03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

野党の選挙協力、現実的に可能な政権とは?、デモが重要になるこれからの政治、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、少し政治も凪の時期に入っていて、ややこしい話が出やすくなっているようだが、さてどうなりますかね、

  今の状況で重要になるのは、野党同士の協力関係であり、それをどうするかという点がある、


  ひとまず共産党と社民党、そして小沢氏の党が協力をすることは決まったようだ、

  まあこの辺りは少数政党であることと、小沢さんの党はトップダウンで決められるので、その点が強く出たのだろう、


  さて問題になるのは民主党になるが、民主党の対応はゆっくりしたものなので、その点について批判を受けている場合がある、
  
  ただ民主党は右翼も左翼もいるところだから、簡単に決めることはできないだろう、


  特に今の民主党は規模が小さくなっているので、右翼と左翼が半々くらいいますから、右翼を追い出せという意見は、残念ながら成立することはない、

  右翼を追い出せば、そのまま民主党はこの世から消えるので、そういう判断をすることはないだろう、


  それに左翼的な方向だけでは得票を稼ぐことは難しく、特に与党票を削るときは右翼的な方向性も効果的だ、

  以前小沢氏がトップだった時は、民主党=保守というイメージがあり、そのイメージで投票した人も多くいる、


  だから完全に左翼的な方向性を取ると、自民党の票を削りづらくなるので、あまり良くない面もある、
  
  そういう所があるので、民主党が急に共産党と協力をするのは難しいだろうが、時間をかけて対応していくことは可能だろう、


  この問題で難しいのは、上でも書いたけど民主党の半分くらいは、右翼であり保守であるということ、


  以前の代表戦でも、岡田はぎりぎり勝っていたけどかなり危ない状況だったが、ああいうところを見てもわかるが、民主党はかなり保守色の強い組織である、

  そうなった理由は、リベラル的な人を小沢氏が多く引き抜いて潰したからなのだけど、小沢さんが勝っていればよかったのだが、結局うまく行かなかったので今の民主党は右翼や保守が多い、


  ただしこの形はいずれ変わる可能性があり、次の選挙では左翼的な人の候補者が出やすくなるから、民主党が共産党と選挙協力をして勝つことができれば、民主党はリベラル色が強くなり、党の方向性も少し変わってくるだろう、


  今の状況で岡田を批判する声はあるけど、民主党の半分が保守であるという現実を考えると、やつに無理をいうのもどうかという点はある、

  現実的にいえば、岡田ができるのは選挙協力の体制を作ることと、そこで民主党がある程度勝てる形を作ること、それ以上は選挙後に考えるしかないだろう、


  後は共産党と民主党の選挙協力の形をどう作るかだが、少しずつでもそういう形を続けていって、来年の参議院選挙までに上手く行けばと思っています、

  
  次に、妄想にはなるのだけど、今の状態で成立する理想的な政治の形、ということを書いてみると、

  今の状況だと理想といえるのは、民主党と維新の党の連立政権を作り、それを共産党が支える形だと思う、


  あくまできるならばだけど、現状で見る限り共産党と民主党が、連立を組むのは難しいと思う、

  そして何より維新の党と共産党が組めるとは思えない、不倶戴天の敵同士なのだから、連立を組むのは難しいだろうね、


  そう考えると、民主党と維新の党の連立が一番現実的で、それを共産党が閣外協力する形にできれば、理想的な政治の形になるだろう、

  これは今できる形での理想であって、一応可能だというものなのだが、


  この形にするためには民主党が衆議院選挙で160議席ほど取り、維新が50議席ほど取り、共産党も50ぐらいとる必要がある、

  そうすれば200議席を超えるし、民主党と維新だけで連立を組むことも可能だ、


  ネットの論だと、共産党との連立がいいのではないか、という意見もあるのだが、共産党と連立を組むのはたぶん無理だろう、

  特に維新の党の問題が大きいので、民主維新の形で政権を作らないと、政治的な運営はできなくなる、


  維新の党はコスプレ市長が出て行くらしいから、そうなれば別の形の組織になるし、

  維新の党に残る人は民主党系が多いので、自然に協力関係を築けるようになるだろう、


  このプランの最大の問題点は、民主党がそんなに勝てるのかということで、正直それが最大の問題点になる、

  日本の政治では、共産党を中心にした政治転換は無理なので、どうしても民主党を中心に政治を変えないといけないが、その軸が弱い、


  ただ、こういう形にできれば、また大きな変化を起こすことも可能にはなる、

  しかし、そのためには来年の参議院選挙で、野党が大きく勝ち自民党がダメだという、イメージを植え付ける必要がある、


  そうすることができれば、世論は自民党を見限ることになり、急激に野党への信頼を増すことになるだろう、

  国民というのはドライな考え方を持っているから、自民党がダメならば別の党と考えるわけで、そのためには来年の参議院選挙で自民党はダメだという、結論を出す必要があるわけです、


  後は、これからのデモの傾向を書いてみると、これからデモ活動がどうなるかは、シールズの運動によって決まるでしょう、

  シールズはデモを流行らせる方法論を編み出し、その影響で状況を好転させることができた、


  以前のデモは動員によるものがほとんどで、どのような形で行うのかを洗練しておらず、ただ何も考えず素人が対応しているものだった、

  それに対してシールズはデモに工夫をしており、その工夫が彼らの成功につながったといえる、


  シールズの目的は安保法案だといわれているが、実は来年の参議院選挙を目標にしていると聞いている、

  だから来年に向けてそういう活動をすることになり、そこでデモの形も変わってくるだろう、


  今デモで重要になっているのは、デモ活動の活発化と多様性ではないかと思う、

  例えば最近は賃金を上げるためのデモが行われており、以前はなかった形が生まれている、


  これは私も以前考えたのだが、非正規の人は労働組街が役に立たないので、デモ活動のほうが効果的なのではと、考えたことがあるのですが、

  他にも気づいた人がいたらしく、非正規労働者のデモが行われるらしい、


  そういう形で、デモの種類が増えていって、それが洗練されていく流れが必要だと思う、

  ただやはりそれを一番うまくできるのは、シールズのメンバーだけなので、やはり彼らのアクションに頼る事にはなるだろう、


  これからの政治プランは2つに分かれており、一つは野党共闘の流れを作ること、

  もう一つはその共闘によって、参議院選挙で大きく野党が勝つこと、

  そうすれば次の衆議院選挙をするときの、構図が非常に良くなりますから、一気に自民党に止めを刺しやすくなる、


  そしてそれを支えるのがデモ活動になりますが、しばらく政治的な変動は起きそうにないので、デモ活動をどうするかが重要になりそうです、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR