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30日の国会前デモ、北朝鮮有事でアベに殺される自衛隊員、変動の激しい株価問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  これは二回目の文章なのですが、二回目はやっぱりネタがないですね、もしくはネタがずれるような感じがするというか、そんな気はしますが、

  ではなにか書いてみると、そういえばあれですね30日に大きなデモがあるらしい、


  国会前ではシールズがデモを行っていますが、そのデモは基本的には金曜に行っています、

  しかし今回は労働組合なども協力して、30日に大きなデモが行われるらしい、


  それで関西の場合は無料の高速バスがあって、それを利用できればただで行くことも可能なようだ、

  国会前に行く方法は、地下鉄のメトロ線を利用すると良く、国会議事堂前駅で降りれば問題なく辿り着けます、


  いつものシールズのデモは午後の遅い時間なので、私は行くことができないのだけど、

  今回は昼の2時辺りから始まるので、行きやすい時間帯です、

  なのでちょっと寄ってみたらどうかと思うのですが、


  それはいいとして、アベの基地外とカルト自民党が、最近北朝鮮ネタを元に、安保法案の必要性を言うようになっている、

  こいつらがいっているのは、北朝鮮有事に自衛隊を派遣するので、安保法案が必要だと話しているが、馬鹿な説明だね、


  そもそも日本の近海を防衛する時は、個別自衛権でいいので安保法案は必要ではない、

  そのため安保法案と日本の防衛には何の関係もなく、北朝鮮有事と安保法案にも関係はない、


  また北朝鮮に侵攻して軍事行動をする場合は、多少関係はあるかもしれないが、その場合は有限の法律を作るのが妥当だ、

  今までも軍事的な法律は、有限で作っているのが普通で、

  例えばイラク戦争のための法律とか、そういう形で限定的に法律を作り、それを利用して自衛隊が活動するのが、一般的だった、


  しかし今回の安保法案は、無期無制限の軍事行動を目指すものであり、有限の法律とは性質が違う、

  そのため北朝鮮の有事と、この安保法案には関連性がなく、北朝鮮問題と安保法案は関係ない、


  そしてこのような話から考えられる、非常に危険なポイントとして、安保法案の抜けている欠点の問題がある、

  アベのやつは安保法案で北朝鮮問題を、解決できるとかマヌケなことをいっているが、この法案には非常に危ない所が存在する、

  
  それは自衛隊員の安全を全く考えていないことで、この法案には自衛隊員をどうやって守るのかが書かれていない、

  安保法案は今までの軍事的な法案に似せて作っているので、似たような法案の意味として存在している、


  そのため今までの軍事的な法案は、戦場から離れたところでの活動を考えており、

  安保法案で考えられている安全性も、それを同じ理由で作られている、

  つまり安全対策はしないけど、安全な地域で活動するだけだから、問題がないとこの法案には書かれている、


  しかし、そうなっていないのが問題で、安保法案では直接戦場にいって、軍事行動をすることを目指しており、共同の軍事行動をする法案になっている、

  後方支援とはいうが、実際は米軍と同じ前線で戦うようになっており、前線で戦うけど補給も行う、という程度で後方支援の形だけを作っている、


  そのため非常に危ない行為をすることになるのだが、その安全対策としてあるのが、安全な地域にいるからだという説明なのだけど、それ以外の対策は一切存在しない、

  
  うーむ、アベの基地外のいっていることは意味不明だが、こいつのいっていることは、安全性を度外視して、戦場に自衛隊を送り出すけど、

  自衛隊は安全地域にいることになっているから、危険性はないという話になっている、


  まあ昔の軍部と一緒だね、戦争に勝っていることになっているから、実際の戦争が負けてもどうでもいい、そういう図式があるのがこの安保法案の一番危険な所である、


  そして北朝鮮有事は、アメリカのプロパガンダなので、基本的にはないだろうけど、

  もしそうなって安保法案で自衛隊が送られると、安全対策をしていないので、皆殺しに合う可能性もある、


  軍隊というのは行動について、よく考えてからやないといけないのに、現状では軍事行動をどうするか、という観点しか存在していない、
 
  安全性を維持する考えが一切ないので、送られた自衛隊員が殆ど帰ってこない可能性がある、


  こういう所も戦前の軍部と一緒だが、戦場に送られる自衛隊員のことを一切考えていない、それがこの法案の一番の異常性だといえる、


  軍部の残党であるアベの基地外は、軍部の残党なので同じようなことしかできず、

  アベ自民にできるのは、自衛隊員の大量死と、その結果得られる金銭的な利益程度だということです、


  次に、そういえば株価の変動が大きいようだね、私が書いているのは少し前なので、いまのタイミングだと下がっているが、今はどうなっているのかな?、

  以前も書いたけど、いまの株価はFXとほとんど同じなので、ハイリスクハイリターンな商品ですから、以前に比べると安定性は低いです、


  株式がそういう変化を起こしたのは、通貨との連動が強くなったからで、通貨安を元にした株高でしたから、通貨の変動が起こると急に安くなることがある、

  今の日本の円はかなり特殊な通貨になりつつあり、擬似基軸通貨のような所がある、


  日本の円は金融緩和を早い段階でやっていたため、かなり長期間通貨をばらまいていた、

  そのため金利が安く使いやすい通貨として、国際的な取引で良く使われるようになった、


  その影響で、世界的な経済の問題が起こると、資金が円に引き上げられることがあり、外国の株の下落で円が高くなることが増えている、

  通貨に関しては複雑なので、私もそんなに詳しいわけではないのだけど、世界的な経済混乱が起こると、何故か円が高くなる、


  そして円高になれば株は下がりますから、そこに海外の株下落の影響を受けると、さらに日本の株価は下落をする、つまり二重に下落がしやすいメカニズムがあります、

  逆にいえば、二重に上がりやすいメカニズムもあるわけですけど、そういう所があるのでかなり変動が起きやすくなっています、


  そして株価がどうなるかだけど、やはりあんまり下がらないのでは、という感じがしますね、

  下がるには下がるけど、いまの株式は通貨と一体化していますから、大きく下がるためには通貨が暴騰したり、暴落するようなことが起きないとなりづらい、


  株価=国内経済という見方もあるけど、金融的にいえば一番強いのは通貨ですから、テコの原理のような形で通貨変動によって、株価は決まってしまうでしょう、

  ただ短期的には大きく動く可能性があり、特に世界経済の混乱が起きた時は、日本の株価は異常なレベルで一気に落ちるでしょう、


  株価がどうなるかは、私は専門家ではないので、ある以上理解することはできませんが、

  日本経済が悪化した場合、通貨の下落が起きて株価が上がりますから、経済が悪化しても株価は下がりづらいので、通貨による影響以外はあまり起きない気がします、


  あるとすれば、海外の経済が悪化して、その結果円に資金が流れて円高になり、円高の影響で株価が暴落をする、

  こういう形が起こって、暴落の程度がひどすぎて、手が付けられなくなる可能性はあるでしょう、


  例えば3000円くらい一気に下がってしまうと、不安を感じて株価を売る人が増えますから、株価の崩潰みたいな感じにはなる、


  株価は通貨に比べて変動しないものだといわれていたけど、通貨と連動するようになって、その図式が変わってきている、

  今の株はFXのように激しく動くようになり、性質が変わったことをまだ理解していない人は多いが、


  株価は今はリスキーな商品になっていますから、FXをやるような感覚で手を出さないと、大きな間違いになりやすい、

  今の株価は暴騰か暴落かの、二択みたいになってきているので、そういう感覚は持ったほうがいいでしょう、


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