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軽減税率パフォーマンス、野党共闘はどうなるか?、監視社会のプロパガンダ、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近ちょっとデモに行ったら調子が悪くなりました、やはり人に見られるとストレスになるらしく、くたびれましたね、

  この頃のデモって、東京のど真ん中を突っ切ることが多いので、数万人の中を通るのは、なんというか疲れます、


  それはいいのですが、なにか起きているかな、アベのバカは死ぬまでバカだからな、馬鹿に馬鹿と言ってもあまり意味は無いような気はするが、

  さて、そうなると何か意味の有りそうな話として、軽減税率の問題があるようだ、


  軽減税率とは海外の消費税で行われているもので、商品によって税金を下げる制度である、

  実は海外の消費税は以前の物品税に近い制度で、外国の場合は高い商品のほうが税が高くかかる傾向がある、

  その代わり日用品はかなり安くなっており、国によっては非課税になっていることも多い、


  それを軽減税率と呼んでいるのだが、本来は高率の税にする場合は、何らかの低所得者対策が必要なのだけど、

  何もしていなかったので貧困の拡大を招き、それをパフォーマンスでごまかそうと出してきたのが、この案らしい、


  しかし軽減税率とはいうが、実質8%までしか消費税は下がらず、下がっても2%以上下がることはない、

  つまり今よりも税金が安くなることはなく、一部の商品の税金が上がらないだけである、

  
  このプランは公明党が出したものらしいが、それに対して財務省は以前、低所得者にある程度の金額を還元するプランを出し、

  確か低所得者に数千円を還元するものを出していた、

  年に数千円を返すから消費税上げもいいよね?、というコイツなぐったろかみたいなプランだったので、評判が悪く結局行われることはなかった、


  しかしこのままだと公明党がいう、軽減税率の導入にはならないので、支持者の批判があったのか、強引に案を通そうとしている、

  そういう動きはあるが、実質はプロパガンダにすぎない可能性があり、公明党が本気で対応を考えているようには見えない、


  そもそも消費税のアップ分を、一部の商品に対して2%だけ上げないということが、貧困対策になる可能性はない、

  支持者向けのパフォーマンスでやっているだけなので、中身は全く無いと考えるのが妥当だ、


  消費税が貧困層への負担になる問題に対しては、税率を変えて対処する方法がよくいわれるが、

  私は最近民主党がいっていたプランがいいように思えている、


  税率をかえるプランについては、消費者としては商品が買いやすくなり、メリットがあると考えていたが、

  客観的に見ると、安い商品は金持ちも買うのだから、貧困対策をして税率を下げるというのは実はあまり効果はない、


  民主党は確定申告などをした時に、収入に応じである程度の金額を返すといっているが、こっちのほうが現実的な意味はあると思う、

  ただ消費税の問題は貧困対策であるが、消費の減衰という別の問題も持っている、

  そのため税の申告をするまで還元されないシステムだと、消費の歪みが発生する可能性があるだろう、

  また税金の申告は色々面倒だというのもあるので、民主党の言っていることにはデメリットもある、


  ただ複数税率を導入するのは手間がかかるし、やるならば最初からやっておかないとうまく対応は出来ないだろう、

  それを考えると還元式で、十分なお金を返すようにしたほうが、現実的ではあるのだけど、


  そんなところはあるのだが、少なくとも公明党のいっている、軽減税率はパフォーマンスにすぎず、やる可能性は殆ど無いと考えていい、

  以前もそんなことをいっていたが、全くやらなかったのだから、今回もプロパガンダだと考えておくべでしょう、


  次に、野党共闘について書いてみると、野党共闘は多分実質的には進んでいると思う、

  なぜかというと、それしか手がないからで、現状でいえば共産党は多少有利になるかもしれないが、それ以外の党はどう頑張ってもジリ貧である、

  だから多くの党にとってメリットがある、野党共闘に関してはやるしかないので、そういう方向性に結局進むことになる、


  以前も書いたのだけど、今の政治情勢で理想といえるのは、衆議院で民主党が150議席くらいを取り、維新の党が50議席程度を取り、共産とが50~100議席ほどをとるのが、理想的な政治の状態だといえる、

  この数値は現実的な値で、悪くいえばこれ以上は取れないという数値でもある、


  今は民主党から小沢氏が、党員の半分を引き抜いて潰してしまったので、多分だけど民主党が単独で政権を取る可能性はないと思う、

  頑張っても150くらいではないかと思うので、それを考えると民主党は他党との協力が重要になる、


  なぜかといえば単独政権を取れない以上、政権を取りに行くのならば、別の党との協力がどうしても必要だからだ、

  以前の民主党は小沢氏の影響もあり、単独で政権をとれるだけの影響力はあった、


  しかし今はその可能性は低いので、最初から他党との協力という考えが必要で、それは民主党もわかっているはずである、

  それ以外の党もそういう考えはあるだろうし、現実的に考えて野党の共闘以外に、うまくいく可能性がないというのが、共通認識にはなっていると思う、


  だからいろいろな意見はあるだろうけど、選挙も近いし野党は共闘をしてくだろう、

  今の維新の党や民主党のトップは、中立的な人なので党にとっての損得で動くから、共闘の協力はしていくことになる、


  今の起きている野党共闘は物理的に起こっているものなので、どうやってもそうなるようになっている、

  都合のいいことに、今の野党には政府の犬が少なく、殆どの政党は一応国民よりの組織になっている、


  そういう条件は整っているので、後は自然にくっついて行くんじゃないかと思っています、


  後は、小さな話だけど、少し前に何処かの学校で、アベはやめろという紙のようなものを、先生が机の上においておいたら、それが問題だと自民党のやつが噛み付いたことがあった、

  その紙は組合関係者に配るためのもので、そういう関係の先生だったから、たまたま机の上にあっただけらしい、


  それは別に生徒配ったわけでもなく、関係のない先生などに渡したわけでもないらしい、
 
  それなのに結構大きなニュースになって、アベのバカ連中が騒いでいた、


  この問題は大きく、よく考えると非常に危ないことをしていると思う、

  まず問題だといえるのは、学校の先生が一時的に、机の上に政治的なものを置いたことを、監視しているとことだ、


  学校の先生とはいえ、私物もあるだろうし、そういうものが一時的に机の上に存在することはある、

  それをとやかくいうのはおかしい訳で、つまり最初から教師に目をつけて、監視をしていたことになるだろう、


  ついでにいえば、委員会みたいな所が批判をしていたから、本人に文句をいうのではなく、最初からそういうシンボルを作ろうとしていた、可能性が存在する、

  つまり演出のために、そういう話を学校の先生を使って、作ったということだ、


  プロパガンダというのは、こういう所があって、情報を流すのではなく、情報をどう作るかを考えて、それに合う環境を探す所がある、

  例えば戦争をしている時は、戦争に勝つような話を探して、それを大きく伝えるのが常だ、


  それと同じような意味があった可能性があり、シールズの活動などを叩くために、そういう活動が問題があるという話を作るために、広範囲で監視をしていたかのかもしれない、

  すぐに自民党が反応した点から見ても、こいつらが主犯と見て良いだろうから、計画的なプロパガンダだったのだろう、


  そういう作られた情報操作をするのが、今の自民党の特徴であり、

  より巧妙でたちが悪く、事実がどこにも存在しない、狂った情報社会に変わりつつあるのでしょう、


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