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9月14日の国会前大規模デモについて、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日は短く書いてみると、昨日国会前のデモにいったのですが、結構人が多かったですね、

  私が行った頃は少なめでしたが、夜になった頃には増えていました、

  まあ夜になった頃には帰ろうとしていたので、本当に多くなったタイミングは見ていないのですけど、そういえば参加をしていてこういうことがありました、


  それは機動隊のバスがたくさんきて、道を塞いていで、カマボコというのかな、盾に使うバスが多くありました、

  それで人が通らないようにするのだけど、今までは国会の入り口を塞いでいたのに、昨日は途中の通路をふさいでいました、
 

  実はそうなるだろうなという感触はあり、先週の金曜日にデモに参加した時、あまりに警察が多くでビビって、偵察だけして帰ったことがあるのですが、

  その時にこれはデモ対策ではなく、テロ対策のレベルで来るなと判断しました、


  私が見ていて気づいたのは、鉄柵を非常に多く作っていること、それと動員が多すぎるので二重の手を考えているのではということ、

  また警察のバスの数が多く、これで包囲をするんじゃないかという感じもしていました、


  鉄柵も二重に留められており、簡単には外れないようになっていましたから、完全包囲を狙っているのだろうと見ていました、

  そうしたら案の定そういう形になって、現場にいると警察のバスがきて、大量の警察官が通路を塞いでいました、


  そして現場で考えたのは、警察が過激な騒動を起こしている偏っており、逆側が手薄だなということと、

  もう一つは交差点の所には人を多く配置できない、もしくは鉄柵を十分に置けないので、そこが決壊点になるかなと見ていました、


  その後帰るときにちょうどそういうポイントに来て、女の人が具合が悪くなっていて、その人に対する警察の対応が悪く、周囲の人がカッとなって怒っていました、

  そうすると10秒ぐらいで鉄柵が破壊されて、一瞬で突破していました、

  やはりそうなるかと思ったけど、一応突破ができたので安心をして、私は帰ったのですけど、


  その後心配したのは、警察のバスの排気ガスの問題と、多分だけど警察はバスの中に鉄柵を隠していて、突破された時に二次的な手を打つかもしれないので、それがどうなるかなと心配していました、


  結局警察がバスから出そうとしていた鉄柵は、デモの人が包囲して出せなくし、

  排気ガスの問題はしばらく続きましたけど、危ないのでバスが出て行く事によって終わったようです、


  まあなんとなかってよかったけど、こういう可能性を感じていたので、戦略的な手が必要かと持ったのですが、その場の場当たり的行動でもなんとかなるものだなと感じました、


  新聞などを見た人はわかるでしょうが、デモは成功し綺麗な光景を作ることができました、

  警察のバスもいいアクセントになって、面白い風景ができました、

  (実際にいた人は排気ガスがひどくて大変だったらしいですけど、)


  ともかくデモは成功し、一応問題なく終わりました、

  次は新横浜駅にある、新横浜プリンスホテルの地方公聴会になりますが、ここで圧力を加えるデモと、

  国会前のデモになりますね、そこら辺の圧力がどうなるかでしょうか、


  次に、昨日のデモでは、私の帰ったあとで対立があったらしい、

  今の国会前のデモは総掛かりというグループがやっており、左翼系の組織が運動を行っている、


  そこにシールズも加わっているのだが、どういうわけか総掛かりの人が、シールズの演説の前に人を帰してしまった、

  総掛かりの人が自分の運動が終わり、来ていた人に帰ってくださいと長い間放送し、その後シールズの演説が始まったのだが、その頃にはかなりの人が帰ってしまった、


  その問題を指摘する人がいたが、そういうことについては私も疑問を感じていた、

  例えば9月14日のデモでは、警察のバスが来る前に道路に出たほうがよく、人が集まる前、つまり警察が対応する前に出ないと問題になる可能性があった、


  そのためデモに来ていた人は、早い段階で道路に出ることを主張していたが、それを抑えるようなことを総掛かりの人はしていた、

  なぜそうなったのかはよくわからないのだが、もしかすると総掛かりの人は警察と取り引きをしていたのかもしれない、


  総掛かりの人は所詮左翼だから、社会変化を望んでいるわけではなく、自分の主張ができれば後はどうでもいいという人が多い、

  戦争に反対派するけど、反対をするポーズが取れればそれ以上は望まない、それが日本の左翼ですから、本当に何かをしたいわけではない、

  そういう人たちなので、もしかすると警察と争いたくはなく、国家権力と争う、民主主義的な活動はいやだったのかもしれない、


  そもそも右翼や左翼というのは、国家が国民を支配するためのツールであり、民主主義を否定する洗脳システムの意味もある、

  だから右翼左翼と行っている連中は、国民が直接政府にモノを言うのを嫌う所があり、そういうことをする人を排除する文化がある、


  もしかするとそのような考えが総掛かりの中にあって、警察と争いたくなかったので、シールズに対して協力をする姿勢がなかったのかもしれない、


  何が原因なのかは、デモに参加しただけの私には分からないけど、そういう事情を解消していかないと、デモの力が弱くなるかもしれません、


  (ちなみに今日も国会前では総掛かりと、シールズのデモがあるので行ってみるといいです、

   国会前は遅くなると行動ができなくなるので、遅い時間の場合は、霞が関駅から出て皇居のお堀に沿って行くと、国会前に行きやすいです、

   またシールズのデモは遅い時間帯で、さらに総掛かりの人が終了を勝手にいうおそれがあるので、時間については確認をした方がいいでしょう、)


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