01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

マスコミが作る世論という歪み、平和裏な政府との交渉方法、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近複数の文章を書くスタイルになってから、色々複雑になりました、

  そのため何を書けばいいのかいつも悩むのですが、書き始めるとなんとかなるのが、昔からの謎ですね、


  それはともかく何か書いてみると、色々見ていると政治関連の情報が、多く上がってきているようだ、

  特にマスコミ関係が多く、メディアを軸にした意見では世論調査の話が出やすい、


  私はいつもいっているけど、日本のメディアはジャーナリズムではないので、その点について気をつけるべきだと思っています、

  日本のメディアは情報の提供を考えておらず、連中の目的はプロパガンダにすぎない、

  まあプロパガンダというよりは、世論形成をする権利の保持であり、それを絶対的な形にしようとしている、

  
  世論調査やマスコミの意見はあるのだけど、多くの場合何らかの違和感を感じることが多い、

  いや国民はそんなことを思っていないだろうということを、マスコミは世論としているのが一般的だ、


  どうしてそうなるかというと、それは世論形成と世論構成の混同といっていいもので、マスコミは自分らが世論を作れると考えるので、世論は自分らの意見と同じという考えで、情報提供を行う、


  上でも書きましたが、日本のマスコミはジャーナリズムではないので、情報の提供者という発想は、彼らには一切ありません、

  あるのは情報の支配者という考えですから、マスコミの出す情報は、情報の支配者がどのような判断をするのか、という観点で見ることが大事です、


  そう考えてみると、マスコミが世論として表す情報やデータは、マスコミの願望が出ているだけで、実際の世論は違うものであることが多い、

  以前はマスコミの影響力が絶対だったので、結果的にマスコミの願望=世論の形になっていたが、最近はその図式がだんだんずれ始めている、


  特にマスコミの予測する選挙結果のズレが出やすくなっていて、一番強い世論として出やすい部分で、マスコミの支配が揺らいでいるところがある、

  それは色々なことが関係しているだろうけど、今マスコミが出している情報は、支配者としての情報提供でしかないので、そう思っているよね?という圧迫をかけるためのものでしかない、


  だからマスコミのいうことを信じなくてもいいのだけど、マスコミの影響を受けている人は結構いるので、実際はそんなことを思ってはないのだけど、マスコミの影響でそう考えてしまう人は多い、


  日本という国は昔のオウム真理教と殆ど同じ形を持っていて、洗脳支配による社会形成という形が強くある、

  それは戦前の軍事体制を支えていた、マスメディアをそのまま残したことが原因で、それによる情報の管理体制が残ったことが、プロパガンダの強い社会を生んででしまった、

   
  例えば日本のマスコミはアベみたいなやつと、毎日のように会食をしているが、海外ではこういうことは基本的には行われない、

  海外のジャーナリストは、権力者から水一杯ももらうことはなく、会談をする時もお茶などに手を付けないくらい、互いに距離を取ることを重視している、

  そういう形にしないとジャーナリズムにはならないので、日本にジャーナリズムが存在しないのは、制度的にそうなるしかないからという意味が強い、


  そしてジャーナリズムではない日本のマスコミは、世論支配という形でしか存在をせず、どう頑張ってもジャーナリストになれる可能性はない、


  この図式を頭に入れたうえで、いまマスコミが勝手に世論を作り、それがこうであるという話を出し、それをヨイショする番組などを作っている事を考えるべきだ、

  それは国民がどう思うかはマスコミが決めるのだという、考えが根底にあるので、実際は別に国民がそう思っているわけではない、


  特に最近はマスコミと国民の間に深い溝がありますから、マスコミの情報支配の影響力は昔の半分くらいになっている、

  そのためある意味においては、メディアの論や世論がどうであるという件に違和感を感じることが増え、それが一般化している所がある、


  こういう問題も実は日本には存在していて、ある意味において日本には言論の自由はない、

  最近も沖縄で基地反対派の建物に、右翼が攻撃をしてきたけど、それに対して正しい報道をしたメディアは一つも存在しない、


  海外だったこんなことは考えられないけど、日本ではそれが普通なわけで、そういう異常なメディアと共存している現実は考えるべきだろう、

  日本はカルト宗教国家のような所があるので、形としてはイスラム国に近いプロパガンダ国家である、


  情報は統制され、人々がどう思うかはメディアが決め、国民には発言権がないというのが、日本の国家制度の基礎である、

  そういう条件を理解したうえで、日本という国を変えないといけないので、

  安易にメディアの論に乗るのではなく、メディアというものは日本人を支配するためのものであり、それ以外の意味は無いのだということは、考えたほうがいい気はします、


  次に、沖縄のことを書いたので、そのことについて書いてみると、

  沖縄では多くの問題が起きており、その問題を引き起こしているのは警察である、


  警察というのは暴力団みたいな所があって、権力者のための傭兵にすぎないので、日頃は別に悪いことはしないけど、いざとなったら犯罪でも何でもしてくる、

  彼らは国家のためにいるのであり、国民にために働く気はありませんから、何らかの対立が起こると、警察は国民を叩くことになる、


  ただ特殊な事情がなければそんなことは起きず、警察も国民と争えば不利になるのはわかっているので、普通は争いになるケースは少ない、

  けれど沖縄では争いが起こることが多く、その争いを起こしているのは警察である、


  最近も沖縄の基地反対派のテントなどが襲われたが、それをやったは右翼団体であり、ナイフを持って殺すぞと脅し、そこにいた人を殴るなどして追い払って、建物を破壊していた、

  それでそこにいた人は警察に連絡をしたが、警察署は10分位の距離だったのに、実際に来たのは数時間後だった、


  ただナイフ相手を殺そうとしたので、さすがに警察も無視をすることはできず、何故かナイフのことは一切なかったことにして、そこにいた人を殴ったのではという形で尋問をしている、


  他でも、基地反対をしていた妊婦の人を、手荒に扱った警察を止めた人を、逮捕しているが、こういう点を見ても分かるように、警察というのは国民にとって敵でしかない、

  別に争う必要はないのだけど、何らかの行動をする時は警察は国民の敵になるので、そういう問題についても考えておく必要がある、


  その時に重要な事は、国民の数を集めて圧力を加える事で、例えば一万人が集まって抗議をした場合、警察は殆どなにもしないことが多い、

  逆に100人位だと暴力を振るってくるので、何らかの抗議をする時は人を集めることを考えないといけない、


  沖縄はかなり特殊な事情があるので、そういうことが日本のどこでも行われるわけではないが、

  デモ活動などをしていくならば、警察が残念ながら国民の敵に回ることも、想定しなければいけなくなるという、感じを受けています、


  そしてそれに対しては人を集めることが大事なので、規模の大きいデモ活動ができれば、そういう国家の暴力も抑えることができ、政府との交渉も平和裏にできるのではないかという気がします、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR