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死へと向かう、普通。

    どうもこんにちは


  そういえば前回、安部とかいう人の美しい何とかとかいう変な本のことを書いたのですけど、実際の本はよんでなかったので、まあ、読まないで批判するのもよくないかなと思い本屋で少しよんでみたのですが。 う?ん、読んでみたのですが、はっきり言ってこの安部って人はただの馬鹿だと思う、判断力も洞察力も皆無、完全に無能な人間ですね、前任者もかなりの馬鹿さかげんで有名でしたが、その人が後任に選ぶような人間ですから、まあ似たようなもののようです。 本の中でこの人馬鹿だねえと一番思ったのは、年金制度は絶対破綻しないという話で、まあ確かにね、破綻はしないっていえばしないかもしれないけど、


  私の聞いた話では、年金制度は現状で積立金が数百兆不足していて、将来それが千数百兆まで膨らむといわれていて、将来的にその分受け取る額か減るか、払う額が増えるわけです、その状況でもらえる年金で生活できるのかというと、常識的に考えれば難しいでしょう。 つまり破綻はしない、しかし生活できるほどはもらえない、そういう状況で、破綻はしないとだけいっている、生活できるほどもらえるかということは一切言ってない、ようはこの人にとっては年金制度の破綻なぞどうでもよく、国民の生活がどうなろうがいい、それが彼の本音でしょう、だからこんなセコイ言い訳しかできない。 まあだから私の判断によると、政治家としてはただのゴミだと思う、国民にとっては利用価値もなく、存在意味もないだろう、聞いた話だとこの人は創価学会と、統一協会が後押しをしているらしい、だから、たぶん利用価値があるのは、その二つの組織にとってだけだろう、国民にとってはどこまで行ってもただのゴミ以上の意味は持つまい、というのが私の率直な感想です。



  さて、それはいいとして今日は、死へと向かう、普通。という事でも、最近話題になっているのが、格差社会とか、働いても豊かにならない人々の事とか、そういうことが話題になっているようですが。 そういう事の原因は、一つは政治的問題だと思います、そしてもう一つが時代変化のずれによる問題だと思います、まあそれで政治的問題に関しては、そうですね簡単に言うと、政府の政策的間違い、例えば日本は成長しきった国であり、これ以上の成長は難しい、なのに政府は成長の継続を選んだ、それが結果として、経済成長数値を上げやすい分野に対して、富の移転を行ったに過ぎなかった、つまり経済成長値を上げやすい分野に富を移し、そうでない分野の富を搾取した、例えば国民の富を搾取し、大きな企業に移したりして、犠牲のうえでの経済成長というのを無理やり作った、その結果経済成長だけする経済になり、国民にとっては殆どは犠牲しか生まなくなった、それが原因の一つだと思います。



  それで、今回書こうと思っているのは、もう一つの方の時代のずれによる問題のほうで、なんだか最近本題に入るまでが長くなってきているような気がするのですが、まあとにかく、死へと向かう、普通、というのは、時代変化によって、色々なものが変わっていくとは思うのですが、その変わっていくものが、一律ではないわけですね、早く変わるところもあれば、遅く変わるところもある、そしてその変化のずれのようなものは、どのような結果を生むかといえば、やはり全体のアンバランスを生むと思います。


  そしてその全体のアンバランスは、その中で普遍的といわれているもの、まあようは普通といわれているものに対し、大きな影響を与え、その普通といわれているものが、実は非常にアンバランスで、支離滅裂なものだとしても、多くの人にはわからず、「ふつうはこうだよね」。、みたいな感じで、どんどんやってしまうわけです、で、やってみると「ふつうと言われている事をしているのに、なんだか変だぞ?」。、というような感じを受けるのではないかと思います。


  例えば十年前に言われていたことで、いまだに成り立っているものは殆どない、しかし、その十年前正しいといわれていたものは、いまだに余力を持っているものがあり、今でもあれこれしていることは結構ある、だから一見十年前と同じものがいまだに成り立っているような、そういう錯覚をすることは多い、それでその錯覚の世界に気楽に飛び込んでしまう、そしてそこで、上のセリフのような、「ふつうと言われている事をしているのに、なんだか変だぞ?」、という事になる。 


  この問題の厄介なことは、実はこの変化の差分について、分かっている人は分かっているということ、そういう人々は分かっていない人間に罠を仕掛ける、時代変化で食えなくなるにしても、最後に一儲けしてからと考える、それが国家全体でザーーっと広がるように起きる、ある種全体が地雷原になるようなものだが、その地雷原を通ることが、一般的にふつうといわれる行為になる、これが、私の言う、死へと向かう、普通。、ということの意味なのですが。


  まあ、もちろん必ずそうなるというわけではないですが、今の時代の色々な問題を見ていくと、実はここから来ていることが多い、例えば自民党でも、現状を見るかぎり自民党はすでに終わっている政党だが、しかしまだ余力があり、存在できるように見える、しかし、たぶんだが内部の人間は、上で書いたような最後に一儲けと考えているように見える、最近のアホな政権の連続なんか見ていると、国家の将来より、身の保身をしつつ最後に一儲けをして、あとは知らないというような考えが見てとれる、罠をばら撒きつつ、引っかかる国民を内心馬鹿にしながら、逃げ支度に余念がない、たぶんそんなことを考えているのだろう今の自民党は。


  他でも、受験とか、住宅ローンとか、年金とか、後は会社とかもそうだね、終身雇用でもないのに、残業を強要したりね、海外では残業というのは殆どないとか聞いたのだけど、日本の場合は終身雇用だったから残業とかしていたわけで、そうでないのなら残業とかも減らすのが筋なのに、まったくしていない、これも最後に一儲け、引っかかる労働者は馬鹿だなあとか思っているのでしょう、どうせね。


  まあ全体的に、死へと向かう普通、というのは、時代変化があるとき、変化というものはずれがあり、そして多くの錯覚を生むという事、そしてその錯覚を最大限に利用しようと思う力が発生する事、だから今のような時代では、普通といわれることが、ほんとに普通であるのかが分からない、ただの錯覚かもしれない、また、錯覚だとするとその錯覚を使って、こちらを利用しよう誰かが悪巧みしているかもしれない、そういう状態では、普通に生きようとする事が、実は死へ向っているという事も少なくはないだろう、まあそれは極端な言い方かもしれないが、それに近い部分は多くのものが持っているはず。 だから、今みたいな状況では、あまり普通という事にこだわらなくてもいいと思う、まあ表面的には合わせてもいいにしろ、あんまり信じないほうがいいのではないかと思います、普通という考え方は。




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