03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

アメリカ全土を守る安保法案、自衛隊の傀儡と化したアベ政権、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえば安保法案の範囲というものがあるね、

  この法案ではアベの説明だと、米軍の一部を守るだけの法案だと説明し、それ以外を守る意味はないと答えていた、


  しかし最近の答弁では、アメリカ全土を守ることもできる法案だといい出し、意味不明なものになっている、

  そうなっている理由としてあるのが、何を守るための法案なのかが決まっていない点があります、


  この法案では特定のものを守るとは書かれておらず、実際はどんなことでも出来るようになっています、

  しかしいままではアベのアホが、特定の米軍の軍隊を守るだけに使い、それ以外の意味はないと答えていました、


  それが最近の大臣の答弁で、米軍に関係するようなものに関しては、すべてが護衛対象であり、ありとあらゆるものを守ることができると言いだした、

  何でも米軍に関するものならば、基地だろうが飛行機だろうが、領土だろうが何でも守れるもので、アメリカ全土を守るためにも使えると、大臣がそういっている、


  「何の法案なのだろうか?」と思うが、これがこの法案の本質であり、無制限に軍事活動を拡大してしまう点で、この法案には致命的な欠点がある、


  安保法案ではよく、地域的な制限が全く無いといわれる

  そのため地球の裏側にも自衛隊を送ることができるが、そこで行える軍事行動に対して、法案には制限は一切書かれていない、

  そういうシステムを作るのがこの安保法案であるから、米に対する軍事支援も無制限にできるようになっている、


  そうなるとアベの言っていた、限定的な集団自衛権というロジックは崩れ、政府与党は自ら憲法違反の法律であることを、認めることになる、

  自民党の連中がいっていたのは、個別自衛権と集団自衛権の間には隙間があり、その隙間の部分を利用したのが、この安保法案だと説明をしていた、


  しかしそういう形で利用をするのだから、制限の強い集団自衛権になり、そういう制限が強いものだから、合法であるともいっていた、

  それがこれだよ、無制限にアメリカの軍隊を守ることができる事になっていて、それは完全な集団自衛権になるだろう、


  アベのやつがよくいうフルスペックの、集団自衛権ではないというのは嘘で、

  実際はフルスペックの集団自衛権を行使するのが、この安保法案の意味だと防衛大臣が明言してしまっている、


  なんというか、喜劇か悲劇かこの世の終わりを見ている気分ですけど、防衛大臣が憲法違反を認めならが、それは違うといいはる、

  自分が憲法違反だと明言したのに、言ったあとで違うというわけだ、完全に狂っているね、自民党、


  こういう傾向から分かるのは、自民党は軍部の操り人形であり、軍部の傀儡である可能性が高いことだ、

  最近も、共産党が自衛隊と米軍の交渉の文章を出していたが、ああいう感じで規定事実は決まっており、自衛隊は自民党を操って、戦争をさせようとしている可能性が高いと言える、


  そうすれば責任は全部自民党に行くわけで、金は自衛隊のお偉いさんに行き、自衛隊の下の方の人は皆殺しに合うだろう、

  これが日本の未来であり、腐った日本の現実でもあるのだが、


  防衛大臣の答弁を見る限り、こいつはダミーで、アベは金儲けのために魂を二束三文で売った、ゴミクズであり、今の安保法案は自衛隊の軍拡のためのもので、自衛隊は自民党を下部組織として、扱っている可能性があるね、


  完全に日本は北朝鮮になりつつあるようだが、このまま行くと自衛隊とアベの基地外によって、この国は独裁色の強い狂気の国に変わっていくでしょう、


  次に、最近アメリカと自衛隊のクズトップの、会談の文章を読みました、

  自衛隊のクズトップは、アメリカの犬として生きられたら幸せという変態であり、アベと同類の基地外なのだけど、


  そのクズトップとの会談の内容を見たが、かなりまずい内容だった、

  まず何がまずいのかというと、外交交渉をこのクズがやっていて、勝手に外国と交渉をして、どのようにするのかを決めていたことだ、


  例えば日本でこういう問題がある、アメリカから見るとこういう問題がある、ということを互いに情報交換して、どのようにするべきかを共同で決める、話し合いをしていた、

  見たところ、米は自衛隊のクズトップを使えば、日本を動かすことができると踏んでおり、自衛隊は馬鹿の集まりなので、そういう無知無能な奴らなら騙せるという、考えがあるようだ、


  読んでいて驚いたところに、尖閣諸島は日米安保の保障範囲内だが、その範囲にあるのは今の政権である間だけ、と米側が明言をしている点は気になった

  これは変な話で、日米安保は国家間の交渉なのだから、その結果は政権が変わったからといって、変化が起こるものではない、

  交渉をしたうえで変わったならわかるけど、特定の政権でないと、尖閣諸島は防衛の対象にならない、というのは異常な考えだといえる、


  最近アベの基地外が、2018年まで総裁をするとか、そういう話が出ているけど、多分その話と、この情報はつながっているように思う、

  つまり、今の政府を自衛隊が支配しているとしたら、政治家は傀儡であり、自民党は下僕だとする、


  そして、自衛隊はアメリカの奴隷だから、自衛隊はアメリカの犬として働くことしか出来ないので、連中の考えにあるのは、どうアメリカの犬であるべきか、という点だけだろう、


  そうなると、自衛隊は前例主義の強い、戦前の軍部と同じ時代錯誤の狂人の集まりだから、連中の頭にあるのは、冷戦時の軍事構造の維持だけだろう、

  そこで重要になるのは、安保体制の維持と、中国への尖閣問題を対処できる体制だろう、


  自衛隊もある意味においては、冷戦の集結で煽りを受けた勢力であり、予算の削減などで不利益を得た面がある、

  今の時代軍事が活発なのは、冷戦の終結による軍事ビジネスの低下を嘆いた、武器商人の動きが裏にあるわけで、

  当然その中には自衛隊も入っているし、世界が右翼化してきた傾向を持つのは、冷戦が終わり軍事ビジネスが難しくなってきたことが、根底にはあるのだろう、


  話が変な方に行ったけど、今の自衛隊が日本政府を支配しているとすると、そこで動く動きの一つとして、尖閣諸島への対策のルーチン化がある、


  自衛隊役人であり、前例主義の塊であるから、特定の形を繰り返すことを目指すはずだ、

  そこで問題になるのは、尖閣問題の安定した対処状況を作ることであり、


  その思考を読んだアメリカに、アベじゃないと尖閣を安保で守らないといわれ、アベの基地外体制の維持に対して、自衛隊が主導的に動いている可能性がある、

  それが総裁選や、アベの長期体制という奇妙な話につながっていて、裏には頭のおかしい自衛隊がいる可能性がある、


  そういうリスクが見えたなというのが、今回の暴露された文章であったが、


  他の点でも、外交交渉を自衛隊が勝手にやっていて、それに対して政治家が全く干渉できていない点も問題に感じた、

  例えばこの文章にある、自衛隊のクズトップとアメリカ軍の交渉は、多分中身を大臣は知らないはずだ、


  その割には内容を見るとかなりディープに、日本の政治で必要な交渉を行っており、自衛隊は日本を代表してアメリカと交渉をしている、

  そしてその分野は軍事だけにとどまらず、日米関係をどうするかという点でも、自衛隊はアメリカに勝手に約束をしており、それが実際に行われている、


  このような動きが今はあるので、私もよくファシズムだ軍閥政治だと書いていたが、どうやら具体的に、そういうところまで物事が動いている可能性がある、

  なぜそんな形までになったのかはわからないのだが、アベの基地外が何も考えずに軍事化を進めたら、自衛隊に取り込まれたとか、そういう可能性はあるだろうな、


  昔も軍部に取り込まれた政治家はいたから、アベの基地外も無能だからそういうことをしたのかもしれないし、

  自民党の総裁選を操作したのも、もしかすると自衛隊かも知れない、


  そういう危険な動きが社会の根っこで始まっており、そういう問題に対しても、国民は考える時代に入ったようだ、

  それは自衛隊が日本を支配し、国民を殺す時代である、


  なぜそうなったのかというと、それは戦後の公共事業利権が、軍事利権に変化し、

  そして公共事業の利権よりも問題の大きい、軍事利権の蓋をアベや自民党が、何も考えずに開けてしまったからだろう、

  その結果どうも裏で非常に危険な動きが始まっていて、今のような異常な政治になっている可能性がある、


  今の異常な政治はアベの基地外が原因だ、しかしこいつはバカだから、このアホを操っている人間もいるはず、
  
  以前はそういう奴は色々な種類がいたのだが、どうやら今回は自衛隊がやっているっぽい、


  軍備に操られる政治家という、構図まで出来てしまっているようでは、日本の終わりも本当に、そう遠くはないでしょう、

  冗談じゃなくて、なんかのはずみで非常に危ない所に転がっていく、そういう崖の手前辺りにいる、それが今の日本人じゃないかと思います、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR