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アベのエンブレム盗作疑惑、安保法案で無限に増大するリスク、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  なぜかまた暑くなってきましたね、秋の季節というのは不完全なダイエットのように、リバウンドを繰り返しながら寒くなるものですが、最近はそれが激しい気がします、


  それはともかく何か書いてみると、そういえばオリンピックのエンブレムが廃止になったね、

  このエンブレムは盗作疑惑がいわれていて、最初の頃は擁護する声もあった、


  デザインはどうしても似る所があり、完全なオリジナルは案外難しい、

  そのためこのオリンピックのエンブレムも、最初の頃は似るのはしかたがないという意見があった、

 
  しかしその後エンブレムのデザインをした人が、あちこちで盗作をしていたことが分かり、そういう話が出てから擁護をする人の意見は聞かなくなった、

  今じゃこのデザインをした人は犯罪者扱いで、どうやらデザインをした人にすべての責任をなすりつけることになったらしい、

  誰がといえば、それはアベの基地外以外はいないわけですけど、このクズ人のせいにするしか能がないからね、どうやらデザイナーが人柱として処分されるようだ、


  しかしこのエンブレムを作ったり指示したのは自民党であり、当然アベもそれには関与をしている、

  オリンピックのエンブレムといえば、オリンピックの顔であるし、このデザインに自民党が関わっていないということはない、

  当然自民党が主体になって、デザインを選考したりしていたのだから、その責任の殆どは自民党にあるといえる、


  さらに、このデザインの問題は使わないから、問題無いというわけでもない、

  今の段階ですでに色々利用してしまっているから、現時点でも訴訟や損害賠償の対象にはなっている、

  そしてこのデザインを決めたことによる訴訟の損失は、税金で支払われるわけだから、税金の無駄になると考えていい、


  ついでにいえばオリンピックの会場も、冷房がないので氷水を飲んでくれという形になっている、

  予算を削減したら冷房装置が入らなくなったので、オリンピックの会場には一切の冷房がないらしい、


  まあアベのいる辺りは冷房が効くのだろうが、選手や観客は炎天下の中、氷水を飲んで過ごすことになるようだ、

  それで耐えられないことはないかもしれないけど、最近は暑いし熱中症の問題もある、

  その対策をせずに水を飲んで耐えろとか、アベの基地外のやることは常に下品ですが、


  ともかく、オリンピックはすでに失敗することが確定しているようで、盗作エンブレムと、冷房のない競技場で行われるらしい、

  しかも建設計画は全く立っておらず、現状では建設が終わる可能性は低いらしい、

  建設を終わらせるにも数年はかかるし、大きな建物の設計ならば、それだけで1年以上かかるから、競技場の建設は無理ではないか、という意見も出てきている、


  アベのような腐ったゴミのできることはこんなもので、人のものを盗み、ゴミのようなものを作り、多くの人々を不幸にする、無能でアホなアベの存在意義など、どこを探しても存在しないということです、


  次に、安保法案の審議で面白い話があって、中身は以前審議でアメリカと交渉をしているといっていたのに、実は全くしていないという内容だった、

  その話では、クラスター爆弾や劣化ウラン弾の運送をするのか、ということを野党が質問をし、


  それに対して与党は、その点に関してはアメリカと協議をしていると答えていたが、実は全くしていなかったらしい、

  さすがにアベ下僕だけあって、平気で嘘をつく自民党議員だけど、この問題は結構大きいように思う、


  こういう形になるのは、結局アメリカに対して交渉ができないことを表している、

  つまりどんな軍事協力するのか、その点について一切の協議ができていないのが、現実なのだろう、


  そうした場合に起こるのは、アメリカと軍事協力をした時に起こる問題を、修正する方法がないことだ、

  例えば危険な兵器を運送した場合、当然そういう兵器を運ぶリスクは存在する、


  そう考えれば、兵器を運ぶ場合はリスクが小さくする方法を考え、運んでいい兵器とそうでないものを分ける必要がある、

  そして、その分けた条件に基づいてアメリカと交渉をすることになるが、そういうことが一切できていない、


  今の安保法案はアメリカの軍事支援をするための法案で、自衛隊を米軍の一種に組み込むためのものでしかない、

  そういう形にした場合に、自衛隊はどんなリスクを背負うのかについて、よく考える必要がある、


  アメリカの戦争に巻き込まれるわけだから、当然そのリスクは理不尽に大きく、とばっちりを受けることが多くなる、

  ならばそのリスクは日本防衛のための軍事行動よりも、高度なレベルで想定しておかなければいけない、

 
  しかし、今の日本政府はアメリカの犬の集まりなので、アメリカと交渉をすることが事実上できない、

  その結果アメリカの言いなりになっているのだが、これは非常に高いリスクを背負うことになる、


  戦争という点で日本とアメリカの利害は対立している、

  それは正確にいえば戦争のリスクという点において、アメリカと日本の立場は逆になる、ともいえる


  アメリカと日本が共同で軍事行動をした時に、アメリカが考えることは自分の利益を大きくし、相手の負担を増加させることだ、

  その相手とは戦争をしている相手でもあるが、共同で軍事行動をしている相手も、同じように負担させるべき対象になる、


  なぜそうなるかというと、戦争は非常に高いリスクを背負うものであり、一歩間違えば大きな問題になる、

  そういうリスクを他に押し付けることができるならば、当然アメリカはそのような行動をしてくるだろう、


  今回の安保法案にあるリスクで大きいのは、こういうアメリカの押し付けに対する対策の不十分さであり、アメリカが日本を間接的に叩いてくることを、理解できない政府の無能さである、


  軍事行動というのは消耗活動であり、生産的な活動ではない、

  そのため共同で軍事行動をする時も、協力による発展は起きず、どちらがより消耗するかという形しか起こらない、


  そこで、アメリカと日本が共同で軍事行動をした場合、どちらがより消耗するかという図式が、発生することになる、

  こうしてみればわかるけど、もし安保法案が通ると、自衛隊は米軍の負うべき大きなリスクを、そのまま背負う可能性が高い、

  なぜならそうすることがアメリカの利益だからで、戦争をすれば必ずそうなる、

 
  ビジネスならば利益の波のようなものはあるけど、戦争はただ消耗をして崩壊するだけの現象なので、他国との軍事協力といのうは、一歩間違うと非常に危ない問題をうむ、


  昔の冷戦時も、アメリカやソ連の防波堤になっていた国は、アメリカやソ連の犠牲になって、戦争をしていたところがあった、

  そうしていたのは、それが戦争だからだったからで、戦争というのは一番利害が露骨に出ますから、

  アメリカやソ連は冷戦時、自分の友好国が弱体化するならば、それが自国の利益になる場合、平気で友好国でも潰すようなことをしていた、


  いま日本人は、平和保持のための戦争や、そのための軍事協力と、

  アメリカの利害のための戦争に協力をすることとは、意味がぜんぜん違うことを理解せねばならない、


  平和のための協力というのは、戦争を減らすための協力である、

  しかしアメリカの利害のための戦争は、どちらかというと戦争を増やすための、軍事行動になるので、その結果平和になる可能性は低い、


  そしてそういう軍事行動にだけ協力をするのが、この安保法案になりますから、そこで起こることはある種の、足の引っ張り合いになる可能性が高い、

  その足の引っ張り合いでは、米軍が負うべきリスクの自衛隊への転化が、強く行われると見ていいだろう、

  つまり自衛隊は非常に危ないところに放り込まれて、米軍の代わりに消耗させられる可能性が高い、


  今回の法案は平和のためのものではなく、国家の防衛のための法案でもない、

  あくまで外国に軍事侵攻をして、相手国の混乱を引き起こす事目的にした、軍事行動がメインである、

  そういう軍事行動はリスクが高いので、そのリスクが自衛隊の方に来ることになるだろう、


  変な言い方だけど、この安保法案は戦争で一番危ないところに、自衛隊を送るような意味が強く、

  そしてそのリスクに対しては、何も対策をしていない、

  もしくはリスク対策をするなと、アメリカから要請を受けているのかもしれないが、自衛隊が危ないところへ行くのは確定していると見ていい、


  自民党の答弁でわかったのは、アメリカの下請けとして戦争屋をする、自衛隊の将来であり、

  戦争のリスクを考えると、米軍の軍事リスクは、多くが自衛隊に来ると見ていい、

 
  勘違いをしている人は多いが、この法案は平和からちょっとした戦争になるものではなく、

  平和から最悪の戦争に一気に行く、奈落の底に落ちるような、そういう怖い意味を持った法案です、


  だからもし通った場合は、自衛隊員が大量に死ぬ可能性は、非常に高いと考えておくべきでしょう、


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