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戦後メカニズムの弱体化、デモという国民メディア、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そうですねさすがにネタがつきつつあるので、うーんと、では、社会の変化みたいな話を書いてみましょうか、


  最近の世の中は、薄っすらだけどなにかが変わったような、感じを受けることが多い、

  高校生がデモをするとか、世の中の根本にあるものが崩れているように感じる、

  そういう動きが起きたのは、団塊の世代が原因ではないかという気がします、


  私の考えなのですが、日本をおかしくしているのは戦後のメカニズムであり、それを維持しようとする人々の考えが、日本を狂わせているのではないか、と思っています、


  実際ブラック企業にしても、アベノミクス株価バンザイというのも、戦後的世界観が生んだ問題である、

  ブラック企業は戦後の企業信仰が産んだ奴隷労働システムであり、株価バンザイというもの、高度経済成長時代の幻想を追った戦後世代の妄想だといっていい、


  そういう人達も別に悪いことをしているわけではなく、自分の知識や常識から判断をして、こうだと考えたのだけど、やってみたらそうならなかった、というが実態だろうが、


  ともかく、そういう戦後的な影響があるので、日本はねじまがってしまい、何十年も異常な状態が続いていた、

  しかし最近は若い人も行動をするようになり、そしてその行動には不安がないような感じがする、


  シールズのデモを見ていても思うのだが、今までの世界観はやめろと発言している、

  そういうところを既得権から批判されているのだが、高校生のデモでもそういうところはあり、古いものは消えろと彼らは明確に発言をしていた、


  そういう話は正しいのだけど、以前は言いづらいところがあったのに、なぜそうもあっさりいえるのだろうと考えて、

  私は団塊の世代のリタイアが原因じゃないか、という感じを受けました、


  日本のシステムは年功序列ですから、年をとった人は強い権限を持っている、

  そのため団塊の世代は少し前は強大な力を持っていたが、リタイアして年金生活者が増えてから、どうも勢いが弱くなった気がする、

  そこと入れ替わるように、若い人の活動が出てきたことは、私には関係があるように見える、


  つまり、戦後のメカニズムの崩壊が始まりだして、それがあちこちに影響を広げているのではないか、そんな感じがしないでもない、

  最近の政治ニュースも、ツイッターなどの情報が主流になっているし、テレビや新聞が主流になった情報は存在しない、


  そして政治の勢いもなんか変になっていて、若い人と協力をすることが政治的に銃になりつつあり、年をとった人への政治アピールの効果が薄くなっている、


  年をとった人へのアピールをして延命していたのは自民党だが、最近はそういうことをすることがなくなった、

  そうなってきたのは、自民党にとって戦後の世代が旨味のない、年金生活者に変わってきて、利害が対立し始めたからではないか、そんな風に思っている、


  そういう傾向みたいなものがあるなと感じていて、果物の皮がズルっと向けるような、表面と中身が入れ替わるような動きが見える、

  本当にそうなるかはわからないのだけど、団塊の世代がリタイヤをして、社会的な影響力を失ったタイミングで、若い人が活動するようになったのは、意味があるように思う、


  それはそういう年代の人の問題というよりは、既得権にとって年金生活をしているリタイアした人は、損失でしかないので支援をすることをせず、
 
  戦後的な既得権のシステムと、それに依存していた人々との関係に亀裂が入り、それが広がっているような感じを受ける、


  そしてその境目にいるのがアベであり、うまく行けばその広がっていく流れに乗って、アベは真っ二つになって、無残な破片になるでしょう、


  次に、抽象的な話ですが、デモの効果について書いてみますか、

  前も書いたような気がするのですけど、今の政治を動かしているのは明らかにデモですよね、

  
  政治家はほとんど何もできていないし、政党に関してもかなり絶望的なところだった、

  しかしデモが活発に行われるようになり、その影響で政治家がまともな行動をするようになり、政党も筋を通すことが増えた、


  デモの効果に関しては色々いわれますが、私が思うのはマスコミ政治からの脱却が出来たのが、大きいのではないかと思っています、

  小泉改革から日本の政治は、メディア戦略で全てが決まる形を持っていた、


  そのため実質的に国民の発言権は奪われ、マスコミのプロパガンダによる抑圧の強い政治が続いた、

  例えば詐欺師の小泉や基地外アベがやることについて、批判をしたくてもできない雰囲気があった、


  それがデモの広がりによって、メディアを超えた言論が発生することになり、政府批判がしやすくなった、

  (そういう意味でいえば、小泉改革のことからデモを盛んに行っておけば、あの詐欺政治を早期に潰せていたことになりますが、)


  ともかく、独裁的な政治は力によって行わるのではなく、プロパガンダによって行われるのが普通だ、

  つまり独裁的な政治を打破したい時は、プロパガンダに対抗するような、言論の空間を作ることが重要になる、

  これは人同士の会話に近いもので、ちょっと言いづらいことでも、誰かが発言をすればいいやすくなるように、きっかけを作ることが大事になるわけです、


  私が詐欺師の小泉と書いたり、基地外アベと書くのも、そういう意味がなくもないのだけど、

  やはりリアルの活動には勝てないわけで、デモで大きく動いたことは、社会に対していい刺激になったといえる、


  今起きてるデモ活動の意味は、言論の自由をマスコミから奪ったという面で、非常に高い効果があったといえる、

  メディアは何を報道するか自分で決めることができるので、その力を使って政府に媚を売る報道を繰り返していた、


  しかしデモ活動のニュース性が高まれば、彼らもデモ参加者の意見を報道することになり、強制的に報道するプログラムを国民に作られる形になる、
 
  その結果メディアはデモ活動に支配されることになり、政府のいうとおりに活動をすることができなくなる、

  (ん?、すごく簡単に世の中が変わったような気がするのだが、もしかして日本てデモ活動の工夫をしていれば、良かっただけだったりして、)


  今行われているデモ活動のメリットは、国民に発言権を与える効果がある、

  デモとは国民による広告であり、国民によるメディア活動になる、だからこの活動が活発化し、評価される形を保てば、プロパガンダのイニシアチブは国民が持つことになる、

  まあ正直今までのデモは、何だったんだという感じだけど、でも活動の工夫をすることは、非常に効果が高いといえる、


  今の時代は中世のような穏やかな世界ではなく、自然に問題が解決する構造は持っていない、

  そのため、問題を着実に解決する努力が重要になるが、そういう努力をする文化は中世にはないので、人々が単純今の時代に生きた場合は、何らかの強い嘘を下敷きにして生きることになりやすい、


  中世のころも社会は嘘だったが、北朝鮮やカルト宗教のような嘘は多くなかった、極端な独裁が簡単にできるような、強い嘘を使えるようになったのは、近代になってからである、


  そういう歪みが今の時代の土壌にあるわけで、今の社会は沢山の嘘が積み重なって、社会形成をしている面がある、

  それは人間的な嘘ではなく、社会的な嘘であり、社会構造が嘘を要求するという、どちらかというと物理的な現象である、


  うーむ、何だこの難しい話は、えっと簡単にいうと、今の時代には嘘の構造というものがあり、真実を伝えないのが社会の実像になる、

  だから中世のような真実を求める姿勢では、社会構成を行うことができず、崩壊した社会を生んでしまう、


  そのため、社会活動は嘘でなければならず、しっかりと正しくウソをつくことが大事だ、

  それは効果を期待したプロパガンダであり、多くの人に意味のある、演出効果であることが重要だ、

  同時にそれを権力者も行ってくるので、権力者の嘘と、国民の嘘が対立を行い、そこで勝つことが国民の未来を切り開くことになる、


  なんだか変な話になってしまったが、必要なことはデモによる演出は、マスコミへの強い影響を持つから、それによって政府の手を封じる効果がある、

  今のマスコミは、アベマンセー、戦争万歳と演る予定だったのに、デモが起きたので別のことを書かなければいけなくなっている、

  それはデモによる演出効果の結果である、
  

  今は嘘の時代であり、プロパガンダによる社会が普遍的である、そういう状況では、嘘には嘘で対抗する、演出には演出で対処する、変な言い方になるが、プロパガンダによる戦いが必要だ、


  それをやったのがシールズであり、高校生のデモだったわけだけど、

  権力者がマスコミによって社会を支配するならば、国民はデモというメディアを使って、社会を支配し返せばいい、


  ただしこのような方法は今までのでも理論では無理で、自分の正義をするという正しいことをするデモでは、完成をすることはないだろう、

  演出を重視した、メディアとしてのデモの形を目指し、社会を支配し返す国民活動にしないと、あまり効果はない、


  こう考えてみると、海外でなんでデモをよくやっているのか、という構図が見えてきますが、

  今の時代に必要なことは、国民による演出であり、国民というメディアであり、そういう図式を構築して、日本の支配者を国民にすること、それが大事だといえるでしょう、


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