06 月<< 2020年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

今の政治て叩くべき敵とは?、参議院選挙の対策について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治の話を書いてみると、そうですね、今日は全くネタがないので、時々書いている政治話的なものを書いてみますか、

  私が今の政治で重要な事だは、叩くべき敵を間違うな、ということではないかと思っています、


  よく政治論だと民主党を叩く意見がある、たしかにそれは論拠のある話だが、しかし現実的な意味を持ったものではない、
  
  この辺りのロジックは、よく考えないといけないことなのだけど、例えば民主党と自民党は政策的にはかなり近い、


  今自民党がやっていることは、TPPにしろ民主党がやっていたことでもある、

  民主党だったらばもっとブレーキをかけるなどして、マシな形にはなっていただろうけど、ともかく今の自民党の政策は、民主党がやっていた面はある、

  では民主党が悪いのかというと、そういう話を作っても何も得ることがない、という問題点がある、


  これはちょっとドライな考え方なのだけど、つまり政治的に同じようなことをして、それが問題であるならば、どこと叩くことが問題の解決になるのか?、それを見定めないといけない、

  そう考えれば簡単に分かるように、民主党がやったことと、自民党がやっていることが似ているならば、今やっている自民党を叩くことが重要になる、

  なぜなら直接的な害だからだ、


  この考え方はどちらかというと、ダメージコントロール的なものなのだけど、民主党も自民党も同じことをした、じゃあ民主とは批判する資格が無いのか、という考え方もあり得る、

  そうなると民主党を批判したほうが、話が成り立ちやすくなり、それが自民党が批判されない理由になっている、


  そしてこの図式が進んでしまうと、ある程度ブレーキのかかっていた民主党とは違い、同じことであっても最悪の結果になりやすい

  例えばTPP交渉を民主党がやっていたらどうなっていたが、多分だが色々なブレーキがかかって、今の自民党のやった大幅な譲歩はなかっただろう、


  また、軍事的な法律であっても、民主党ならばアベのアホがやった、安保法案などは通らなかったはずだ、

  民主党と自民党は同じだから、国民を裏切った民主党を叩けばいい、それは感情論としては成り立つだろう、

  だけどその結果が、TPPなどの過剰な譲歩になり、安保法案の成立の原因になるならば、考え方を改めなければいけないという事になる、


  最初の方でも書いたけど、重要な事は攻撃する敵を誤ってはいけないというこ、民主党と自民党が並んでいたら、必ず自民党を攻撃することが大事だ、

  なぜなら、そうしないと社会が絶対に良くならないからだ、


  民主党と自民党が同じ政策をしているという、じゃあ民主党を叩くべきか、という考え方もあるだろう、

  民主党は55年体制の社会党にも見える組織だから、なんとなく異常な団体にも見える、

 
  しかしその考え方も失敗する、今の世の中を俯瞰してみてみると分かるのだが、政治的な失敗の多くは、民主党を攻撃して起こっている、

  まあ私もその一人なので、大きなことはいえないけど、民主党が与党であるとか、そういう状況ならば、権力を握り害があるのだから、民主党を叩くことは正しいといえる、

  では、自民党と民主党が同じ方向性を持ち、自民党が与党にいるのならば、その時は自民党を叩くのが正しくなる、なぜならそれが最大の害だからだ、


  間違ったことを実行している勢力が最大の悪であり、裏切るとかそういうことは重要ではない、

  今の政治は実害が発生する性質のものであり、戦後のような穏やかなものからは変質している、

  理想をいう政治は今の時代にはなく、あるのは害の強い政治のみだといえる、


  そういう前提で考えた時は、政治は必ず害をうむのだから、その害を生む中心を叩くことによって、被害を減らしていくことが唯一の成功になる、

  今の時代を変えたければ、一番の害になるポイントを集中攻撃することが、大事だといえよう、


  では今の時代の政治で一番の害は何なのか?、それは民主党なのかということ、

  民主党が何らかの問題を持っていたとしても、今は野党であり大きな害を生む性質はない、

  また民主党はいろいろな問題を生んでいたが、その一つ一つにブレーキをかけれており、過剰な被害にならないような対応もしていた、


  それに比べると自民党は完全に狂った組織であり、日本の進むべきレールが暗い未来であるとしても、自民党のやり方だと急激に真っ暗になってしまう、

  民主党のようにブレーキがかからないので、連中のやっていることは極めて危険だというしかない、


  こういう環境で何を選ぶべきかで、何度もいいますが、今の時代では攻撃する相手を間違えてはいけないわけで、今の状況では自民党を叩くことのみが、日本を良くする唯一の可能性になります、


  いろいろな意見はあるだろうし、正しいとか正しくないという話はあるのだろうけど、

  今の世の中で実害を出しているところを攻撃すること、そしてそれは自民党なのだから、自民党を叩くこと以外は、すべて失敗すると考えるべきでしょう、


  次に、そういえば選挙の話があるね、来年の参議院選挙がどうなるか、そういう話を聞くことが多い、

  今の選挙はかなり流動的になっていて、マスコミの予測もあまり当たらなくなっていますから、どうなるかはよく分からない、


  ただある程度流れは存在し、次の選挙で大きく動きそうなのは、農業などの地方の票が変化する可能性がある、

  自民党はTPPに入って、農家つぶしをしていますから、当然農家の不信は強くあるでしょう、

  昔に比べると農家の影響力は弱くなりましたが、それでもかなりの得票になるので、TPPによる農家や一次産業の批判は、自民党にとって大きなダメージになるはず、


  そしてもう一つは、野党共闘が上手く行けば、投票率が上る可能性があることです、

  今の選挙は小選挙区制に近いですから、死票が出やすくそれが低投票率につながっている、


  しかし野党共闘ができれば、死票が出づらいと感じるので、それによる投票率のアップが期待できる、

  そして期日前投票が最近は利用されることが増え、これによる投票率のアップも期待できる、


  自民党の得票は基本的に組織票だけなので、投票率が上がればその分選挙は不利になる、

  つまり野党共闘と期日前投票による、投票率のアップがあれば、政治的な変化を起こせる可能性は高まる、


  次の選挙で重要になるのは投票率で、多分投票率が70%くらい行けば、自民党は選挙で勝てなくなるでしょう、

  そのためにはいろいろな準備が必要で、そういう形になるように、野党の共闘や期日前投票の周知など、そういうことをしていくことが大事になりそうです、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR