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シールズの中央公聴会、これからの政治の傾向について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


  (この文章を書いた時と話が変わっていて、今日強行採決だといわれています、そのため地方公聴会のある新横浜プリンスホテルと、国会までデモを行うことになっています、

   両方行くのが面倒ならば、国会前のほうが行きやすいのでおすすめです、ただ国会前は昨日かなり警察が暴力的だったので、そういうことに対しては警戒をした方がいいです、)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえばシールズの人が中央公聴会で演説をしたらしい、

  中央公聴会といえば、非常に重要な話し合いの場になるが、民主党の推薦で出ることができたようだ、


  その演説は非常に優れたもので、良い意味で若さを表すことができており、人々に感銘与えるものであった、

  アベの基地外を首にして、この人を首相にした方がいいような、そんな演説ではあったが、

  
  中央公聴会では、ほぼ全員が安保法案は異常であるといい、アベから金をもらったペテン師学者以外は、批判的な意見が強く出ていた、

  想像と違ったのは多分共産党の出した人だけど、その人は堅苦しい話で、ちょっと聞きづらいところがありましたけど、その人も安保法案はおかしいといっていた、


  しかし中央公聴会で全員否定というのも珍しく、今日行われる新横浜の地方公聴会も、もしかすると全員否定するような、そんな話になるのかもしれない、

  それは別にアベが憎いとか、こいつがこの世から消えてほしいとか、そういうことではなくて、単純に法案に異常性があって、それを隠すことができないのが原因だ、


  例えばこの法案が憲法違反であることは確定しており、それ以外の意見は成立しなくなっている、

  アベの基地外から金をもらった公聴会のやつは、政府の意見を聞くのが司法の仕事なので、裁判所は全員合法というと答えていたが、その可能性はないだろうな、


  大きな問題として、憲法は法体系の問題があるので、憲法を勝手に書き換えるようなことをすれば、法律の殆どが成立しなくなる、

  例えばアベの能なしが基本的人権の憲法はなかったと、あのアホがいい出したとすると、それに関連する法律は全て無効になってしまう、


  国民の人権を認めないということは、政治家や役人の人権も存在しなくなるので、そもそも法律を守る必要性がなくなる、

  そうなれば国家体制は崩壊するわけで、アベの基地外が考えていたような形にはならない、


  そういう所があるので、もしこの法案が通った場合は、憲法違反の法律としていかに処分をするのか、という司法的な手続きが始まり、法的な効果を持つのが難しくなる、

  憲法違反の法律である以上、その法律には法的論拠はなく、法的な効果も持っていない、


  アベの馬鹿がいっているのは、こいつの妄想を法律に書いただけで、法的に正しいかどうかは、安保法案では一切考えられていない、

  そのため、妄想を法律として具現化できるかという問題があり、その点でブレーキがかかることになる、


  そして法的に認められないとなれば、安保法案に関わった人物への処分が必要になり、違法行為に関わった犯罪者として、処罰をする必要性が出てくる、

  そこまで行くと、アベの投獄もある程度見えてくるのですが、


  今の自民党やアベは、昔のオウム真理教や麻原とよく似たもので、自分の内部のカルト的な妄想を、現実的な意味に持たせようとしている、異常な宗教団体のような意味がある、

  そういう性質があるので、麻原のようにアベも犯罪者として処分する必要があり、場合によっては処刑もすることになるだろう、


  政治は遊びではないので、大きな問題を起こした政治家は処分をするべきで、ある以上のことをした場合は容赦はできないだろう、


  ん?、また話があさっての方へ行きましたが、中央公聴会ではシールズの人が立派な演説をし、周囲の人に感銘を与えることができた、

  ヘドロの一種でしかないアベとは、天と地ほどの開きがあり、アベのクズっぷりを世界にしらしめることができた、


  これがどうなるかは分からないが、少なくとも多くの人の心を動かし、アベは日本を滅ぼす害虫であり、駆除をしなければいけないということは、色々の人に伝わったと思います、


  次に、牛歩先方の話について書いてみると、野党が牛歩戦法をすれば現状だと、安保法案は廃案にすることができる

  牛歩戦法はイメージは悪いが、安保法案を廃案にできれば、アベには致命的なダメージが入り、上手く行けば潰すことができるだろう、


  ただ野党としても安易にやりたくはない、という考えがあるので、それを後押しする国民の声が必要だといえる、

  海外では牛歩戦法ではないのだが、似たようなことはよく行われており、ああいうことは別に間違った方法ではない、

  法案審議の引き伸ばしをして、廃案にするのは議会制民主主義では常套手段であり、海外でもよく行われています、


  外国の場合は演説を長くして、引き延ばすことが多いのですが、日本の場合は演説を長くすると、途中でやめさせられることがあるので、基本的には牛歩先方の方が効果的らしい、


  牛歩戦法はゆっくり歩くだけですから、特に難しい所もありませんし、やろうと思えば簡単にすることは可能です、

  そして廃案にするためには効果的なので、国民が支援をして活動させることが大事になるでしょう、


  牛歩以外でもいい方法があればいいのですが、現状ではいろいろな引き伸ばしを行い、そうすることによって、アベを追い詰めることが重要だといえます、


  後は、これからどうなるか書いてみると、水曜日に地方公聴会が行われ、その後木曜と金曜に強行採決があるといわれています、

  しかし二日しかないので、不信任案などを連発すれば十分時間は稼げますから、そうなれば連休に入るので、法案は成立しなくなります、


  ただ連休中は審議ができなくなるので、問題がないように思えますが、実は連休中に審議をする可能性もあります、

  休みに審議をしないのは慣習なので、絶対にしないというわけでもないです、


  そのためこれからは流動的ですが、ひとまずは木曜と金曜の採決を潰すことが重要になり、

  それができれば休みの間の採決をしなければ、かなり追い詰めることが可能になります、


 また内閣不信任案をまだ出していませんから、それをうまく使えばかなり時間は稼げるようです、

  今のところはこういう流れがあり、時間稼ぎをどうするかということと、そのフォローを国民がすることが重要のようです、


  国民のフォローはデモ活動をするとよく、どうやら国会前はずっとデモをするらしいので、興味があったら行ってみるといいでしょう、


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