01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

基地建設取り消し問題、TPPで頓挫したアベ、核兵器も利用できる安保法案、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなんとなく書いてみると、最近2つ分をまとめて書くようになって、昔書いていた時の問題に気づきました、

  その問題とは、時事的なことが書けないことで、それが嫌だったので今のようにやっているのですが、堂々巡りですね、


  それはともかく何起きているかな、そういえばアベのアホが普天間基地の建設を、一月やめるといいだしたね、

  アベや自民党には善意というものはない、連中は頭がおかしいし、まともなことは基本的にはしない、


  つまり今回の行動は利害関係で動いただけで、それ以外の意味は無いと考えるのが妥当であろう、

  そう考えると、一月遅らせる理由としてあるのは、安保法案の問題があるといえる、


  安保法案は今月が非常に大きなポイントであり、そして8月といえば反戦の月といっていいので、色々なイベントがある、

  特に沖縄では反戦活動が活発だから、アベが沖縄に行った時に、批判をされるのを避ける意味があるのかもしれない、


  もともと沖縄の普天間基地移設にこだわっていたのはアベで、こいつはアメリカの犬ですから、アメリカに便宜を図って金をもらおうとしていたので、沖縄の基地開発を強引に進めていた、


  それが色々な軋轢をうみ、沖縄では完全に反アベ、反自民党になってしまったため、抗争が激化してきているところがあった、

  特に沖縄の知事が、建設計画の取り消しを考え始めた所で、不利になると考えてひとまず逃げたのだろう、


  現状でいえば、アベのアホがやっていることは手詰まりになりつつあり、正直なところここで、沖縄の基地取り消し問題が起きたら、詰んでいた可能性があった、

  そこでこのアホは、逃げる準備をしたということになるか、


  ただ沖縄側としては許す気は全くないので、建設の差し止めや工事の中止に対する活動は、これからもどんどん強くなるだろうし、

  何より一度工事をやめてしまうと、再開をするのが難しくなる問題もある、


  そういう傾向があるようで、アベのやつは沖縄の基地建設を一回止めて、安保法案の審議が終わるまで逃げることにしたようだ、

  まあアベは逃げることしか能がない、所詮はこそ泥にすぎないということだが、また物盗りのアベが沖縄から逃げたということでしょう、

  
  次に、TPP交渉が暗礁に乗り上げたというのがあるらしい、アベは交渉はすぐに終わるといっていたはずだが、やっぱこの馬鹿嘘つきだね、

  アタマが悪いので判断力がないだけだろうが、TPP交渉は頓挫をしたのか、


  TPPの交渉ではオバマ氏に対する、交渉権が付与されるかどうかが重要だった、

  アメリカの制度では外交的な決定権を、議会と大統領が持てるようになっており、今は議会が交渉権を持つ形になっている、

  
  そのため反対派もいる議会が交渉権を持っている状態では、TPPの締結は難しいといわれていたが、それが急にオバマ氏に権限を移すことになった、

  だから非常に危ないといわれていたのだが、結局通ることはなかったらしい、


  TPPが頓挫した理由としてあるのは、ニュージーランドが反対したことが大きく、その影響でダメになったらしい、

  ニュージーランドは乳製品が特産だけど、その関税問題で非常に揉めたようだ、


  そもそもTPPのシステムはオセアニア諸国の、経済的連携を目指したものであり、中心にいたのはニュージーランドであった、
 
  それを途中からアメリカが勝手に作り変えて、アメリカ中心の経済システムにし始めたのだけど、アメリカが独断で決めることが難しく、ニュージーランドなどの批判が通ったようだ、


  おかげでひとまずTPPは通らなくなったが、まだ通らないというわけではないので、警戒はした方がいいのだけど、アメリカの言い分が通らなかったというのは、大きい感じがする、


  TPPはアメリカのための経済システムといわれるが、そこですら決定権がなかったというのは、アメリカの没落が見えてきたのかもしれません、


  後は、安保法案について書いてみますかね、この法案の欠点として最近いわれているのが、兵站としての自由度が高過ぎるのではないか、という意見が存在する、

  この法案では運んでいいものと悪いものの条件がなく、変な言い方になるが、核兵器でも運ぶことは可能になっている、


  なぜかといえば法律に何の制限もないからで、大量破壊兵器でも化学兵器でも、正直なところバレなければ運ぶことは可能だろう、

  バレたとしても違法性がないと開き直ればいいのだから、どうとでも出来てしまう、


  この問題が大きいのは、自衛隊が大量虐殺の手伝いをしてしまうことで、何千何万という人を殺す、手伝いを自衛隊がする可能性がある点で、大きな問題を含んでいる、


  今の時代の兵器は強力ですから、一般のミサイルで何百という人を殺すことができる、

  そういうことを支援することは、大量虐殺を支援することに等しく、非常に重い罪を背負うことになる、


  例えば自衛隊の兵站活動で、何十万、何百万という人が殺された時、兵站をしていたから責任はありませんとはいえないですよね、

  間接かもしれないが、大量殺戮の支援をしていたのだから、その罪は非常に重いものになる、

  
  この安保法案で行われる兵站活動は、以前のような簡易的なものではなく、大規模戦争を支援するような、大掛かりのことも可能になっている、

  そのため大量虐殺に対する支援も可能になっており、そういう問題に対する歯止めは一切存在していない、


  安保法案は戦争の拡大を目指しているだけの法案であり、抑制をするシステムが全くないので、無制限の軍事行動が可能になっている、
  
  それは直接的な侵略戦争も含むが、現実的にいえば無制限の兵站の拡大が一番問題になるだろう、


  今は核兵器並みの威力を持った、通常兵器も存在している、

  そしてこの安保法案では、そういう兵器を輸送することが合法になっているので、核並みの殺戮兵器をアメリカが使うときに、それを日本が支援してしまう可能性がある、


  たかが兵站と考えている人も多いだろうけど、そういう人のイメージでは、兵站というと銃の弾薬を運ぶとか、簡単な兵器や食料などを運ぶイメージがある、

  しかしこの法案の狙いはアメリカと一体化した軍事行動であり、アメリカが集中して行いたい戦争の、直接的な支援を目指している、


  そのため大規模戦争の支援や、住民への虐殺をする、特殊な兵器の補給なども行われる可能性が高い、

  米軍は最近規模の縮小をしており、その影響でいろいろな軍事的問題が起きている、


  そしてその軍事的問題を補うのが、日本の安保法案になっているので、アメリカのする戦争への、全面的な支援を目指している点で、かなり異常な法案になっている、


  上でも書いたけど、たとえ武器弾薬の補給をすることであっても、強力な兵器や武装の輸送をするならば、その行為には当然罪がある、

  例えば何千、何万という人を殺せる兵器があったとして、それを自分で使わなくても、運んだだけても十分な罪がある、

 
  その罪を背負うのが、自衛隊と日本人であることが、この法案の厄介なところの一つである、


  今の時代の戦争は弱いものいじめを主体としている、兵器が強くなってきた影響で、強国同士の抗争が難しくなり、

  強国が弱小国をリンチするような戦争が主体になっている、

  テロとの戦いというのも、結局はその形をごまかすためのペテンにすぎないわけだが、


  そういうリンチ戦争が主体の時代であるから、戦争における力の差は大きく、その分戦争で亡くなる人の数も多くなっている、

  イラクのフセイン戦争では何百万という人が亡くなっている、

  そういうことに日本が支援をするべきか、というのが今回の法案の問題になるだろう、


  ついでにいえば、この法案は兵站以外の直接的な戦争も可能になっており、やるかどうかは分からないが、アメリカ製の大量破壊兵器を使って、自衛隊員が外国で虐殺を繰り返す、ということも実は十分有り得る、


  アベの基地外の出している法案は、ただの戦争のための法案ではなく、大量殺戮や虐殺も可能になっているもので、

  その負担やリスクは全て自衛隊と、国民に来ることになっている法案だ、


  それを容認してアベマンセー、自民党バンザイといっているのだから、残念ながら日本人は、大量殺戮をした犯罪民族として、国際社会からゴミクズとして扱われることになるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR