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奇妙に騒がれる宮城県議会選挙について、民主党と維新の党による政界再編の現実、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近何やら眼の調子が悪く、すごく変な風に周囲が見えました、

  それでなんでだろうと考えたら、少し前にやったPSO2というゲームが原因だったようです、

  そのゲームでは画面全体がピカピカ光るシーンがあり、それで目がやられたようでした、


  というわけでしばらくゲームはやめているのですけど、ともかく何か書いてみると、

  今日は短めにする予定ですが、そうですね、ではまだ騒がれている宮城県議会選挙について書いてみますか、なぜかメディアでも報道されていたので、


  そもそも県議会選挙が大きく報道されることは珍しく、基本的にはないのですが、この話題を引っ張っている人が多い、

  それが不思議だなと思って書いているのですけど、まあ陰謀論的にいえば、民主党叩きが狙いじゃないか、という感じもしますね、


  以前も書きましたが、宮城県議会選挙で負けたのは、自民党と社会党と維新の党で、共産党は伸び民主党はトントンでした、

  地方選挙というのはややこしいもので、確かに民主党の候補者は落ちていたのですが、その分民主党が推薦した候補者は勝っていたので、トータルでみると変わってはいなかった、


  宮城県議会では民主党は無所属候補と会派を組んでおり、以前の議席数は8だったのだが、今回は推薦候補も合わせれば7になる、

  つまり一つ議席は減っているのだけど、それはベテランの県議が引退をしたことが原因であり、党の勢いとは関係がない、


  この県議会選挙の結果を調べてみれば分かるのだが、以前は無所属の当選者があまりいないのに、今回はかなりの数が増えている、

  それは党の支持ではなく無所属で出て、選挙を有利にしようとした人がおり、そういう人が増えた結果だといえる、


  そしてそういう形で出たのが自民党と民主党と社民党の候補者で、それぞれが無所属で出て当選をしている、

  厳密なところはわからないのだけど、今回の選挙では党の名前を隠して出ている人が結構いて、その人の当選も合わせて考える必要がある、


  それに比べると共産党や公明党は、はっきりと党の支持で立候補をしており、無所属に出て誤魔化すということをしていない、

  そのため共産党や公明党は、わかりやすい結果がでているが、それ以外の党については曖昧なところが多い、

  それをはっきりと結果の出た共産党と、それ以外の党を比べるから話がややこしいのだが、そういう話を作っていってプロパガンダを作ろうとしている意図も見える、


  今回の宮城県議会選挙で負けたのは自民党であり、本来であれば自民党の問題にフォーカスを当てるのが筋だろう、

  しかし情報として出るのは、共産党と民主党の比較のみであり、自民党への批判になるような話は聞いたことがない、


  また民主党は無所属で推薦を受けている候補者がいるので、そういう候補者がいない共産党とは、単純に比較ができない所がある、

  しかしそういうことを指摘する意見はなく、メディアは民主党が推薦した候補者については、言及をしていない、


  また今回の件は、民主党が共産党のようなはっきりとした、政治理念をいわなかったから負けだのだという意見もある、

  しかしそうだとすると、はっきりとした政治理念をいっていた、社民党が負けた理由がわからず、そういうロジックは成立をしない、


  民主党の最大の問題は政治理念ではなく、組織の弱体化にあるといえる、

  民主党は小沢氏が半分の議員を引き抜いて潰してしまったため、地方組織もボロボロになっている、


  例えば今回の選挙でも、小沢氏が党を二つに割って、その議員を潰していなければ、多分だがある程度は勝てていただろう、

  残念だが国民はそれほど政治に興味があるわけではなく、大半はあまり高いレベルでは判断をしない、


  今の民主党に対する批判の多くは、政策的な批判というよりは、党が分裂したことによる不安定さを、批判している面が強くある、

  最近の例で見ても、みんなの党や維新の党が分裂をした途端、急激に支持を失ったのと同じように、国民は分裂をした党に対して厳しい見方をする傾向がある、


  そういう影響があるので、多分だが民主党は何をしても党勢の回復は望めず、共産党のようなスタンスにしたところで、選挙に勝つのはかなり難しいだろう、

  また、逆に共産党のようなスタンスにすれば、党内部の右翼派が出て行ってしまい、また民主党は分裂した、ダメな党だということで支持を減らすことになる、


  以前から書いているけど、日本人はそれほど政治に興味があるわけではなく、正直なところどうでもいいという人が大半だ、

  だとするならば政治に対する判断は、そういう人を基準に考えるべきで、特定の政党の支持が、高度な理由で成り立っているとはあまり考えない方がいい、

  もしそういう高度なレベルで国民が考えているならば、多分小沢氏の党は選挙に勝てていただろうし、勝てなかったのは国民の政治対する関心が低かったからだといえる、


  また、ネットの意見で共産党が勝ったことと、民主党が選挙で勝てなかったことは、関係がないという意見もある、

  しかしそれもかなり意図的にねじ曲げた話のように見える、


  確かにそういうところもあるのだが、今回の選挙では投票率が低いところで、共産党の得票が大きく伸びており、その煽りを野党が受けた面はある、

  以前も書いたが、そもそも選挙における投票では、与党に投票する人と野党に投票する人は別れており、それぞれが変わることは少ない、


  そう考えてみればわかるが、投票率が低い状態で、特定の野党政党の得票が増えれば、それ以外の政党の得票は減ることになる、

  それは昔民主党が伸びていた時に、共産党などが煽りを受けていたことと、同じようなことが起こることになる、


  もちろん投票率が上がればいいのだが、今回は投票率が上がらないのに、共産党の得票が伸びたわけで、これは他の野党に対してはデメリットになったといっていいだろう、

  それが悪いというわけではないが、そういう事実を元に物を考えるべきで、共産党は全てにおいて正しいなどと考えるべきではない、

 
  今回のことからいえることは、投票率を上げないと野党は勝てないということで、投票率が上がらないと、与野党の逆転は難しいということだ、

  特に浮動票を当てにする民主党は、投票率が低く共産党が伸びやすい現状では、議席を失いやすい傾向があるといえる、


  まあ今回は無所属の人がいたので被害を減らせたようだが、国政ではその手は使えないのだから、何らかの対策が必要であるし、

  そういうことについては共産党の人も考えなければいけない、


  以前から書いているが、これからの選挙で重要なのは野党が協力をすることと、投票率を上げる事だ、

  そうしないかぎり与党の議席を減らすことはできず、日本の政治が変わることはないでしょう、


  次に、もう一つ書いてみると、民主党の議員が一人離党をしたようだ、

  その人は共産党との協力を嫌がり、その結果民主党を出たらしいが、これからどうなるかは分かっていない、

  その後民主党の細野が、強く共産党との連携を批判したが、それはそういう批判をして、党内の統制をとることを考えたのだろう、

  
  またこの問題は別の問題も指摘されており、それは民主党の右派が大阪のコスプレ市長と結託するのでは、という話がある、

  来月に大阪のダブル選挙が行われるが、それでもしコスプレ市長が有利になれば、政治的な変動が起こり、民主党の右派がそれについていくおそれがある、


  そうすることによって政界再編が起こる、と楽観的に見る意見もあるが、そうなれば選挙に勝てる可能性はなくなるだろう、

  そもそも政界再編を具体的に行いたいならば、それは与野党で行うべきで、野党だけの政界再編などに意味は無い、


  以前の中選挙区制ならば別かもしれないが、野党だけの政界再編は、ただ単に野党の影響力を下げ、自民党が有利にするだけの話にしかならない、

  いまだにこんな下らない話を信じている人が不思議だが、民主党の右派とコスプレ市長が手を組めば、小選挙区制なのだから票の取り合いになって、野党が全滅をするだけだ、

  それ以外の可能性があるわけないのに、これで政界再編だとかいう人がいるから、日本の政治は良くならないのですが、

  
  ともかく、今のところ民主党の右派が離脱する可能性があり、そうなれば日本の政治は崩壊して終わるだろう、

  なぜなら民主党が分裂をすれば、自民党に勝てる可能性が完全になくなるからだ、


  今は小選挙区制であり、二大政党制以外の政党が意味を持たない状態にあるのだから、野党が割れることは議席が減る以外の意味は無い、

  実際小沢氏のやったことは野党の議席を減らしただけで、それ以外のことを生まなかったが、それは小沢氏が悪いのではなく小選挙区制では、そういう形にしかならないからだ、


  それをまたやればいいというのは、正直どうなのかと思うけど、今のマスメディアではこういう意見をいう人もいる、

  それが自民党側のプランなのかもしれないが、


  ともかく、民主党から右翼色の強い人が一人でていき、また維新の党も分裂をしている、

  それが右翼勢力の集結になるかもしれない、という動きがあるが、この動きが起これば日本の政治はだめになるだろう、

 
  なぜなら小選挙区制では、政治理念よりも政治統合を重視するからで、与党の絡まない政界再編などをしても、まったく意味がないからだ、

  だから、今はそういう動きはあるけれど、野党だけの政界再編などをしてはならず、そういう形を牽制する必要がある、


  そこで重要な事は、大阪のコスプレ市長一派を潰すことで、民主党の右派が出て行く先を潰せば、このような問題は起こらなくなる、

  何度もいうが、民主党が分裂をすれば自民党が勝つだけで、野党だけの政界再編などに意味は無い、

  それが今の選挙制度なのだから、現実的な対応をして行くことが重要だといえるでしょう、


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