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安保法案の瑕疵問題、共産党の選挙協力、

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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日は短めに書いてみると、そういえば安保法案が通ってしまったね、まあしかたがないというところだが、

  この法案を止めることは可能だったが、現実的には難しいところがあった、
 

  どうしてかというと、法案を止めるためには与党がシルバーウィーク中に、国会を閉じる必要があったからだ、

  国会は基本的に休みの日は開かれないが、あくまで慣習なので開けないわけではない、

  つまり自民党が無理やり国会を開いた場合、後一週間ほど時間的余裕があったことになる、


  この法案を止めるためには、与党がシルバーウィーク中に休む必要があり、そういう態度をアベのアホが取るとも思えないので、実際は結構厳しいところがあった、

  民主党も会期もとっと短ければ、牛歩を行って数日引き延ばすことを考えていたらしいが、一週間以上は持ちそうになかったので、諦めたという話を聞いたことがある、


  そういう環境があったので、国会の動きは流動的であり、廃案は可能ではあったのだが、現実的には確率は低かった、

  特に引き伸ばしのしやすい、委員会の採決が決まったことが大きく、委員会で止めることができれば、色々な手もあったのだが採決されたので、上手く行きづらくなってしまった、


  しかしここまで粘ったことは大きく、特にデモによる影響によって、今回のことは自民党の負けのようなイメージが強くあり、アベのやつも干からびた顔をしていたが、自民党が上手くやったという話にはなっていない、


  また、今回の件では委員会の採決に瑕疵があり、いくつかの問題が存在している、

  その問題の一つが横浜で行われた、公聴会の情報が載っていないことで、これが非常に大きな問題だといわれている、


  アベのアホは、中央公聴会だけを開くことにして、地方公聴会はしないようにしていた、

  しかしそうなると形がよくないので、形式的に横浜で地方公聴会を開くことになった、


  なぜ横浜だったかというと、新幹線ですぐに移動できるからで、実際20分らいでたどり着けますから、近場の横浜でやることになったらしい、

  そんな理由でやったのだから、地方でも何でもなかったのだけど、


  ともかく、そういう公聴会は開かれたのだが、その公聴会の話し合いの情報は、その後委員会で報告があり、まとめられることになっていた、

  しかし自民党がその報告を拒否し、そのまま強引に採決をしたので、地方公聴会をした事自体が、議事録に残らなくなってしまった、


  この馬鹿自民党は、地方公聴会を開いたのに、議事録に残さないという意味不明なことをし、日本の政治に汚点を残してしまった、

  議事録に残さなければ、それはなかったことになるというのに、だったらなんで地方公聴会を開いたのかがわからなくなる、


  アベや自民党は基地外のバカしかないという例ですが、それ以外の点でもこの委員会の採決には問題がある、

  一つには採決をした記録が残っていないことだ、


  委員会などの採決では、記録をする人が出来事を書いて、それを証拠として残すことになっている、

  しかし、今回の委員会では、速記をする人が手を止めた状態で、委員会の採決をしたので、実は情報が残っていない、


  なぜその時の事は一応書いてあるのだが、直前になって記録する人が書くのをやめているので、実際は何も書いておらず、後から付け足したのだろう、

  そういう形なので、何が起こったのかが書かれておらず、何の採決だったのかも分からなくなっている、


  また他の点でも瑕疵があり、それは委員会の野党発言を奪ったことだ、
 
  このような形で強行採決をすることはあるが、基本的そういうことをする時は、野党側が抗議をする上で行う、


  なぜそうするかというと、それは野党側も発言権があった、という形にするために行うのだが、今回は与党側の議員が委員長を取り囲み、野党側が何もすることが出来なかった、

  そのため野党側の発言権を与える、という委員会の意味をなしておらず、これも間違いだといわれている、


  今までも委員会の強行採決はあったが、それは野党側が抗議をする形を持って行われている、

  今回のように抗議をすることも出来ない形の場合は、今までと図式が違うので、違法ではないかという意見もある、


  このような問題があるのだが、委員会の採決は無効であった可能性が高く、これがいずれ裁判で大きな問題になるだろう、

  強行採決をするにしても、手順や条件というものがあるので、そういうことを考えずにやった、アベの馬鹿が悪いといえる、


  次に、共産党が最近他の野党との協力をするといっている、

  これは私が以前書いた話と一緒で、現状で政治転換をするためには、共産党との協力関係が重要になる、

  それは良し悪しというわけではなく、それしか手がないという現実的な問題があるからだ、

  民主党は分裂をし弱体化をして、単独では選挙区に勝てなくなっている、そのため共産党が協力をしないと、政治的な転換は難しい、


  逆にいうと、共産党が選挙協力をすれば、十分に勝つことは可能で、そういう環境は今のところ存在している、

  次の選挙は安保法案に賛成か反対か、日本が戦争をするべきかしないほうがいいのか、というのが最大の論点になるだろう、


  安保法案については民意の審判を受けておらず、次の選挙の主な議題になるので、この話を軸に選挙が行われる、

  そして、今の民主党はかなり左翼色が強く、岡田、枝野の体制は中道から左翼に近い所がある、


  さらに枝野は軍事独裁を嫌っていますから、そういう点でも共産党との協力はやりやすいい、

  枝野は後一~二年幹事長をやっていれば、党首になれる可能性もあるわけで、今の左翼的な体制は長く続くかもしれない、


  そういうことを考えると、共産党と民主党の協力はあり得るといえ、それが安保法案に対する、効果的な攻撃手段になるでしょう、

  細かく書いてみたいのだけど、時間がないのでこれまでにしますが、


  今の動きはデモを軸にして世論が動き、その世論を元に政治が動いています、

  だから放っておいて良くなる状態ではないので、デモなどに参加をして後押しをする、そういう形を国民がしていけば、社会が良くなる可能性が高いでしょう、


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