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安保法案を潰す方法、この法案を潰す色々なやり方、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近はまた暑くなってきましたね、台風が去ると暑くなることが多いですけど、多分その辺りの原因なのでしょう、

  それはともかく何か書いてみると、これからの政治は結構ややこしくなるようで、方法論の吟味が必要になっています、


  今の状況でするべきことは時間稼ぎであり、できるだけ時間を稼いで審議を伸ばすことが重要になります、

  審議を伸ばすことができれば廃案にできますし、それはそれほど難しいわけではない、


  安保法案で利用できる日数は大体一週間くらいで、この方案の審議は不十分なため、一週間で強行採決を乱発しないと、法案が通る可能性はない、

  そのため一日でも問題をずらすことができれば、この法案は高い確率で廃案にすることができす、

 
  ではどういう方法があるのかというと、国会内部での引き伸ばしをするのも効果的だ、

  昔の社会党は牛歩というのをやっていて、批判を浴びていたがあるが、その方法は効果があった、


  牛歩は今は制度的に難しくなっているとも聞くけど、何らかの方法を使い時間を引き延ばすことが重要になっている、

  今できるものとしては、内閣不信任案などを乱発して時間を稼ぐ方法があり、上手く利用できれば効果的だ、


  このような案は大臣に対してもできるため、それぞれの案を出して、その時の説明文を長くすれば、それだけで数時間は稼ぐことができる、

  これを何度か繰り返せば数日は潰すことができ、安保法案を廃案にすることができる、


  またデモも効果的で、今アベや自民党は国民のデモを非常に恐れている、

  大きなデモが行われている時に、強行採決をすれば、それは国民に背を向けるというメッセージになる、


  そうなれば国民の評価は下がることになり、選挙などが不利になる、

  そのためデモが活発に行われている時は、強行採決がしづらく、そういう形で追い込むことが可能だ、


  いま政府が危険視しているのはシルバーウィークで、9月は終わりの方に長い連休がありますから、そこのタイミングになると非常に困ったことになる、

  なぜなら国会は休日には開かれないので、そういう休みの日は一方的にデモの攻撃を受けることになる、

  そうなれば多くの批判を浴びるし、シルバーウィークは結構長いですから、一週間くらい批判の行動が続けば、自民党の体制もおかしくなる恐れはある、


  いま重要な事はデモと国会内での行動で、デモはシルバーウィークのあたりまで引き伸ばせれば、非常に強力な武器になってアベにダメージを与えることができる、

  国会内では牛歩先方や、長い演説をする手もあるので、そういう形で引き伸ばせば数日は延長ができる、

  数日延長ができれば、シルバーウィークに入ることができるので、そこまで行けばデモ活動でとどめを刺すことも不可能ではないだろう、


  今の状況は結構難しいところにあり、国会内部の動きとデモの連動が重要になっている、

  国会が上手く引き延ばすことができれば、シルバーウィークのデモでアベは潰せなくもない、

  しかし野党がそういう行動をするかはわからず、そのあたりに疑問点はある、  


  今の政治情勢はこうなっており、ある意味においてはイーブンに近い状態はある、

  後は政治家とデモ活動をする国民との連携がうまくいくかで、そのあたりのことが問題になるでしょう、


  次に、安保法案のこれからについて書いてみると、この法案がどうなるかは分からないが、もし通ってしまった場合は大量の訴訟が発生するだろう、

  なぜならこの法案は憲法違反であり、違法な法律なのだから、当然訴訟の嵐を受けることになる、


  また、自衛隊内にもこの法案に対して疑問を持つ人は多く、戦争で死ぬリスクを受ける覚えはないと、自衛隊関係者が運動する可能性もあるだろう、

  自衛隊の人も家族がいるひとが多いですから、家族が安保法案を心配して、それが自衛隊の人を動かすか事になりやすい、
 
  そうなると自衛隊がどんなに引き締めをしても、隊員の人は家族の話をきくことが多いですから、自衛隊の内部から安保問題に対する、行動が出てくるかもしれない、


  いま行われているデモ活動も、これからも行われることになっているし、批判をする勢力は増えることはあっても、減ることはない状態だ、

  アベの馬鹿が勘違いをしているのは、この法案ができた後のほうがリスクが高いということで、こいつはバカなのでそれに気づいていない、


  法案が成立をすれば戦争になるが、この法案には戦争を具体的にどうするかについては、まともな内容は書かれていない、

  そのため戦争が起きた時のリスクは増大することになり、そのリスクに対する批判は強く出ることになるだろう、


  そもそも憲法違反の法律なのだから、裁判をすればほぼ負けは確定しており、この法案で軍事行動をすれば、それは全て訴訟の対象になる、

  そういうリスクが増大していくだけなのだけど、アベはバカの能無しなので法案が通れば、なんとかなるという妄想を抱いている、


  これから安保法案は、デモなどによる圧力を受けつつ審議される、

  そしてもし通った場合でも、その時は大量の訴訟と、自衛隊関係者からの批判を受けることになるだろう、

  そしてその声は、この法案で派遣された時に大きくなり、被害者が出ればそのたびに批判は強く出る、


  こういう図式があるので、安保法案の問題は面倒ですが、長期的な手法論も存在している、

  でもで潰すのが一番楽ですが、それ以降の手についても対策をしておくと、上手く法案を潰せるかもしれません、

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