03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

自民党はなぜ戦争をする法案しか出せないのか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近まとめで文章を書くようにしたのですが、これは便利な半面、まとめて書くのが面倒に感じます、

  8000文字もまとめて書くとか、俺は小説家か!、みたいな気分もしますけど、

  書くのはそんなに難しくはないのですが、ネタを探すのが面倒だなと感じています、


  細かいことを書くと、話がずれるかもしれないので、大雑把なことでも書いてみると、

  アベのアホがやっている安保法案だが、この基地外がやろうとしているのは、非常にマヌケなことである、


  構図としてあるのは、今の自民党のような戦前の軍部の残党勢力が、戦争に負けてそれをどうするかというのがあります、

  自民党は完全に軍部の残党に成り下がったので、連中としてはもう一度軍国主義に戻したいと考えている、


  その願望と米の弱体化が合わさって、アメリカの覇権を維持するための、日本の軍事化という路線が作られた、

  しかし、その路線を日本で作っているのは、戦前の軍部の残党である自民党だ、


  戦前の軍部といえば、マヌケな能なしだったので、アホ戦争をして多くの国民を見殺しにした奴らだが、

  結局アメリカに負けたので、戦後においてはアメリカの犬として働くことをしていた、


  実際自民党の中にいた、軍部の残党勢力はCIAから金をもらっており、そういう情報はアメリカで公開されている、

  いやスノーデンが公開したんだったか、ちょっと忘れましたけど、米は軍部の残党を、日本支配の道具として生かし、そこに支援をしていた、

  そして詐欺師の小泉政権以降、軍部の残党によるクーデータが続いて、結局自民党は乗っ取らて、今となっては軍部の残党しかいない基地外教団になってしまった、

  
  そういう歴史があるので、自民党の出す軍事論は非常にいびつなところがあり、根本的にいえば、日本という国が存在していない、

  今回の安保法案もそうでしょ?、まず日本を防衛するプランが一切存在していない、あるのは米への軍事支援のみだ、


  例えば今、中国が日本の近海に何らかの行動をした時に、安保法案では何の対策もできない、

  この法案は外国を攻めるための法案でしかなく、自国を守るための法案ではないので、外国から攻められた時の対策がない、


  外国から攻められた時という条件で考えると、個別自衛権の理論が強くなり、集団自衛権の行使が逆に難しくなる、

  そのため、安保法案では日本の防衛よりも、米と一緒に戦争することを重視しているので、実は日本の防衛に関してはほとんど対策をしていない、


  普通だったらこんな法案を考えることはない、アベの基地外が言う普通の国とやらならば、第一に自国の防衛を考え、第二に外国との関係を考えるだろう、

  しかし安保法案では、第一に米の支援を考えていて、第二に日本ん防衛を考えているが、日本の防衛については取ってつけたようなもので、ほとんど実効性のないものになっている、
 

  そういう考えに立つ理由としては、自民党が軍部の残党であるから、というのが原因としてあるといえよう、

  自民党は以前米との戦争に負けた勢力である、昔は軍部といって、今は自民党とかいうニセの名前をつけているが、実態は同じ所なのだけど、


  自民党はアメリカに戦争で負けたから、まず日本がないという考えで生きている、

  何故かといえば、戦争に負けて全てが終わったと考えているからだ、

  確かに戦前の大勢は戦争に負けて、全てを失う事にはなった、

  そうしたら後は生まれ変わればいいだけなのだけど、自民党は軍部の残党なのでそれができない所がある、

  そういう文化が自民党にはありますから、連中にとっては日本は滅んだ国であり、アメリカが支配する奴隷国家だ、という考えしか自民党議員は持っていない、


  それが今回の安保法案に色濃く出ていて、この法案ではアメリカと一緒に戦争をすることは書かれているが、日本の防衛については書かれていない、

  それはなぜかというと、自民党にとって日本という国はそもそも存在せず、日本は滅びた国なので守る必要がないと考えているからだ、


  もしくは戦前の軍国主義に戻せるならば、日本という国は成り立つと考えているけれど、そこまでするのは物理的に難しいので、結局自民党という軍部の残党には矛盾があるわけです、


  安保法案は戦争のための法案であり、自国防衛の意味は非常に薄いものだ、

  そもそも集団自衛権とは戦争権であり、個別自衛権は防衛権なのだから、

  集団自衛権を強化する安保法案は、侵略戦争の準備をする効果はあるが、日本をまる意味は持っていない、

  それを重視しなければいけないという時点で、自民党というカルト教団は狂っている、


  よく右翼だ保守だという奴らは、歴史的なつながりが重要だという、

  戦前から戦後へと歴史をつなぐことが、日本の文化ではないかという、

  しかし戦争に負けた以上、世界観が大幅に変わるのは当然であり、一致した世界観を維持することは不可能だ、
  
  それを無理やりやろうとしているのが、自民党という軍部の残党勢力であり、安保法案の異常性である、


  重要な事は、今の自民党は日本を認めていないということ、

  連中は軍部の残党ですから、戦前の日本は認めても戦後日本を認める考えはない、

  つまり今の日本は彼にとっては存在しない国家であり、潰れようが滅びようがどうでもいいという考えが、根底に存在している、

  こういう所が、自民党がカルト宗教化してきた理由であるわけです、
  

  よく日本は戦争への反省だ足りないといわれる、そういわれると日本では反発があるが、

  しかし結果的に見るとその指摘は正しく、自民党のような基地外カルトが生まれたのは、戦争への反省が足りなかったからだろう、


  反省というのは、何かが悪かったという問題ではなく、問題あったことを認識することに意味がある、

  例えば戦前の軍部が間違っていて、それを否定するべきだと気づいた、考えた、理解した、納得した、そういう形になって、反省したといえるわけです、

  戦争への反省とは、問題を学び、間違いを正すことに意味があるわけで、それをしなかった問題が、表面化したのが現在である、


  上でも書いたけど、なぜアベ自民は戦争だけをする、安保法案のようなものを出すのか、

  そしてその法案では日本の防衛を考えておらず、日本という国を守る意味を全く持っていない、


  その発想が生まれたのは、戦争に負けたことを認められない、軍部の残党勢力である自民党が、今の日本を認めることができず、

  現実の日本を守る発想に立てないことが、この異常性を誘発している、


  日本がもし戦争への反省をしていれば、戦前の軍部の失敗から学んでいれば、こういうことは起きなかっただろう、

  それが正しいと考える基地外カルト教団が、自民党と名乗って国を支配することもなかっただろう、

  自国の防衛を考えることもせず、アメリカの戦争に協力をするために、貴重な戦力消耗し続ける、問題のある法案も出されなかったはずだ、


  昔から書いているけど、日本人は過去から学ぶ姿勢が薄く、歴史的に起きた問題を素直に認める文化がない、

  情緒で考えるから合理性がなく、問題が起きたら自然に改善すると考え、それが致命的なレベルまで悪化することが多い、

  ある意味において、日本人ほと反省しない民族はおらず、その致命的な欠点が具現化したのが、アベの基地外だともいえる、


  話がややこしくなったけど、アベや軍部の残党である自民党は、そもそも日本を守る考えはなく、連中にとっては戦争で日本は滅んだままである、

  だから日本の防衛などは考えずに、戦争に負けたアメリカの奴隷として、汚い生き方しかできない、ゴミの集まりにしかなれない、


  こういうものを認めれば日本は崩壊するだろう、世の中そんなにあまくはないので、

  戦前だってそう、日本人は戦争をあまく見ていたから、ああなったわけで、

  アベには戦前の軍部と似たような異常性があるのだから、同じような問題を引き起こすおそれがある、


  この国も来る所まできたということで、日本は地獄の入口が見えつつあるところにいて、このまま行くと奈落の底に落ち、国民はアベに殺されるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR