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日本を独裁国家に変える安保法案、アメリカ予算に見る安保法案の危険性、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  何故か今日も書くことになっているブログですが、もう少し頑張ってみますかね、

  といっても数日分をまとめて書いているため、ネタが足りないという悲しい現実があるのですが、では安保法案いついて書いてみますか、


  アベのやつは頭がおかしく、こいつは軍部の残党ですから、戦前の軍国主義体制が正しく、戦後のシステムは間違いだと考えている、

  今回の安保法案にもその影響はあり、内閣が軍事行動を決めることが出来るようになっていて、実質的に憲法が無効化されている、


  戦前の軍部は法律を使って、それを拡大解釈して、上位の制度を無効化していった、というの話を聞いたことがあるが、それとよく似たものだろう、

  この法案の問題点は、法的な制限が全くないことで、憲法とか法律を一切無視している点で異常性がある、


  本来であれば法律があって、軍事行動があるべきなのだが、

  この法案では法律上無制限の、軍事行動ができるようにしてあり、法治国家としてのシステムが崩壊している、


  本来法律とは制限を加えてコントロールをするものであり、絶対的な権限を認める法律は、法律とはいえない、

  制限を加えるのが法律の仕事ですから、無制限の権限を与える法律というのは、そもそも矛盾がある、


  安保法案の異常性は、そこにあるといえ、よくいう立憲主義に反するというのも、そういう意味が強い、

  立憲主義とは法が権力を縛って、コントロールをする考えだが、この法案では法律が権力者に権限を与えるだけで、制限を一切していない、


  例えばどのように戦争をするのかは、内閣が一任されているし、

  戦争をする条件についても内閣に決める権限があり、議会はそれに対して関わる機会がない、


  じゃあ法律上制限があるからいいのかというと、法律の中には制限が殆どなく、明確な制限になっている要素はない、

  アベやその周囲のアホは、こういう制限がありますよと、マスコミや国会でよくいうことがある、

  しかしそういう制限は法律には全く書かれておらず、その場で適当な嘘をついているだけにすぎない、
  

  この法案の大きな異常性としてあるのは、日本の国家システムが狂うことになる、そういう点が大きいといわれる、

  上でも書いたけど、本来法律は権力者を縛り、その行動を制限する事によって、安定化させることに目的がある、


  しかし、この安保法案は権力に、法的な絶対的権限を与えているだけなので、権力の暴走を後押ししてしまう可能性が高い、

  この法案は軍事行動を無制限にできるものだし、それは自国防衛といって、日本人を弾圧することにも応用は可能だから、国民を拷問にかけて殺す用途にも使われるおそれはある、

  そういう非常にリスクの高い法案で、国家制度が揺らぎ、最悪崩壊する可能性もある、そういうものだと考えていい、


  何度も書きますが、アベの基地外が考えているのは、戦前の軍国主義体制であり、

  国家が絶対的な権限を持った独裁国家こそが、正しいと考えているのが自民党やアベの思想である、


  よく戦前の軍部は正しかった、という人はいるけど、戦前の軍部は北朝鮮と似たような制度だから、

  それが正しいというのならば、北朝鮮も正しいという話になり、
 
  それを具体的な政治制度に反映さえようとすると、アベみたいな基地外政治になる、


  この法案はアベの基地外の方向性の一つであり、基本的にこいつは基地外なので、こういう考えしか持っていません、

  そういう意味でいえば、こいつは純粋な基地外人間であり、生まれつき頭がおかしかったのでしょう、


  そんな基地外アベの出した、安保法案ですが、これは国家制度を揺るがす大きな問題で、権力者に絶対的な軍事的権限を与える、非常に危ないものです、

  アベは防衛とはいっているけど、最近も言論弾圧の動きを見せているわけで、自国の防衛のために、言論の弾圧をする必要はないわけですから、

  安保法案の目的は、自国民への弾圧も含んでいると考えるのが妥当でしょう、


  この法案が通って、危険な動きを見せたら、正直日本は人間の住めない、北朝鮮のような国になる恐れがあります、

  だって政治家に無制限に、軍事的権限を与えるのがこの法案だし、

  憲法も平気で無視しているわけですから、これからも自民党は憲法を無視して、人権侵害などの行動をしてくる可能性はある、

  いわばこの法案は、日本という家に発生した火のようなもので、ここで消化ができなければ、火は日本中にまわり、多くの人の命を奪うことになるでしょう、


  次に、さっき見た情報なのだが、アメリカの国防予算の削減があるようだ、

  なぜ削減されるのかというと、日本の安保法案が原因らしい、

  まだ国防予算案の話なので、厳密な所はわからないのだが、アメリカの国防費の削減のために、安保法案で戦争をしようとしているのが、明確になったようだ、

  
  そこまではっきりいうとは思わなかったが、やはり安保法案は戦争のためのものであり、アメリカの肩代わりをするための傭兵法案だったわけだな、  

  アメリカとしては馬鹿のアベが、日本人の自衛隊を派遣してくれるので、その人たちの命を使って、得をしようとしている、

  その代わり日本国内で日本人を殺しても大目に見るとか、昔の南米の独裁者のような取り引きをしている、可能性が高いだろうな、


  アメリカという国は、自由とか人権というが、実は世界で一番そういうものを守っていないのはアメリカである、

  アメリカと関係の深い国は、イスラエルや以前のフセイン政権があったが、どちらも人権は守っていなかった、

  
  南米の独裁者は自国民を大量虐殺していたが、それを積極的に支援していたのはアメリカだ、

  ついでにいえばアラブ諸国の実態は、フセイン政権と変わらない独裁国家だが、それを支援しているのもアメリカで、大体アメリカが支援している国は独裁国家である、


  そういう意味でいえば、アメリカと関係の深い日本が、独裁国家に変わっていくのは、必然なのかもしれないが、それを認めるメリットはないのだから、国民は否定をするべきだろう、


  この情報は不確かなところがあるけど、安保法案を受けてアメリカの軍事予算を減らす動きがあるのは、極めて危険だと考えていい、

  なぜなら、アメリカの軍事行動の代わりをすることになるからで、アメリカの軍事行動は非常に危なく、多くの死者を出している、

  その肩代わりをさせることを、アメリカが検討しているならば、自衛隊員の大量死は免れないだろう、


  更にいえば、国際法上自衛隊は兵隊ではないらしいので、捕虜の扱いを受けることもなく、交渉することもできない

  自衛隊は国際社会では軍隊ではなく、ある種の違法武装集団の扱いを受けますから、何かあった時はひどい目に合うだろうな、


  日本は憲法9条があるから軍事行動はできなくなっている、

  その影響で自衛隊は軍隊として、多分登録をされていないか、国際的な法律の基準に合っていないのだろう、

  そのため捕虜として扱われる条件を持っておらず、軍事行動をするとただの犯罪組織になる、そういう立場にある、


  それをバカのアベが、憲法を改正して、このような問題を解消することもなく、軍事行動に利用をし、

  しかもその軍事行動が、アメリカの国防費を減らすような用途ならば、まともな所には送られないだろうな、

  その結果、アベやその信者のせいで、大量の自衛隊員の死体が生まれることになるのだろう、


  ほんとこうしてみると、安保法案というのは人殺し法案といってよく、自衛隊員を殺すために作った法案でしかない、
 
  そうすればアベはアメリカの恩寵を受けて、自分は金持ちになれるのだろうが、腐ったゴミクズ人間だ、全く、
  

  しかし、安保法案が通るからアメリカの防衛費が減ると、アメリカ政府が発言をしているとは、恐ろしい話だ、

  この法案は甘く見ている人もいるが、この法案の向こうには大量の自衛隊員の死体があると、そう考えた方がいい、


  自衛隊員が確実に死ぬ法案、それがこの安保法案だといっていいいでしょう、


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