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来年の参議院選挙で重要な点、介護職を拘束するアベ、オウムの流れを汲むカルト自民党、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治話を書いてみると、ふーむ、そうですね、数日分まとめて書いているので、ちょっとネタに詰まっていますが、

  では来年の参議院選挙で、重要なことについて書いてみると、


  来年の参議院選挙で重要な事は、民主党が勝つことなんですね、

  別に私は民主党の回し者というわけではなく、客観的に見てそうなんです、


  なんでそうなるかというと、来年の選挙では民主党の候補者が40人位改選になるので、この人たちを当選させないと、自民党が大きく勝ってしまうからです、

  今民主党が共産党と協力をしない、不十分だという意見はあるのだけど、民主党はこういう爆弾を抱えている状態なので、個人的にはあまり刺激を与えないほうがいいのでは、と思っています、


  この40人がもし落ちれば、自民党議員が大きく増えてしまいますし、そこで共産党がいくら頑張ったところで、これだけの人数を当選させることは不可能ですから、選挙としてみると野党の負けになってしまう、


  そして民主党としても、現職の議員が改選をするのだから、そういう人を候補者から落とす可能性はなく、必ず候補者として出してくるでしょう、

  更にその候補者は現職なので、ある程度の得票をすることになりますから、この人たちを無視して選挙をすることはできない、


  民主党を無視しして、共産党が頑張ればいいというのは妄想で、この40人の改選議員の問題があるので、この対策を第一にしなければ、参議院選挙は全く勝ち目がなくなる、

  民主党が好きか嫌いかというのがあるだろうけど、現実的な問題がここにあるわけで、このポイントを良く考えなければ、戦略を立てることはできなくなる、


  そして実はこの40人が勝つのはそんなに難しくはなく、共産党と選挙協力ができれば、多くの候補者は勝つことができるでしょう、

  さらに議席を伸ばせる可能性もあり、そういう相乗効果を生むことができれば、より大きな結果を得られるといえる、


  次の参議院選挙で重要になるのは、民主党の候補者を落とさないようにすることで、気にいるかどうかという問題もあるけど、結局それがすべての問題に通じるので、民主党の候補者を落とさないという点では、徹底しないといけない、


  いくら共産党が頑張っても、こういう問題は解消することができませんから、まず民主党の改選議員を落とさないようにする、そうしないと参議院選挙は戦いにもならない、という点はよく考えたほうがいいでしょう、


  次に、どうでもいい話といえば、話しなのだけど、アベのアホが介護職の離職を防ぐといいだしているらしい、


  介護関係の仕事は給料が低く、辞める人が多いので、事業の維持が難しいといわれている、

  特にアベのクズがやった、介護関係の人の給料を下げる法案が大きく、この法案のせいで多くの介護関係の施設が潰れたといわれ、今でも毎日のように潰れている、


  そういう介護潰しをしていアベのアホだが、このバカは能なしのカス人間なので、介護関係の仕事から、辞める人を減らしてゼロにするといっている、

  そういわれると給料でも上げるのかと思えるけど、実はこのバカ介護関係の人が、仕事をやめられないよに圧力を加えようとしているらしい、


  まだ具体的な法案などは出ていないが、介護関係の仕事をしている人だけ、仕事をやめることができなくして、拘束するようなことをアベアホはやるようだ、

  普通に考えたら、介護関係の仕事をしている人の待遇を良くして、離職者を防ぐものだと思うが、このアベのバカは救いようがないというしかないな、


  アベの能無しは、悪口ではなく知能のない人間のカスなので、介護関係の離職を防ぐために、離職できない法律を出すとか、そういうことを平気やるやつなんですね、

  こんな頭のおかしいやつを支持している人間は、この世に生きる価値が有るのかというレベルだけど、どうやらこのまま行くと介護関係の仕事は、更なる地獄が待っているようです、


  後は、オウム真理教と自民党の似たところでも書いてみますか、さっきそんなことを考えたので、

  なんとなく似ているんですよね、この2つの組織って、カルト宗教団体という点がそっくりだ、


  国家を破壊する考えを持ち、内向きで犯罪行為を悪いと思わず、人権無視、奴隷労働による利益などの新自由主義的発想、その辺りも似ている点が多い、

  また最近の自民党は、カルト教団の支持を強く受けており、そういう団体の人が政治活動をして、自民党を支持すると明言しているシーンをよく見る、


  こういうカルト宗教と政治が混ざっていく現象は、昔はオウム真理教で、今は自民党という現象で起きているが、そこには共通した所がある、

  それはいつも書いている話だけど、やはり戦後的な世界観があると思う、


  オウム真理教は戦後の企業信仰をまねた、ある意味現実的なカルト宗教だった、

  人間の日常をカルト宗教にしたような、戦後の日本人の生き方をカルト宗教にしたような、非常にわかりやすい感じがあった、


  多分オウムの話を聞いた人の多くは、あれは日本人の生き方ではないか、そういう感じを受けた人は多いと思う、

  愛社精神とか、会社で頑張ればとか、あれを宗教にしたのが、オウムだったといっていい、


  オウムだけだったらば、それはただのカルト宗教にすぎないけど、カルト宗教というのは、宗教による政治支配を目指すものなので、

  オウムが生まれるということは、現実の政治世界で、カルト宗教が生まれる余地がある、そういう考えも成り立つことになる、


  それに気づいたのかどうかは分からないが、自民党はカルト宗教の団体に変わっていき、自民党の支持層もカルト宗教の関係者が増えていった、

  日本の政治論でよく不思議に思われるのは、なんで自民党や自民党の関係者には、カルト宗教の信者が多いのかという点だが、それはオウム真理教と同じなのだと思う、


  オウム真理教は成立しない戦後世界観を、擬似的に宗教という形で表し、その需要に応える形で成立をしていた、

  自民党はそれを発展させたものであり、成立しない戦後という需要を、ペテン政治という形で、擬似的に生み出しているという点で、この2つの組織は同じ道を通っているといえる、


  なぜ自民党の周囲にはカルト宗教が多いのか、アベはカルト宗教の関係者だが、アベの周囲の人間も、その殆どは何らかの形で、カルト宗教に関わっている、

  こうもカルト宗教が集約していき、それが自民党の政治になった理由は、戦後が成り立たなくなった需要には、カルト宗教が効果的だという、判断があったのではないかと思う、


  今の自民党って、政治的というよりは、何らかの異常な宗教的団体という意味が強い、

  連中は政治的判断はしないし、やることはどちらかというと宗教の儀式のような、形骸的な行動が強くある、


  それによる実利の拡大は考えるが、その結果によって起こるリスクについては、一切の議論をしていない、

  その辺りがオウム真理教の末期とそっくりである、


  もしこの2つの組織に相関関係があるならば、自民党はある種の末期状態にあるので、オウムの最後のようなことを、自民党がしてくる可能性は考えた方がいい、

  連中にとって政治は実利を得るものであり、同時に宗教的な非現実な概念でしかないので、現実的な対応をしないまま、利益だけを得る異常な状況が生まれる、

  
  なんだか妙な話になってきたけど、なんとなく、オウムが得たかった利益と、自民党が今得ている利益は似たものじゃないかという気がする、

  戦後が終わったことを認めない層へのアプローチをし、それをカルト宗教の形で精神的な安定を与えて、金をぼったくるという所が、オウムと自民党は殆ど同じである、


  新自由主義的なところもそっくりだし、一切の責任意識がないところも、オウムとアベはよく似ている、

  そして自民党議員の殆どが、カルト宗教と関係しているのは、自民党がそういう人から見て、カルト宗教だとしか思われていないからだろう、

  他のカルト宗教の団体からすると、自民党は第二のオウム真理教くらいにしか、思われていない可能性が高い、
  

  ただ現実を見ないカルト宗教には限界があり、なんとなく国民の多くが肌で感じているだろうが、自民党は将来的に破裂をして、この国に大きな被害を与えると見ていい、

  彼らの非現実的な妄想の政治は、まともな結果を生む可能性はない、

  その結果をごまかせなくなった時に、自民党は破裂し、その被害が国民の上から降り注ぐことになるだろう、


  その時に自民党が小さければ、その被害は小さくできる、

  逆に自民党が大きければ、その被害は大きなものになる、

  お笑いのネタである、風船が大きくなって破裂する、ああいう感じが今の自民党にはあるので、


  大きくて安定した自民党と、歳をとった人は考えるのだろうが、それは爆発寸前の巨大な風船であり、これを小さくしていかないと、致命的なダメージを多くの人が受ける、そういう問題だと考えるべきだと思います、


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