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安保法案で議論になっていること、アベで終わったオリンピック、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、最近一度に二回ずつ書いているのですが、一つ目はまだ時事的な話があるからいいのだけど、2つ目が厳しいですね、

  うーむ、では、安保法案がどうなるかについて書いてみますか、


  安保法案で重要になるのは時間で、3ヶ月に会期を伸ばしているけど、これでも結構時間的にギリギリな所がある、

  そのため何らかのアクシデントがあって、国会の議論が上手く進まなかった場合は、もう一回延長をするか、法案をやめることになる、


  この法案を通すためには、参議院の採決と、衆議院の強行採決が必要だ、

  ただしそれはすんなりうまくいった場合で、色々な他の問題が起きた場合は、話が難しくなる、


  いま書いている時点で問題になりそうなのは、沖縄のヘリ墜落問題と、共産党が指摘をしていた自衛隊と、米軍の軍事行動の話になるだろう、

  沖縄で墜落をしたヘリは、軍事行動の訓練をしており、テロリストの掃討作戦のために船への着艦訓練をしていた、


  テロリストの船に着艦をするのだから、平らなところにつくのは難しいので、でこぼこした所で練習しようとして、色々なものがある所に着陸をし、

  その時にヘリの羽が周囲の物にぶつかって、羽が折れて墜落をすることになった、

  海に落ちなかったので死ぬことはなかったようだけど、一歩間違ったら全員死んでいた事件だったといえる、


  この問題は、何のための訓練かという点で批判を受ける可能性があり、

  アメリカは基本的に中国と争う気はない、となればこのヘリを使った訓練は対中国ではなく、アフリカやアラブ諸国での軍事行動を目指しているものと見ていい、


  アメリカは口では中国を悪く言うが、実際は争う気はないので、今回のように具体的な軍事作戦を、自衛隊と共同でやっていた場合は、その対象が中国ではないのははっきりしている、


  このような行動は当然中国には筒抜けだろうし、それを考えると中国向けの練習をしていた可能性は低いといえる、

  そして中国向けでなければアラブか、アフリカ向けの戦略になり、自衛隊がしていた訓練は、安保法案が通ったあとのテロリストとの、直接的な戦闘の訓練だと見ていいだろう、


  もう一つ問題としてあるのは、共産党が指摘した米軍と共同で軍事行動をする問題で、

  その自衛隊の計画書では、来年の1月か2月にはアフリカの戦争に加わるといっている、


  PKOとはいっているけど、安保法案が通れば今までのような活動ではなく、直接的な戦争ができることになるので、自衛隊がアフリカのゲリラを殺しに行くのが、来年になるということだろう、


  この問題も奥が深く、まず大臣が知らないことを自衛隊が勝手に、軍事行動として始めていた点がある、

  今までは憲法9条の縛りがあったので、日本の軍事行動は法的な制限があった、


  しかしアベの基地外が集団自衛権があるといい、その後安保法案を通そうとしているので、

  この法案が通ると憲法9条は無効化され、自衛隊に対する法的な縛りはほとんど無くなる、


  安保法案は軍事行動を無制限に認めているものであり、自衛隊の活動を抑制するシステムは基本的にはない、

  多少はあるのだが、それは内閣がすべて決めることになっており、国会は一切タッチできませんから、事実上自衛隊を抑制するシステムは存在しない、


  そういう状況で、PKOを使った軍事行動を、大臣にいわずにはじめていたのだから、軍部の独断専行といわれてもしかたがないだろう、

  安保法案の怖いところは、自衛隊に対する抑制のシステムを、全て破壊してしまう点にある、


  この法案が通ると自衛隊はなんでもできてしまうので、それをコントロールするシステムはない、

  軍隊に対する抑制は、憲法9条が行っていたので、それがなくなった時の抑制システムがない、

 
  憲法9条を書き換えて、その上で抑制ステムを作るならばいいのだけど、

  安保法案は単純に憲法9条を否定して、軍事行動を拡大しているだけの法案なので、自衛隊を抑制する方法がない、


  そしてこの2つの話がこれから、国会で議論されることになるのだが、

  この2つの話は結局同じもので、沖縄で墜落したヘリに乗っていたのは、共産党が指摘したアフリカのPKO活動をする部隊の人らしく、沖縄でやっていた活動はPKOのためにやっていた可能性がある、


  つまり、沖縄でやっていた訓練は、テロリストの船に乗り込んで、相手を皆殺しにするものだが、来年の1月か2月には、自衛隊はそういう活動をすることがすでに決まっているわけだ、


  邦人救出ならまだわかるけど、邦人救出をするならば、ヘリを船に着艦させる必要はないわけで、はしごをおろして救出をすればいいのだから

  自衛隊が沖縄で米軍とやっていたのは、軍事攻撃を目的にした訓練だと考えていい、


  それをPKOの関係部署の人がやっていて、来年になったら安保法案が通って、自衛隊はアフリカで、そういうテロリストの掃討作戦をすることを目指すのが、この安保法案になるわけだ、


  こういう議論がこれから国会で起こるはずで、少し前に書いている文章なので、もうすでに起きているのかもしれないけど、

  来年、自衛隊が戦争的な軍事行動をするために、安保法案を出していることは、大きな議論になるだろう、


  どのような戦争をするのかについて、完全にバレているのに、法案を強引に通すのだから、まともな議論にはならないだろう、

  (ただ、国会でどのような議論が行われるのは、今の段階では私にはわからないのだけど、)

 
  このような議論で時間を費やすことができれば、自民党に対するいい圧力になるはずだ、

  時間を稼げば稼ぐほど自民党は不利になるので、そういう図式にうまく踏み込めれば、アベのアホを始末することも可能かもしれません、


  次に、オリンピックの話があるね、エンブレムがアベの盗作だったとか、建設計画が頓挫したのが、アベのせいだという話がある、

  オリンピックで一番大きな問題は、競技場の建設ができるのかどうかだが、現状だと厳しいらしい、


  まずオリンピックの競技場を白紙に戻して、その計画をどう立て直すかについては、全く計画ができていないようだ、

  まあアベみたいな馬鹿の能なしに、計画の見直しなんてできないし、

  頼みの綱のアメリカ様も、日本のオリンピックに興味などないから、助ける可能性は低いだろう、


  そうなるとこのアホのせいで、もしかするとオリンピックは中止になるかもしれない、


  オリンピックというと遠い先の話に見えるけど、建物を建てるには時間がかかりますから、早い段階で手を出さないと間に合わなくなる、

  しかしアベのアホにはそういう事を考える知能がないので、この馬鹿計画を白紙にして見直すといっていたのに、こいつ白紙にした後どうするか、全く考えていなかったようだ、


  テレビだとこのアホは、工事の期間こうしますとか発言しているけど、それ全部嘘で、実は一切の計画が存在していない、

  どうやったら国際競技場を作れるのか、考えている政府関係者はいないようだ、


  アベみたいな基地外をトップに置けば、国家制度自体も気が狂っていって、全く機能しなくなるいい例だけど、

  
  現場で見る限り、オリンピックをどうするかというプランはなく、アベのやつが白紙に戻すとか、計画を見なおすとかいっているけど、実は何一つ対策をしていない、

  どうやって計画を見直すかについても、全く考えていないらしくて、ある意味白紙の状態らしい、


  今のオリンピックの計画は、白紙に戻したのではなく、白紙になった状態で、具体的にどうするかについては、政府の中でも意見がないらしい、


  そもそもこの問題は安保法案を通すために、批判を避けるためにやっただけで、計画性があったわけではない、

  アベの基地外は、一月前から検討していたと嘘をついていたけど、そんな話は存在せず、全部でたらめである、


  この馬鹿平気で嘘をつくゴミクズなので、信用などしてはいけないのですけど、


  ともかく、オリンピック競技場の建設は、事実上破綻しており、現状では建設を進めるのは不可能な状態にある、

  どうしてかというと、そういう問題に対して政府が、なんの対応をもしていないからで、建設計画の見直しを一切していないことが原因だ、


  なんでそうなったのかについては、アベが原因なので私にはわからないのだけど、奴が馬鹿なのが原因じゃないかなと、疑ってはいますが、


  というかそれ以外の理由はなさそうだけど、アベの馬鹿がこれからどうなるかは分からないが、

  奴が影響力を持ち続ければ、オリンピックは破綻をして、どこかの野原でやることになるんじゃないか、という気がします、
 

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