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下がるアベ支持率、デモと並列する民主主義の時代、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、時事的なものは書きづらいので、なにか抽象的なものを考えてみると、、何かあるかな?、

  では、支持率の話でも書いてみますか、

 
  アベの基地外はアベノミクスという詐欺をして、国民を騙して高い支持率を得た、

  その実態は消費税を上げるための財務省のキャンペーンに乗っただけで、中身は全くないものだったのだけど、多くの人は騙されてアベマンセーといっていた、


  家の近所でも何十枚という、自民党や公明党の看板があって、アベマンセー病状態になっていた、

  しかしそれが自分には利益にならないものだと気づいてから、支持をするひとは一人もいなくなったけど、

  
  そういうことがあって、基地外アベは高い支持を得ていたが、最近はそれが下がりつつあるようだ、

  その理由としてあるのが安保法案で、この法案が原因で支持が下がりつつある、


  特に女性の支持は壊滅的で20%程度しかなく、この法案に対する女性の批判は強くあるようだ、

  まあ女の人にとっては戦争は疫病神でしかないわけで、そんなものを支持するひとはいないだろう、


  というわけで今のアベ支持者は、気が狂ったネトウヨか、戦争扇動家になった戦後世代くらいだろうな、

  今の戦後世代は本屋に行けばわかるけど、すごい日本みたいな本をよく読んでいて、戦後世代の右翼化が進んでいる、


  その影響で戦争万歳みたいな人が結構いるのだけど、そういう人は自分が行かないので、適当な事をいっているだけなのだろうが、

  しかし戦争が具体的に起これば、社会保障費は半減されるのは当然だから、その過程で彼らも意見を変えることになるだろう、


  ともかく、支持率の話に戻すけど、アベの基地外の支持者は戦後の男性が多い、

  戦後世代にとっては自民党は神様みたいなものだし、その党首だから評価をするということだろう、


  そして戦後の右翼化が進んでいて、本屋を見てもそういう本ばかり売っているし、

  若い人は本を読まないから、そういう本を読んで安倍マンセーみたいになったのは、残念ながら戦後世代になるだろう、

  全員がそうなったというけではないけど、多分戦後世代の多くは戦争万歳、アベマンセーみたいな人は多いと思う、


  それに対してアベに批判的なのは女性で、女性は全年代で否定的な意見を持っており、アベは女性の敵のようになっている、

  その原因はマスコミへの監視体制の不十分さで、自民党は女性向けの雑誌をよく調べておらず、そういう雑誌に対する支配を忘れていた、


  その結果女性向けの雑誌は自由に発言をするようになり、安保法案についてもかなり過激な批判を繰り返すようになった、

  それが女性の批判につながったらしいのだけど、自民党が気づいた時にはもうすでに終わっていて、対策も事実上ないらしい、


  さすが男尊女卑の卑しい自民党らしい発想だが、女性は人間ではないとでも思っていて、忘れていたのだろうけと、


  こういう図式があるので、右翼化をしてしまった戦後の男性世代と、後はいわゆるネトウヨ的な勢力の支持を受けたアベ自民は、

  その対局にある女性の不支持に引っ張られる形で、支持率を下げる傾向が強く出ている、


  以前はここに経済的な利益を期待する支持もあったのだが、どうやらそういうものは消滅してしまったようで、アベに対して経済的に期待をする声は、今となってはほとんど聞くことはない、


  後はこれがどう変わっていくかだけど、戦後世代にとって自民党は神様だから、そういう信仰に近い考えを、そういう人達が変えられるとは思えない、

  だからアベへの支持はある以上は下がりづらいかもしれない、

  そういう人達はマスコミのプロパガンダで、中国が悪だなんだという話を信じているから、アベのいう戦争万歳も、両手で賛成することはないだろうが、片手で賛成することくらいはしそうである、


  こういう層がいるので、アベの支持は過剰には下がりづらいかもしれないが、女性の批判票も、このまま行くとあまり変わらない可能性がある、

  女性の批判票は強引な行動に対する批判が強く、それが自分の不利益になると警戒しているのだろう、


  今の自民党は男尊女卑政党だから、女性は奴隷の一種みたいな思想を持ったグループなので、基本的に女性を人間扱いしてませんから、そういう危険性を感じているのだと思う、


  だから女性週刊誌が、強制的に廃刊になったり、買収されて嘘をつくようにならない限りは、女性の批判意見は減らないだろう、

  女性の場合年齢に関係なく、アベ批判が強くあるので、これを崩すのは自民党には難しいと思う、


  後はそれ以外がどうなるかだが、

  基本的にアベを支持しているのは、全員がそうというわけではないけど、戦後世代の男性が多い、

  そういう人は人生=自民党だから、そういう考えで安易に支持をしてしまっているのだと思う、


  そして戦後世代はマスコミの影響を受け易いから、テレビや新聞の反日云々という話を真に受けて、右翼思想を持っていることもあり、それが原因でアベ支持に回っている可能性もある、

  それに対する批判が女性で、女性はだいたいアベ批判が強く、この均衡に対して、それ以外の人がどうするかになってくるが、


  例えばいまのアベの支持は30%くらいだけど、これを20%程度までは下げることはできると思う、

  戦後世代で右翼化した人は、それほど数が多いわけではないので、そういう人達だけならば、20%いるかどうかだろうし、そういうところまで圧力を加える事ができれば、支持を下げることはできる


  最もマスコミは政府の犬なので、世論調査の結果を捏造してくる可能性も高いので、実際にどうなるかはわからないけど、

  いま重要な事はあと、支持率を5%くらい下げることじゃないかと思う、


  その程度下げることができれば、今支持をしている人も不利を感じて、手のひらを返す可能性がある、

  そこまで追い込めればある意味勝ちなのだけど、どうなるかというのはありますね、


  次に、デモの話でも書いてみますか、最近はあちこちでデモが行われているけど、以前に比べると活動が活発になっている、

  小さな村でもデモが行われることがあるくらいで、国民行事のようなものになってきた所がある、


  デモがこうも発達してきた理由として、選挙制度への不満があると思う、

  現状の制度だと半分は死票になるから、投票しても意味がないと感じている人は多い、


  しかも組織票の低投票率ですから、それを考えると、国民は選挙に対する不満が強く、そのはけ口を探していたのだと思う、

  それがデモ活動の拡大につながっていて、アベや自民党はそのことについて考えていなかったのだろう、


  デモがこれから発達することになった場合、選挙とデモの関係が出てくるように思う、

  デモというのは直接民主主義であり、間接的な民主主義である選挙制度とは違う、


  そのため性質の違いが表面化する可能性があり、直接民主主義と間接民主主義のどちらがいいのか、という考えは出てくるかもしれない、

  選挙を使った民主主義システムは、以前から書いているようにマスコミのプロパガンダに弱いところがある、

  その点デモはマスコミが作ったものではないから、直接民意を表せるメリットあるといえよう、


  そして小選挙区制や、低投票率の選挙が行われ続けた場合は、いずれ日本はデモ民主主義国家に変わっていって、選挙を重視しない変な形になる可能性がある、

  なぜかといえば、現状の選挙制度では民意を反映することが不可能だからで、そうなると唯一反映できるデモが、民主主義的な手段になってくる、


  これは別に悪いことではなく、選挙制度という不完全で、国民が決めることができないものではなく、国民の都合で決められるデモは真に民主主義的だといえるだろう、


  もしそうなった場合は、日本の民主主義は選挙が半分、デモが半分くらいいの、半々になった制度に変わるかもしれない、

  デモによって政治家の意見を変えることができるのならば、それは選挙制度以上に、民主主義的だといえるわけで、日本の民主主義を変えることになる、


  今起きていることは一過性のことかもしれないけど、もしそうでないならば、

  ある意味民主主義の時代が、やっときたのかもしれないという、そういう感じは受けます、


  (少し前に書いたものなので、多少ずれたところがありますね、まあ大体はあっているけど)


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