犯罪目的で政治家になっている人も多く、かなりの割合でそういう人はいる、

  だとすればどうすればいいのかというのが、たぶん今の時代の政治論なのだと思います、


  (このようなことをするためには、正義をして悪を潰すのではなく、どうしてもいる犯罪者政治家をどう対処するのか、

   警察が犯罪者を捕まえるように、かなり特殊な考え方と持ち、よく相手を観察して、潰していくややこしい方法がいるのでしょう、)


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