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野党共闘は可能なのか、600兆のインチキ経済論、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もちょっと書いてみると、そういえば共産党と民主党の会議が行われているね、選挙協力の話が出ているが、

  ふーむ選挙協力ね、自民党の得票は減る可能性が高いので、野党が協力をすれば自民党に勝つのは難しくないだろう、


  ただそのためには野党間の協議が必要で、今のところ維新の党と民主党はかなり上手く行っているが、共産党との協議が難しいといわれている、

  共産党はあちこちの政党をたていてきたところもあり、またかなり極端な意見をいうことも多かった、


  そういうことをするは共産党の自由ではあったのだが、今までの経緯があるので、政治家の中には共産党アレルギーを持つ人も多い、

  そのため民主党は共産党と仲良くしたいと考えている人もいるが、そうではなく反対だという人もいる、


  ただ岡田は乗り気なようで、選挙に勝つためには共産党との協力が必要ですから、できればやってみたいと考えているようだ、

  民主党の岡田は政治色がない人間で、右翼でもなければ左翼でもない所があり、岡田がやりたいのは多分民主党の運営だけだろう、


  岡田は政治思想で動くタイプではないから、今の状況だとちょうど適任になっている、

  岡田は他党との交渉をする時に、共産党を批判している人を避けるようにし、摩擦が起きないように配慮をしている、


  その結果、大きな争いになるのではといわれていた、共産党などとの交渉も穏便な形で進みつつあり、ある程度は形になりっている、

  まだ結論というほどのものにはなっていないが、交渉の継続ができる形には、岡田の調整によって成功している、


  民主党が共産党の提案を受けれられないのは、共産党との連立が難しいというのがある、

  共産党はずっと野党の政党だったから、与党になって何かをするという考えがない、


  最近は多少そういうことをいい始めているけど、慣れていないわけだから、与党になってどうするのか、という意見は聞こえてこない、

  それ比べると民主党は与党になる考えが強くありますから、そこに考えの相違が存在している、
  
  
  共産党の提案は共同政府のような意味があり、限定的とはいえ連立を組む考え方を持っている、

  それが共産党にとっては、軽い意味を持ったものなのだろうが、民主党からすると政権運営まで考えてしまうので、話がまとまりづらくなっている、


  民主党内から、この共産党の話を否定している人の意見の多くは、連立を組むことに対する否定意見が強くある、

  共産党は別に連立を組むと行っているわけではないのだが、民主党は政権を作ると聞いて、それが連立を目指すものだと考えてしまっている、

  こうなったのは野党政党である共産党と、与党になることも考えている、民主党との違いだといえる、


  そういう違いはありますけど、ある種の見解の相違みたいなものが原因なので、話し合っていけば問題の解決は可能でしょう、

  なにかおかしくなる原因があるとすれば、それは交渉をする時間が足りるかどうかですが、来年の7月までに話をまとめれば、参議院選挙には間に合いますので、多分なんと中ると思います、


  次に、いま国民がするべきことについて書いてみると、なんだか偉そうな書き方になりましたが、別にそういう意図はないのですけど、

  いま国民がすべきことは、政治家の動きを調整することが重要だといえます、

 
  例えば共産党と民主党が選挙協力をしようとしているのは、デモ活動の影響が強くあります、

  最近のデモでは、野党共闘を訴えるものが増えていて、そういうデモに来た色々な政党の議員が、ちょっと嫌な感じを出しながらも、協力をすると発言していることが多いのは、デモの影響を気にしているからだ、


  今すべきでことは、結構ややこしくで、少し前は安保法案反対でよかったけど、

  この頃は野党共闘を訴えるほうが、効果的だいわれています、

  共産党と民主党が選挙協力できれば、非常に大きな力になりますし、共産党が容認している以上、民主党側が折れれば簡単に話はまとまります、


  そもそも来年の7月の選挙は、参議院選挙ですから政権を選ぶものではありません、

  そう考えてみれば、選挙協力だけをすればいいわけで、連立のことを考える必要性はないわけです、

  だとするならば、民主党の議員に訴えかけて、選挙協力をするべきだと言い続けていけば、情勢が変わる可能性が高いです、
  

  いま国民がするべきことは、デモや政治的な集会で、野党共闘を訴えて、政治家を動かしていくことが重要になります、

  そういう形で野党共闘のシステムを、国民の圧力で作ることができれば、来年の選挙の結果も大きく変わるでしょう、


  後は、そういえばアベのアホがマヌケな経済政策を行ったらしい、何でもGDPを600兆にするといっていた、相変わらず知能のない馬鹿だね、

  なんでGDPが600兆になるのか意味不明だけど、どういうことなのだろうね、


  アベは年間3%の経済成長を続け、十年後くらいにはGDPを600兆にするといっている、

  しかしアベのやった経済政策はマイナス成長を生み、結局経済成長を行っていない


  アベのやったことは通貨の下落による株価の上昇だが、結局それ以外は特になんもしていないので、通貨の下落によるインフレで経済が悪化している、

  それが顕著化してどうにもならなくなったのが、今の経済情勢なのに、アベの馬鹿にはそれが理解できないようだ、


  まあこのクズはバカだからね、自分がなにをしているのか理解できていないのだろうけど、

  ともかく、アベの出した意味不明な経済政策は必ず失敗し、日本の経済がどん詰まりになるのは、どうやら確定してしまったようです、


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