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安保法案によって起こる日本人のリスク、プロパガンダ政治を変えられるデモ活動、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、最近は流動的な所が多く、まとめて書くのが難しくなりつつあります、

  ただ書いたほうがいいと思うので書くのですが、


  今どうなっているのは、この文章は数日前に書いているのでわからないのですが、木曜か金曜ならば、強行採決が起こっているかもしれません、

  ただ牛歩戦法を使うなどの方法をすれば、時間を稼ぐことは可能なので、どうなっているかは分からない所があります、


  安保法案は完全な欠陥法案なので、違法性の塊でしかなく、この法の現実的な意味は低いかもしれません、

  しかしアメリカが強引に後押しをすれば、この法案による戦争の規模が拡大し、それが国家の危険な問題になる可能性があります、


  戦争の問題というのは、遠く国の話のように感じますし、自衛隊が戦争で死んでも多くの人にとっては他人事でしょう、

  ただ実際は結構厄介な問題を生むことが多く、例えばアメリカ人はいけない外国の国がたくさんあります、


  アメリカはテロとの戦いといって、世界中で人を殺したため、アメリカ人は特定の国に行くと、高い確率で命を狙われます、

  そしてそういう国は少数ではなく、かなりの数になっていますから、安保法案でアメリカの戦争支援をすると、日本人も命を狙われることになります、


  実際イスラム国は、日本人の殺害を宣言していますし、アメリカに協力する危険な国だという意識はあり、

  この安保法案はアメリカの傭兵として軍事行動をするものだと、国際的によく知られた法案なので、この法案が通った途端、日本人は特定の勢力の敵になります、


  当然それは殺されるということですが、そういうリスクのある法案なので、外国でビジネスをしたい、外国に行ってみたいという人はいますし、

  旅行をしてみたいと思っている人も多いでしょう、そういう人達がいずれ殺されたり、人質として売買されるのが、この法案の負の側面です。


  安保法案は思った以上に大きな問題があり、外国でアメリカと対立している人達は、この法案の危険性について熟知しています、

  なぜならこの法案は、米軍に自衛隊が加わるものですから、彼らにとって敵戦力の増加という意味があるので分析をしおり、どんな意味があるのかは理解されています、


  例えば以前イスラム国に後藤氏が捕まって、アベのクズが見殺しにして何処かから金をもらった話があったが、
  
  そういう形になったのは安保法案の問題もあり、イスラム国は安保法案などの日本の傭兵化を危険視していて、その警戒のために後藤氏を殺した意味がある、


  それが日本人が分かってくれればとでも思ったのだろうが、日本人はアベマンセーとか思っているアホが多かったのか、その意見は通じなかったようだ、


  そして日本人が理解をしなくても、相手は攻撃をしてくるため、安保法案による日本を取り巻く環境は厳しくなり、日本人を狙う外国人テログループは増えるだろう、

  そのようなリスクはじつはあるのだけど、日本人は現実が見えなくなっているので、自分の手足が吹き飛ぶまで、何が起きているのか理解はできないのでしょう、


  次に、安保法案を止めるため必要なことは、何度も書いていますがデモ活動になります、

  なぜかといえば、それはマスコミが全部買収されているからです、


  日本のマスコミは政府批判を以前はしていたが、この頃はほとんどすることはなくなった、

  NHKなんてのはアベの基地外放送局に変貌し、昔の面影は殆ど残っておらず、ゴミクズ会社と化してしまっている、


  そのため世論調査なとも全てインチキでおこわ慣れるようになり、テレビや新聞の報道の90%くらいは政府によるプロパガンダに変わっている、

  プロパガンダは巧妙で普通に見ているとわからないのだが、テレビの情報を分析すると、連中の報道の異常性がよく分かる、


  例えば民主党の問題を報道することはあっても、自民党の批判は一切しないなど、そういうことをしている番組は非常に多い、

  今まではそれを番組の枠があるから、ある以上の報道ができないみたいな言い方もあったけど、今の状況を見る限り、マスコミは買収されて嘘ばかりつくようになった、と見るのが妥当だろう、


  そのような形が強くなり、マスコミは北朝鮮のプロパガンダ番組と、ほぼ同一のものになってしまって、報道機関としての意味を完全に失った、


  ただ同時にそれは、メスメディアの弱体化とも重なったため、

  プロパガンダメディアとして存在するテレビや新聞と、その衰退による代用メディアの拡大も生んでいる、


  いま起きているデモは殆どネットを主に作られており、テレビや新聞は全くタッチができていない、

  デモに来ている人もネットから情報を集めている人がほとんどだ、

  そういう人が何十万人も来るわけだから、メディアのプロパガンダかと、衰退による別メディアの発達が起きている、


  とまあ相変わらず関係のない話を書いてしまいましたが、え~っと、今の状況ではメディアとして考えると、既存メディアは政府広報でしかないので意味はありません、

  不思議な事に100%価値がなくなってしまっているので、今となってはテレビや新聞はただのゴミでしょう、

  無能であるならば、まだ救いはありますけど、政府広報でしかない既存メディアの価値を見出すのは、どう頑張っても不可能だというしかありません、


  そしてデモはメディアであり、政治的なアピールであるので、国民がデモを行うことによって、国民がテレビや新聞に変わるメディアを、国民の意見を作ることになります、

  そういう形にできれば、野党も国民の声を後押しにして、積極的な行動ができる、
  

  例えば今の状況だと、マスコミのプロパガンダでは野党が悪くいわれ、与党の報道しか基本的には行われない、

  そういう状況で野党が何かできるかといえば、何もできないですよね?、

  だけどデモ活動が行われることによって、野党の後ろに国民のデモがあるならば、野党側ももっと活発な行動ができるようになる、


  そうやって一致して行動をすることができれば、マスコミによるプロパガンダ政治でも崩すことは可能だ、

  そのような可能性を見せたのが、シールズの意味だといえるだろう、


  そして何度も書いていますが、今の政治を変えるにはデモが重要です、

  デモをすれば野党は与党に戦うことができ、その結果与党の戦略や、異常なマスコミの存在を変えることができます、


  社会の狂いというのは、自然に治るものではありませんから、今のような狂った社会に対しては、国民が声を上げて、その狂いを一つ一つ治していくしかなく、

  日本のように狂いすぎた国の場合は、デモ活動のような激しいものでないと、もはや修正はできないのだと思います、


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