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民主党と共産党の協力、民主党の社会党化、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  少し前に法案の審議が終わったので、このブログの書き方をどうしようかと考えています、

  次のピークは多分来年の参議院選挙だと思うので、しばらくは大きなことはなさそうですから、多少減らしが方がいいかなと思うんですけど、


  一回三千文字くらいならば難しくないのですけど、あれ?、普通ブログって3000文字も書くものでしたっけね、

  ずっと一万文字以上平気で書いていたので、感覚がよく分からなくなっていますが、それはともかく何か起きているかな、


  ふーむ、そうんだね、今のところ共産党と民主党の協力体制の話が出ている、

  この話に対しては民主党内で、あまり良くないと思っている意見もあるが、岡田は乗り気のようだ、


  岡田は以前から野党で協力をしないと、選挙にもならないと批判をしていましたから、条件が整えば協力をする可能性はあります、

  共産党がいっている話は、共産党が候補者を譲るので、その代わりに共同で政府を作り、その中で集団自衛権の閣議決定を廃止し、安保法案も廃案にするといっている、

  多分その過程で労働問題の法案も廃止になるだろうが、そのあたりのことをしたら政府は解散をして、また解散総選挙をするべきだと話している、


  実は日本の選挙では自民党の得票は少なく、投票の内の30~40%程度しか得票はしていない、

  投票率は大体40~50%くらいが多いですが、その内の30~40%なので、有権者全体から見ると、自民党の得票は15~20%程度しかない、


  だからよくいわれるのだけど、自民党の本来議席は今の半分以下で、衆議院でも100議席程度の勢力だといわれている、

  そうならないのは小選挙区制の問題と、野党が分裂しているからで、その結果たまたま勝っているに過ぎず、自民党に対する支持者は日本人の内の1~2割程度しかいない、


  こういう状況を覆す方法としては、やはり野党候補者の統一が重要になる、

  特に共産党と協力ができれば、自民党が選挙に勝つのは難しくなるだろう、


  今までは小沢さんが中心になって、日本の政治をリードしていましたから、共産党と小沢さんは天敵同士なので、その影響で協力することが出来なかったが、

  今は小沢さんの党は小さくなってしまい、そして穏健派の岡田が民主党のトップになりましたから、共産党との協力が可能になっている、


  これがどうなっていくなのだけど、多分だが岡田自身は概ね認めるだろう、

  岡田は日頃から野党の協力が重要だといっていたのだから、拒否はしないんじゃないかと思うが、後は党内の人間の問題になる、


  以前みんなの党と民主党が合併する時も、誰かがみんなの党は問題だといって、それが上手く行かなかったことがあるので、今回も多分民主党内から共産党を否定する意見は出るだろう、


  ただし、現状で見ると共産党と協力をしないと、民主党の立場はかなりまずなり、今選挙をしたら、民主党は共産党と票を潰し合って共倒れになる可能性が高い、

  今までは共産党の得票が少なかったから、それを無視して民主党が戦うことはできたが、最近は共産党の人気が高いので、そういう形にするのは難しい、


  それを考えると、理念ではなく現実的に見て、民主党は共産党と協力をしなければ、もう一回壊滅的に負けるおそれがある、

  それは別に民主党の支持がないからではなく、共産党の支持が増えることによって、民主党の得票がその分減る可能性があるからだ、


  本来であれば、その得票の変化を議席に反映すべきだけど、小選挙区制ではそうはならず、共産党が得た得票は、自民党の獲得議席を増やすだけで、何も生まず、日本の軍事化をアシストしてしまうことになる、


  そこまで考えて共産党が動いたのかもしれないが、民主党としてはこの話を受けないと、かなりまずいことになる、

  だから本来であれば受けざる得ないのだけど、そうすると民主党内の右翼勢力が困るので、何らかの足の引っ張りは起こるかもしれない、


  あとはそれを国民が監視をし、民主党の右翼が変なことをしたら、それを叩いて潰していくしか、方法はないように思えます、


  次に、現状で共産党と民主党が協力をした場合は、私は民主党の変質が起こるのではないか、と思っています、

  それは多分だけど、民主党が社会党のような組織になり、非常に左翼色が強くなりそうだと考えています、


  今の民主党は小選挙区制の影響で、右翼や左翼が一体化するようになっており、それが政治的なブレとしれいわれることがある、

  しかしそうなるのは二大政党制だけを目指す、小選挙区制の副作用であり、本質的には民主党が悪いわけではない、

  ただそういう所があるので、民主党に対する信頼が弱い所がある、


  ではこれからどうなるかというと、共産党と民主党が選挙協力をすならば、共産党が支援しやすい人を、民主党は候補者として選ぶことになる、

  民主党の候補者が右翼的な人だと、共産党の活動している人が支援しづらいので、労働組合系の人や、社会保障関係の人が出やすくなるだろう、


  今の民主党は議席が少ないですから、左翼と右翼が半々くらい存在し、それが奇妙な形を作っているけど、

  次の選挙では左翼的な人を多く入れる可能性があるので、そうなった時は民主党は社会党にかなり近くなるだろう、


  そして理想的にいえば、左翼化が進んだ民主党と、共産党による二大政党制がよく、

  その形になって自民党をこの世から消す事ができれば、社会は大幅に変わることになる、


  自民党は戦後の残骸であり、過去の遺物にすぎない意味のないものだ、

  連中の信じている考えは資本主義だが、資本主義は経済成長がしやすい途上国では効果が高いが、ある程度発達した先進国では効果がないことが多い、


  それを推進しているから、資本による搾取が国民生活を貧困化させ、貧困による物価の下落が経済の悪循環を生み、結果として資本主義デフレになっている、

  その形を変えられるのは、社会主義的な生活への支援であり、もし民主党と共産党が2大政党制になれば、日本の政治は安定し、国民の生活水準は向上するだろう、


  今となっては資本主義は日本の害であり、単純に効果のある考えではなくなっている、

  自民党が新自由主義に走ったのは、資本主義の効果が出なくなり、その効果をより強いものにしようとした、行為だといっていい、


  それはより強い麻薬、より強い酒を求める依存症の考えで、その狂った考えが狂った日本を作ったのである、


  話が変な方にいったけど、これからどうなるかはハッキリしないが、民主党と共産党が選挙協力をするならば、民主党は左翼的スタンスを強めることになる、

  選挙協力というのは、思想的な統一が重要で、いくら協力をしても考えが違えば、完全な力で強力をしていくことは難しくなる、


  最近の選挙でも、野党が与党に勝てないのは、野党の選挙協力が不十分であり、それが原因で負けることが多い、

  そしてその原因になりやすいのは、政治に対するスタンスの違いが大きく、その解消ができなかったことが理由である、


  この問題を解消しなければ選挙協力をしても、十分な力を出すことはできないので、理想的な選挙協力のために、民主党は左翼的な政党に変わるかもしれない、

  それは民主党の社会党化ともいえ、それが成り立てば、民主党と共産党の2大政党制もあり得るだろう、


  自民党は年老いた老人の組織に過ぎず、関係者は全て70歳前後の人達だ、

  老人による、老人のための、老人による政治、それが自民党政治であり、時間が経つごとにその体制は大きく揺らぐ、


  その老人の壁と、左翼化した民主共産党とのぶつかり合いになれば、結構面白い結果にもなりうるでしょう、



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