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安保法案を止める方法とは、大東亜共栄圏と似ている安保法案、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

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    どうもこんにちは、

  
  今日もなにか書いてみると、ネタのない状態で書くと変な感じがしますが、


  最近起こっていることとしては、安保法案がどうなるかというのがあります、

  この法案はすぐに通るという意見もありましたが、デモなどの影響もあって簡単には上手く行かなくなりつつあります、


  本来であれば今月の最初の方で、参議院の審議を終わらせる予定だったらしい、

  そうしないと60日ルールを使うことになり、そうなった場合は参議院の審議を無視することになるので、参議院の自民党議員が批判をしていた、


  その問題があったため、早い段階で審議を終わらせようといっていたのだが、8月30日のデモが大きかったせいか、審議がある程度遅れることになった、

  それが大体一週間くらい遅れるようになり、かなり審議時間がなくなってきている、


  国会の審議時間は一度延長をすると、もう一度延長をするのは難しいらしく、もう一回やるのはかなり不可能なようだ、

  そう考えると、この法案が成立するのは難しくになりつつあり、時間の猶予がなくなりつつあるらしい、


  また別の問題も存在していて、それはこの法案に穴が非常に多くあることで、色々な問題の指摘を受けている、

  そしてその問題に対して政府は説明をすることができず、支離滅裂な答弁しかすることができていない、


  その結果審議が止まることが多く、審議のやり直しなどで時間が取られることが増えている、

  例えばとある審議をしていて、それが問題になった時は、それについて調べて調査結果を出すことになる、


  そして調査結果がでた後でまた議論になるわけだが、そういう形になるためには数日かかることになる、

  調査をして書類を作り、それを野党に渡して審議をするのだから、短時間で終わらせることはできない、

  こういう調査などで時間がかかることが多く、その結果審議の時間がどんどん短くなっている、


  この法案に対しては止めるのが難しいといわれているが、ここまで来ると案外そうではなくなりつつある、

  一つには9月は休みが結構多いので、その影響で審議がしづらい所があり、それが影響を与えている、


  国会は休みの日は開かれないので、9月の連休が始まってしまうと、ほとんど審議できなくなる、

  そのため9月の上旬までに話をまとめられなかった場合は、この法案は廃案にするしかなくなる、

  さらに自民党の総裁選などもあり得るので、そういうのが起きた時はしばらく国会が休みになるから、その影響も強くあるだろう、


  ある意味において、今の安保法案の問題は、詰めの段階にだんだん入りつつあるといえる、

  廃案にしたければ、国会の審議を引き伸ばして、採決ができないようにすることが大事だ、


  そういう形にすることができれば、審議時間が足りなくなり、自然に廃案にすることができる、

  特に9月の終わりの連休が効いていて、これが方案の成立を妨げるよういんになっている、

  9月の連休付近まで追い込むことができれば、かなり高い確率で廃案にすることは可能だ、


  ただ廃案にするためには、参議院の審議を引き伸ばして、時間を稼ぐ必要がある、

  この法案には問題点が無限にあるので、その点をついていけば審議を遅らせることは可能だ、


  さらに、デモ活動をして圧力を掛けると、自民党の参議院は中立に近い所もあるので、デモの圧力を気にする所がある、

  そもそもアベの一派は自民党では少数派であり、全体的に見ると比率は小さいので、何らかの圧力に対して、それほど耐えられるわければなく、実はあまり強くはない、

  そのためデモなどが活発に行われるようになれば、参議院の審議は与野党ともに慎重になり始め、そこで時間を大幅に消耗することになる、


  こういう図式ができれば、安保法案の動きを抑えることは可能で、参議院で時間を稼いで、

  その後の衆議院の強行採決が難しくなるように、デモなどでイメージ戦略をすることが大事になる、


  安保法案を止める方法は2つで、ひとつは参議院での時間稼ぎ、もう一つは衆議院の強行採決ができないようにする、ムード作りになる、

  現状だとどうなるかは分からないが、この2つをコツコツ作っていけば、連中は非常に追い詰められることになる、


  アベを支配している連中としては、3が月もやれば通るだろうと思っていたのだが、やはり参議院の審議が難しく、ここで大きなブレーキが起きている、

  後は夏だったので夏休みの学生が多く、その学生デモにやられた面もあるといえよう、

  (ただ9月になると学生デモも難しくなるので、デモの方法を考えなおしたほうがいいかもしれない、)
  

  こういう図式があるので、ある程度は安保法案を潰す道筋そのものは見えつつある、

  重要な事は参議院の時間稼ぎと、衆議院の強行採決を難しくすることだ、


  そしてなぜかその2つを止めるには、国民がデモをするしかないという環境があるので、もし止めたいと思っているならば、デモに参加するしかないようです、


  次に、安保法案の引き起こす弊害について書いてみますか、

  何度も書いている話ですけど、安保法案の怖いところは、何も考えずに戦争を始めていることです、


  軍事行動をするならば、どのようなことが起こるのか予測をし、それに対する対処法を考えておくが筋だ、

  しかしこの安保法案にはそういう考えはなく、戦争をするという自覚がない、


  安保法案は集団的自衛権なので、侵略戦争を目的にしたものであり、国家防衛を目的にした法案ではない、

  そのため軍事侵攻をするリスクを考えておくべきなのだが、何故かそういう考えはない、


  どうしてそうなるかというと、この法案は自国の防衛を拡大していって、他国の侵略を肯定するという、

  侵略国家でよくあるテンプレパターンを使ったものなので、攻撃と防御がごっちゃになっている、


  自衛のための行動というのは、自分の権利を有している範囲内での話で、他人の権利を侵害してする自衛というものはない、

  あったとしても何らかの条件が必要だが、集団自衛権は一方的な軍事侵攻を目指すものなので、そういう条件がない、


  昔の大東亜共栄圏も発想は似ていて、あれもアジアの世界はつながっている、アジアはみんな一つだといったから、

  アジアに軍事力を送り侵略戦争をしても、それを防衛だと言いはることができたわけだ、

  当時の環境からすれば、そういう意味もないわけではなかったのだろうが、本質的にあったのは、防衛の拡大による軍事侵攻の正当化が、基本的な狙いだったのだろう、


  そして今回の法案も似たもので、大東亜共栄圏と安保法案は似た所があり、大体同じものを目指していると見ていい、


  安保法案では、世界のどこにでも軍隊を派遣する事ができるが、その派遣することは自国の防衛だとアベはいっている、

  何故か理由はわからないのだけど、アフリカに自衛隊を派遣することは、日本の防衛になると考えているのが、安保保安の基礎骨格である、


  この時点で狂っているのだけど、大東亜共栄圏も同じで、中国に軍隊を送ることは、日本の防衛であり、大事なことだといっていたが、

  その話に具体的な意味があったかというと、実はなかったわけで、そういうところが戦前の戦争に似ている、


  日本人がこの法案について考えるべきは、防衛の有限性みたいなもので、日本の防衛をどの程度までにするのか、という事を考えた方がいい、

  そういう感覚で考えることができれば、安保法案がダメだというのはすぐにわかるのだけど、

  そのようなことを考えていない人の場合、上手く判断をすることができないように思える、


  安保法案の最大の問題は、理解をしている人の少なさである、

  最近は安保法案の問題を理解する人が増えてきて、その影響でこの法案に対する批判が強くなっている、


  逆にいうと、この法案は日本人にとって理解のしづらい、面倒な法案だという意味もある、

  日本の軍事力はどの程度にするのか、そういうことについて日本人は考えてこなかった、

  結果として、そういう習慣が日本の軍事に対する、予測の難しさをうみ、それがアベのようなアホを生んだ面はある、


  話が変な方にいっている気もするけど、安保法案というのは、自国防衛の拡大による、侵略戦争の肯定化を目指したものだ、

  そのためロジックは自国防衛なのに、やることは外国への侵略戦争だけで、この法案が戦争法案だといわれるのは、それが理由である、


  そして、こういう話が理解しづらいのは、日本の防衛論が不十分で、それを悪用したインチキ右翼が、扇動的に騒いだところに問題がある、

  本来軍事とはシビアで、計算高いものであり、必要性の検討を十分にして行うものだ、

  そこで重要な事は性悪説的な、問題の洗い出しと対処であり、そういうことをしないと軍事は最悪の結果をうむ、

  
  安保法案にはそういう意味があって、この法案は日本の軍事にとって最悪の結果を生むことになり、自衛隊員の大量死の可能性が極めて高い、

  この法案は安全性を度外視して、無制限に軍事行動をするようになっており、そのリスクは天文学的になる、


  そしてそういう問題が見えづらい原因として、日本人の軍事へのなれのなさがあり、そういう判断力のなさをつかれている面はある、

  軍事が正しいということはないが、軍事の危険性は理解しないといけないので、そうした上で対策を考える必要がある、


  それができなかったから、こういう事態になっており、日本の軍事的な方向性は、確実に地獄に進んでいると、考えたほうがいいでしょう、


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