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アメリカの恐慌と似ているアベの経済政策、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近書いている回数が増えている気がします、特に増やす予定はなかったのだけど、なんでこうなったのだろう、

  安保法案の問題は確かにあったけど、デモに参加していろいろな人の意見をネットで見て、それが刺激になったのかもしれません、


  それはいいとしてなにか書いてみると、最近の話題としてあるのは、経済の悪化がありますね、

  経済成長の鈍化というニュースを最近見ましたが、まあ国民生活からすれば、とうの昔に悪化していましたけど、


  アベのアホはヴァカノミスクとかいうマヌケな政策を出し、一時上手く国民をだますことができたが、結局中身がなかったのでうまくいくことはなかった、

  この馬鹿がやったの経済政策というのは、実は公共事業だけで、それ以外の点では見るべきところはなかった、


  財務省には消費税を上げる計画があり、そのためには経済数値をかさ上げする必要があった、

  そこで大規模公共事業をすることになったのだが、その公共事業の利権に飛びついたのが、アベのアホだった、


  正確にいうとアベのアホの周囲の、森とかそういう利権屋のゴミが、金になると思ってどんどん公共事業をしてしまった、

  公共事業をするのはいいのかもしれないが、作業をする人が減っている所でやったため、実際には事業が適切に行われることはなかった、

  その影響で復興にも問題が発生し、東北地方はいろいろな問題を生むことになった、


  そもそも公共事業によるビジネスは、小泉政権の頃に大幅にカットしてしまったので、

  その影響で作業員が大量にやめ、産業としてガタがきていた、

  そこに大量に資金を流して、急に公共事業をやったのだから、メチャクチャになってしまった、


  そして、そもそもこの公共事業は、消費税を上げるためのペテンであり、見せ金みたいなものだから、実態はなかった、

  つまり公共事業で得た国民の利益は、消費税で回収をするというのが、財務省の考えであり、アベの基地外がのんだ条件でもあった、


  そういう形があったので、公共事業をした分経済数値は上がったが、そもそもその上がった分は消費税で回収する予定だったので、結局公共事業による利益は経済にとってほとんど意味がなかった、


  そして税金だけが残ったみたいなもので、アベノミクスとかアホなことをやっていたけど、

  これは消費税を上げるためのペテンにすぎなかったわけで、経済効果はトータルで見て、マイナスだったと考えるのが妥当であろう、


  別の視点からも見てみると、こいつのやったことには株価の回復があるのでは、という考えも存在する、

  しかしそういう意味は全くなくて、アベのやったのは通貨の下落であり、株価の上昇とは意味が違う、


  例えば今の通貨は民主党の頃の半分しかない、ということは株価はその分倍になっているが、根本的にあるのは通貨安の影響が強い、

  株価が倍に上がるという圧力があるのだから、当然株価は上がるだろう、


  しかし通貨価値が半分になったということは、働いている人の給料が半減したことに等しく、国民の通貨で持っていた資産が半分になった、と見るのが妥当だといえる、

  日本人は金融資産を持たないので、現金を利用することが多い、

  そしてアベのやつが原因で、その現金の価値が半減しているのだから、経済が回らないのは当然である、


  金融は通貨安による、株価上昇の圧力によって、循環が起きやすい環境にある、

  逆に現金の取り引きは、通貨価値の下落によって利用が難しくなり、現金を使った分野については、取り引きが難しい環境が存在する、


  いうなれば、金融の好循環と、現金の悪循環が起きており、それが経済的な問題になっている、

  よく今はインフレだという意見があるが、今の起きているのはインフレではなく通貨の下落ですから、通貨が使いづらくなる問題が大きい、

  
  例えば今は毎月のように商品が値上がりするけど、そうなるとだんだん買いづらくなりますよね、

  また上がるんじゃないかと思うと、商品を買いたいという気持ちが弱くなる、

  別の言い方でいえば、毎月税金が上がっているような状態ですから、経済的な流れが非常に硬くなってしまう、
  

  昔アメリカで金融恐慌が起きた時は、金融の緩和をするべきタイミングで、金融の引き締め(資金の引き上げ)をしたため、市場に通貨がなくなり

  現金を利用した商売が不可能になって、経済的な取り引きができなくなった、ということがあった、


  それをデフレの原因といい、だからデフレが悪いのだと、一時的な現象を拡大して、金融万能主義に走ったのが、リフレ派や新自由主義者というペテン師なのだけど、


  ともかく、昔のアメリカの金融恐慌時の、通貨の利用が難しくなったことが、今度はインフレの形で起きている、

  そもそも日銀がいくら通貨を供給しても、実際に使う機会がなければ、一般の人にお金が流れることはない、


  そのため通貨価値の下落だけをし、国民生活の支えをしなかった場合は、昔のアメリカの恐慌時と同じような、通貨が使いづらいという悪循環に陥る、

  インフレをどんどんやっても同じことが起こるのが面白いが、インフレだろうがデフレだろうが、状況に合っていれなければ全て間違いということだろうけど、


  今の状況は通貨価値の下落がつよくあり、その圧力による経済悪化が生まれている、

  同時に金融は通貨価値の下落によって、金融資産を上昇させる圧力があり、金融資産そのものは上昇する可能性が出ている、


  リフレ論などの意見は、国内の通貨が内部で閉鎖的に動くと考えて、そこに資金を供給したらどうなるか、という考えに基づいている、

  しかし今起きているのは、海外からの資金の流れによる通貨変動であり、リフレ論者とは全く違う形になっているのが、現状の形である、


  アベの周囲の奴らは新自由主義者、そしてリフレ論者であり、ついでにいえば日銀の総裁も、新自由主義のリフレ論者である、

  そして、これがほんとアメリカの昔の恐慌と同じ図式を持っていて、なんでこんなにそっくりなのだろうと思うのだけど、全く同じことが起きている、


  アベや自民党の間抜け連中は、リフレ論による戦後の高度成長ができる、という意見を言っている

  そして昔のアメリカは、恐慌になった時にアメリカ経済の失速を認めたくなかったので、ドルを強化して価値観を維持しようとして、経済の崩壊を招いた、


  今の経済がなぜおかしいのか、その根底にあるのは思想による経済論なんですね、

  日銀のやつとかアベのアホとか、そいつらの言っていることは、昔のアメリカの恐慌時の、大統領などとほとんど同じで、思想や理念によって経済政策を決めている、


  けど、そんな関係ない考えで経済を動かすのは難しく、それが結果が出ない理由になっている、

  経済的な政治論が成立しないように、政治的な経済論も成立はしない、


  アベの馬鹿がやった経済政策が失敗したのは、政治的な経済論を作ろうとして、それが現実的ではなかったというのがある、

  その図式はアメリカの恐慌時のデフレを、インフレに置き換えた形がつよくあり、通貨が使いづらくなるという点でよく似た所がある、


  アメリカの場合は通過を引き上げて取り引きが難しくなったが、

  今の日本は通貨を出しすぎて、価値が下がりすぎる環境の影響で、通過を使った経済に悪影響を出している、


  インフレならいい、デフレならいいという単純論が、経済論としては成立しないという、例なのだけど、

  こういう所があるので、いまの経済は通貨安に引きずられて、悪化する環境に流れつつある、


  そしてこの問題を解消する方法はなく、通貨価値が下落する要因がつよくあれば、

  努力をしてももらえる給料が安定せず、それを元にした計画も立てづらくなる、


  通貨の下落というのは大きな問題であり、通貨制度の不安定さは、中長期的に経済できなゆらぎの問題をうむ、

  それが表面化して、修正が不可能になってきているのが、現状だと見ていいでしょう、


  このまま行くと過剰なインフレ政策の影響で、通貨の下落が止まらなくなり、日本の円を使った経済システムは、だんだん崩れていくことになるでしょう、

  そうなった場合は、ドルを通貨にするしかなくなるだけど、アメリカの犬のアベらしい結果が来そうではある、


  まあどうなるかはわかりませんが、景気回復のためのインフレは、通貨の不安定さと下落をうみ、通過を使ったビジネスの摩擦になっている、

  この症状は金融の引き締めをやり過ぎで、経済がストップした昔のアメリカと似ている、

  インフレでも同じことが起こるのが面白いところだけど、


  このまま行くとこのインフレ通貨安が進んでいき、まともな経済や社会が維持できる時代は、終わるかもしれません、


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