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金で動く野党連合、シリアで起こっていることとは?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は暑くなったり寒くなったりしますね、日によってコロコロ変わるのはなんとかしてほしいものです、


  それはともかく何か書いてみると、今日はこれというネタはないかな、アベのアホもどこかに出荷されたようだし、そのうちゴミとして送り返されるだろうが、それまではしばらくあの馬鹿な面を見ないですむのは良いが、


  犯罪者のアベがいないので、ひとまずネタはないようだが、現状だとやはり野党共闘の話が出ている、

  野党共闘では、小沢氏の党と共産党が協力をし、社民党も協力をすることを決めたようだ、


  民主党はまだどっちつかずという感じだが、だんだん共産党と協力しようという考えが強くなっている、

  特に民主党の右翼勢力がしおらしくなり、一時は党を割ると息巻いていたが、最近はそういう話を聞かない、

  維新の党もコスプレ市長が出て行けば、穏健派に変わる可能性もあるし、ひとまず政治の形そのものはできつつある、


  民主党と維新の党があまり大きくブレなかったのは、お金の問題が強くあるといえる、

  これは小沢氏が民主党を割った時に、批判された話でもあるのだが、小沢さんが民主党を出て行った時に、民主党は政党助成金のお金を渡さなかった、


  そのため小沢氏は多額の資金を自費で出すことになり、色々大変だったらしいのだけど、

  そういう点を民主党は汚いという形で批判する人もいたが、民主党からすればそうするだろうという意味もある、


  そもそも小沢氏が仕掛けていたのは民主党潰しであったから、そうやって全面的に戦う姿勢を見せれば、当然民主党も態度を硬化させるだろう、

  小沢氏の党の人が立候補をすれば、自民党議員が勝ち民主党候補は落ちるのだから、そういう嫌がらせだと、民主党側は感じていたに違いない、

  特にノダのような薄情な奴がトップだったのだから、民主党が小沢氏に資金提供をする可能性はなく、そういう困窮を避けることはできなかったのだろう、


  そしてその図式がまた起きていて、今民主党から出ていこうとしている、右翼グループは資金の問題で動けなくなっている、

  それは維新の党も同じだけど、党のお金は党首が管理をしているし、そのお金をどうするかは、党内でグループを持っていても決めることはできない、


  そのため民主党内で右翼グループが多く存在し、維新の党ではコスプレ市長派が沢山いても、党首がお金を管理している以上は、彼らの自由な行動は難しくなっている、

  ある意味において、安保法案で野党がまとまれたのは、このお金の問題が大きく、特に維新の党が批判にまわれたのは、党内部のお金の力が強かったからといえる、


  維新の党の場合は、安保法案の審議中に、党を2つに割るとコスプレ市長が急にいい出し、それに追随する動きもある程度はあった、

  しかし党首がお金を握っていたので、そういうコスプレ市長系の議員は動くことができず、党を割るパフォーマンスが封じられていた、

  今は民主党で似たような動きがあるようだが、やはりそれがあまりうまく行っていないのは、岡田が金を握っているからで、それが気になって上手く動けないのだろう、


  昔の政治は政治資金を企業からもらうことが多かったが、今は政党助成金に頼ることが多く、党の意向に逆らえない雰囲気がある、

  党の意向に逆らえないことは、小選挙区制が原因だともいわれるが、もう一つあるのは政党助成金による、金銭的な問題もある、


  企業献金ならば政治家個人でもらうこともできるが、政党助成金は政党に属していないともらえないので、

  企業献金が大幅に減って、政党助成金が中心になってからは、政治家の個人的な動きは封じられている所がある、


  そういうところがありますから、今は維新の党と民主党の内部がゴタゴタしているけど、案外まとまって行動していくだろう、

  特に共産党との協力や交渉は進んでおり、確定はしていないが対処をしようと考えている、


  その裏にあるのは資金の問題で、党首を批判して党を割った時の、お金の問題が強くあり、

  そしてそのイメージを植えつけたのが、安保法案時の維新の党の動きだった、


  維新の党はコスプレ市長が作ったところで、この市長が党を割ると脅しをかけて、維新の党に揺さぶりをかけたのだけど、結局それに乗る人はいなかった、

  その最大の理由は、党がお金を管理していることで、そのお金をもらえないんじゃないかという考えが、維新の党の動きを抑制していた、


  今はその後の動きなので、やはり党を割るとお金の問題が、という感覚がどこの党にもあるようで、民主党内部の右翼もおとなしくなっている、

  
  これからどうなるかだが、民主党と維新の党が、共産党と選挙協力をできるかどうか、それが重要な事になるだろう、

  小沢氏や社民党も頑張って欲しいが、多分10議席行くかどうかなので、体制に大きな影響をあたえることはない、


  そのためひとまずは民主党と維新の党が、共産党とどう協力をするのかが重要になり、それが大きな変化になるでしょう、


  次に、シリアの問題があるようで、オバマ氏とプーチン氏が会談をしたようだ、

  シリア問題に対しては、オバマ氏はアサド体制を倒した後で対応すべきといい、プーチン氏はアサド体制の維持が重要だといっている、


  どちらが正しいのかというと、現状ではプーチン氏のほうが正しいといえる、

  例えば欧米諸国が倒したリビアでは、アラファト体制が崩れて内乱が収まらない状態にある、


  リビアは比較的平和な国で、多くの人が高い生活水準で暮らしていたが、それを破壊したのは欧米諸国である、

  その結果に対する対処はせず、放置していたら今度はリビアからの難民で、ヨーロッパはダメージを受けているが、それは自業自得である、


  そしてこの例から見てもわかるが、シリアのアサド体制を倒せば、それは即内乱に繋がるとみていい、

  今までも欧米諸国は外国の体制を潰してきたが、それがまともに上手く行った例はない、


  アフガニスタンやイラクは崩壊したままだし、リビアも完全に無法地帯になっている、

  いまシリアがおかしくなって、難民が増えているのも、そういう周辺諸国の混乱が大きく、

  その混乱によって生まれたイスラム国が、根本的な原因になっている、


  シリアからの難民はアサド体制が生んでいるといわれるが、実際はそうでもないだろう、

  そもそもシリアの内乱は数年前から起こっており、ここに来て急に難民が増えるのは不自然である、


  では何が原因で起こっているのかといえば、それはシリア政府内にあるイスラム国勢力が原因で、

  その残忍な行為を避けるために、シリア国内から人が出ていると考えるのが妥当だ、


  実際今シリア内部から出ている人は、ある程度裕福な人が多く、逃げることができる層が周辺諸国へ向かっている

  ではなぜそういう層が周辺諸国へ向かうのか、アサド政権の空爆で、そんなことが起こるはずはあるまい、


  なぜならアサド体制の空爆は昔から行われており、彼らにとってはただの日常にすぎないからだ、

  それにアサド体制は劣勢にあるのだから、そうなれば空爆の影響も弱くなるだろう

  だとするならば、シリア内部にいたほうが安全だということになる、


  そう考えてみればわかるが、結局残忍なイスラム国から逃げているのが、今のシリア難民であり、その問題を生んだのはリビアやイラクで失敗した、欧米諸国だということになる、

  そういう問題を隠蔽したいので、連中はアサド体制を倒せといっているが、それはさらなる問題を発生させるだけだろう、


  今の国際情勢はかなり難しく、少なくともマスコミが追えるような環境にはない、

  そういう状況で世の中が進んでいくので、安易に何かが悪いと考えずに、冷静に判断をするべきだと思います、



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