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日本でも起こりうるフランステロ事件、選挙で大事なこととは?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえばフランスのテロの問題がありますね、二回に分けて書いているので、リアルタイムな情報を持っておらず、書いていることに間違いがあるかもしれませんが、


  私の知っている情報だと、テロ組織はイスラム国の影響で動いており、イスラム国は犯行声明を出している、

  また狙われたところにも特徴があって、ヨーロッパ諸国やアメリカ、そして日本を標的にしていたいわれている、

  つまり計画的な犯行であり、プロパガンダとして行った意味があるようだ、


  またテロ組織の人は、シリア難民に紛れて動いた人もおり、それ以外でも色々なルートからフランスに入っている、

  そのためかなり特殊な形で動いており、これを防ぐのは難しかったのではないかといわれている、


  いまフランスでは以前テロがあった関係で、テロ対策を十分にしており、町中に重武装をした兵士がいることあるようだ、

  そういう人がいる状態でも起こったわけだから、より周到に計画を立てていたと見るべきだろう、


  そしてそういう形で行えるならば、日本でテロ活動をすることも十分に可能だろうから、数カ月後には新宿あたりで、大量に人が殺されることになるのかもしれない、

  まあアベみたいなバカを選べばこういうリスクもあるということで、アベマンセーだといっていた人たちは、いきなり銃殺されることになったとしても、自業自得になるのだけど、


  ともかく、フランスで起こったテロはかなり計画性が高く、テロ警戒をしているフランスで効果的に行われている、

  このような事を行うことができるのならば、日本でもテロが起こることは当然考えないといけないだろう、


  そもそも安保法案は自国の防衛ではなく、他国への侵略を目指す法案であり、その最大の狙いはテロとの闘いなのだから、

  テロリストからすれば、日本が攻撃対象になるのは当然だ、なぜなら自分たちを殺しに日本人が来ることが決まってしまったからだ、


  アベのやつはテロリストとの戦争を考えており、そうすればアメリカの犬として評価されると考えている、

  その過程で自衛隊員は多くの人々を殺し、日本人は巧妙なテロによって殺害されるだろう、

  それが愛国心のある国民の世界であり、ただ、ただ人が死ぬだけの不毛な社会の現実でもある、


  それがいいという日本人が多いのだから、これから日本人はテロリストによって殺されるかもしれないが、

  その時は自分がどこの誰に投票したのかを思い出して、死んでいくべきでしょうな、


  後は、フランスの問題は現状では分からない所があるので、単純な政治の話でも書いてみますか、  

  最近は前原や細野が民主党を解党して、維新の党と合併すべきだといっている、


  なぜそうなるのかというと、本来連中がやりたかったことだからだ、

  前原のやつは維新の党に移りたいと常にいっており、以前は100%移る予定だと明言してた、


  無論、前原の言うことを信じる人など一人もいなかったので、全員がスルーをしてウヤムヤになりましたが、そういう連中なので維新の党との合併は、連中の本来の目的である、

  それが、維新の党の毒の部分が抜けて、それ以外の所と協力をするようになり、イニシアチブがとれなくなった、


  いまの民主党は枝野、岡田体制であり、前原などは傍流にすぎない所がある、

  そのため党としての対応という点では、維新の党との協力をするのは、岡田の仕事になってしまっている、

  そうなると前原辺りは、自分がやろうと思っていたことができなくなるわけで、最近も異様なことを言っているのは、その辺りに不満があるのだろう、


  そのため解党をしてから、統一政党にすべきだといっているのだが、それは現実的な話ではないだろう、

  そもそも日本人は政治には興味がなく、そんなことはどうでもいいというのが大半である、


  そういう状況で重要になるのは知名度があることであり、何より党名が知れ渡っていることが大事だ、

  例えば自民党なんて、ただのキチガイカルト教団にすぎないけど、自民党というだけである程度の票を得られる、

  なぜかといえば、それは知名度があるからだ、

 
  小沢さんが政治的理念を訴えて、新しい党を作ったけど失敗したのは、それは知名度がないからで、

  どう考えても自民党よりも、小沢氏の党の方が素晴らしかったが、まったく勝負になっていなかったのは、単純に知名度の問題である、


  そう考えてみれば分かるように、民主党という名前は非常に重要で、この党の名前がなくなったら、殆どの選挙では勝てなくなると思った方がいい、

  それくらい、いまの日本では単純なレベルでしか、選挙は行われなくなっている、


  そして今の自民党は色々な問題を抱えており、潜在的な批判は強く存在している、

  それをどうやって受け止めるかになるが、そこで重要になるのはやはり知名度になるだろう、


  共産党や民主党は知名度があるから、その後押しで政府批判の票を得ることができる、

  それが民主党が分裂して、よくわけのわかない政党名になってしまえば、国民はどこに投票をすればいいのかわからなくなる、

  その結果自民党が勝ってしまう、


  そういう流れを防ぐためには、民主党という看板を残すことが重要で、政策理念よりもそのほうが重要になる、

  なんったて、基地外のアベが治めている自民党なんか、看板の影響だけで過半数の議席をとっているのだから、良い看板をとっておくことは極めて重要である、


  この辺りが分かっていない人は、理想の政治だ党分裂だというけど、そんなことがうまくいかないのは、小沢氏のことで明確にわかっている、

  結局国民は看板で政党を選んでおり、政策に対してはほとんど理解をしていないのが現実なのだ、


  だからこそ、民主党という看板、共産党という看板を持って、選挙に戦う必要があり、

  理念よりもその看板を大事にする事のほうがよく、ひとまず自民党を潰すまでは、そのような形で戦うしか、方法がないわけです、


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