01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

中韓に屈したアベ、共産党の野党連合、シリアの和平について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、そういえば少し前にアベのやつが、日中韓のトップ会談をしたようだ、

  今までアベは、中国や韓国から嫌われており、トップ会談をすることができなかった、それが急にできるようになったのは不思議な所がある、


  大雑把に見た感じだと、アベのやつはかなり妥協をしている感が強い、なんというか韓国に媚びているというか、慰安婦問題についてもある程度認めている、

  いつも言っている意味不明な話もなく、韓国を批判する意見もいっていない、

  中国の話はまだよく分からないけど、韓国がこうならば同じような感じだろう、今回の階段では、中韓に屈したアベの図式になっている、


  日頃からまじめにやっていれば、そんな屈辱的なことをする必要はないのだが、いつもまともなことをしていなかったので、そういう目にあったようだ、

  こうなった理由としてあるのは、安保法制の問題が強くあるのだろう、


  アベは世論を無視して強行採決を繰り返し、軍事法案を無理やり通してしまった、

  その結果国民の批判を強く浴びるようになり、最近は支持率がほとんど上がらなくなった、

  極端に支持が下がることもないけれど、軽いレームダック状態にすでに入っている、


  そこで人気取りを考えるために、軍事的なイメージを変えようと、中国や韓国と和解をするポーズを取ろうとしたのだろう、

  しかしアベはバカなので、外交力が完全にないアホだったから、中国や韓国にいいようにやられてしまったということか、


  この話を聞いたネトウヨは、血圧が上がって倒れていそうだけど、中韓に膝を屈したアベの構図は、連中にとってはきついだろうな、

  しかも見たところ、色々な歴史問題についてかなり譲歩しているし、バカなのに安易に外交をしたツケだろうな、


  そしてこれからも定期的に、日中韓の会合を行うと取り決めたが、これはアベにとって致命傷なんじゃないか、

  そもそもアベが中国や韓国に行かないのは、自分の無能さが外国ではごまかせないからで、

  さらに右翼的な狂信者である事実も、海外メディアでは覆い隠すことはできない、


  アメリカが仲介をしてくれれば別だし、今までのように米メディアのある場所ならば、それを利用してごまかすこともできるだろう、

  しかしアベに対して辛辣な対応をする、中国や韓国のメディアが優しく対応するとは思えず、

  特に中国の土俵に乗ってしまったのは、まな板の鯉のようにしか見えないな、


  中国や韓国との交渉そのものが悪いわけではない、しかしアベにはそんな複雑な交渉をする知能はなく、アベの知能レベルはネトウヨと同じレベルだ、

  そんな奴が韓国や中国と交渉できるとは思えず、どう考えても失敗するだろう、

  そしてそんな失敗する会合を、これからも定期的にするのだから、なんでアベの馬鹿はこんなことをしたのだろうね、


  あるとすればアメリカの指図あたりだが、中国や韓国を批判するプロパガンダをさんざんやっていて、急にこれというのはさすがに変だというしかない、


  よく分からないところもあるが、アベが中国や韓国と話し合うのは悪くはないけど、そこで話し合われたことの殆どが過去の歴史問題であり、

  そのことについてアベはかなり譲歩をしてしまっている、

  さらにこのような会合をこれから繰り返すとか、今までの中国が悪いといっていた、アベの話はどこへいったのかという状況だ  


  まさに馬鹿につける薬は無いということだけど、なんでこんなことになったのかは分からないが、

  多分日本国内だと映像や話し合いの文章を改ざんして、さも日本がまともなことをしたとでもいうんだろうな、

  しかし実際はかなり譲歩してしまったているわけで、これはアベのミスというしかない、


  歴史問題は、事実は事実と認めて交渉をすればよいのだが、アベは事実を認める気がないから、その点をつかれていつも不利になってしまう、

  ネトウヨ脳しかないアベの限界とも言えることだが、


  この支離滅裂な話がどうなるのか、パフォーマンス目的でのこのこ出かけていったアベが、中国や韓国でカモにされた結果がどう報道されるか、ちょっとごまかせるような話ではないように思えます、


  次に、共産党がいっている野党連合の話は、あまり上手くいってはいないようだ、

  民主党は選挙協力をする気はあるのだけど、共産党との連合は考えていないらしい、

  正直民主党が拒否をする態度をとって、共産党がどうなるか心配だったのだけど、ひとまず方向性は変えずににやるようだ、


  その点は良かったといえるのだけど、共産党の案は、民主党以外の小さな政党は基本的には同意をしていて、維新の党とはまだ交渉ができていない、

  維新の党は分裂騒動があったので、しばらくは他党との交渉は難しいらしく、大阪の選挙が終わるまでは、動くことができないようだ、


  共産党のいう野党共闘に関しては、民主党は政権をともにすることは否定的だが、選挙協力はすべきだという意見が多い、

  実際選挙協力をしないと民主党が生き残ることはできず、民主党側には選択肢がない、


  そのため共産党との選挙協力は、民主党内でもするべきだということでまとまりつつあり、

  同時に連立については、難しいということでまとまりつつあるようだ、


  これがどうなっていくかだけど、連立については民主党と共産党で、協議をする必要があるだろう、

  選挙協力をする点では、民主党は評価をしているのだから、後は連立をどうするか話しあう必要がある、


  その時点で共産党のいう、国民連合の話が変わる可能性があり、それを共産党が容認できるかどうかになる、

  ただ選挙は来年の7月辺りだし、ある程度は時間もある、


  それを考えると連合をどうするか話しあう時間はあり、調整そのものは可能だといえる、

  しかし調整はかなり難しいものになるだろうから、そこが大きな問題になるでしょう、


  後は、シリアの和平問題があるらしく、そういうことについて短めに書いてみると、

  シリアでは長い間内戦が続き、それによる大量の難民問題が発生している、

  難民についてはアサド政権によるものだという意見もあるが、イスラム国やアメリカの空爆の影響を指摘する声もある、


  そして最近ロシアが空爆に参加するようになり、その影響で急に話が変わってきた、

  少し前にアサド大統領がロシアへ行き、そこでプーチン氏と会談をした、

  その後サウジアラビアやアメリカが態度を難化させ、アサド氏との交渉を容認する考えを持ち始め、その結果和平交渉が行われることになった、


  和平交渉ではイランも参加をしており、シリアの周囲の国が協力をして、イスラム国と戦うことになっている、

  その結束はもろいものであろうけど、今までそういう交渉を完全に否定していた、アメリカが急に豹変したのは、かなり不思議な事だった、


  今までアメリカはアサド体制を認めておらず、アサド体制を潰さないと交渉はしないといっていたが、この頃はそういうことをいうことがなくなった、

  それはロシアの肩入れと、ロシアの提案した和平交渉が良さそうだったので、手を出したのだろう、


  日頃アメリカはロシアの悪口ばかりいっているのに、ちょっと状況が変わればすぐにこうなるのだから、器用というかインチキ臭いというか、そういうところを垣間見た気分ですけど、


  そんなことがあって、露によるシリアの和平交渉が進みつつあり、アメリカもそのテーブルにはつくようだ、

  そうなった理由としてあるのは、難民問題が大きくなり、EUあたりから要請が来ていたのだろう、


  そこにちょうどロシアの和平調停の話があったので、それに乗ったようだけど、

  これで上手く平和になってくれれば、シリアの人々にも未来が見えてくるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR