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野党共闘による政治の将来性、安保法案の異常性とその原動力とは、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近台風が来ているようですね、この文章は少し前に書いているので、ちょっと内容がずれているかもしれませんが、

  そういえば安保法案はどうなっているのかな、今の時点ではよくわからないのだけど、


  野党が反対をすればある程度は止めることができるし、正直なところ3日位国会を止めることができれば、この法案を廃案にできるので条件そのものは難しくはない、

  ただ国会議員の数が足りないので、大規模デモなどをしないとまずいことになるのだが、そこまで人が集まるかどうかだね、


  それは今の段階ではわからないので別のことを書いてみると、そういえば最近は野党の協力関係が強くなっている、

  以前はバラバラだったが、最近はある程度強力をすることが多い、

  特に共産党が協力的で、今までとは違う形を持っている、

  それが危機感なのか、それとも打算なのかは分からないが、スタンスとしては野党同士の協力を重視している、


  こういう形になった理由として、小沢氏の影響力の低下がある、

  実は小沢さんは共産党が嫌いというか、考えが合わない所があり、それで対立を起こしていた、

  今まで共産党が野党との協力をしなかったのは、小沢氏の影響力があったからという意味が強い、


  そして共産党にとって一番の問題は、小選挙区制だから、小沢氏は小選挙区制を支持しているので、影響力の弱くなった今ならば、制度を変えられるのではと考えているのかもしれない、


  共産党が今選挙をして、もし勝ったとしてもその議席は比例だけだろう、

  そしてその比例の議席は、民主党や維新の党から議席を奪うことになり、逆に選挙区の議席では、自民党のアシストをする可能性がある、

  そうなると共産党が勝っても意味が無いので、そこら辺を意識しているのかもしれない、


  後は選挙区で勝ちたいという考えが共産党にはあり、共産党は地方議会では結構強いのだが、国政の選挙区ではほぼ勝てていない、

  そういう意味では組織を無駄にしているところもあるので、その解消として他党との選挙区の融通も考えているかもしれない、


  去年の12月の選挙を見る限り、共産党以外は十分な候補者をたてることができず、共産党以外候補者がいない選挙区も多くあった、

  次の選挙は来年だから、ある程度同じような形になるとすれば、最初から共産党しかいない選挙区も出てくると思う、


  その時に選挙協力をできれば、共産党も選挙区で議席を確保できるし、他の所で候補者を下げれば、他党も当選することが出来る、

  見返りは小選挙区制の緩和あたりで十分だし、そもそも小選挙区制にこだわっているのは小沢氏だけだから、民主党や維新の党はならば、緩和に協力してくる可能性は高いだろう、

  そうすれば共産党は安定して、議席を保持することができ、体制の拡大をすることが出来る、


  現状で見ると、今できるベターな政治体制としては、民主党を中心にした与党と、共産党を中心にした野党の、擬似55年体制がやりやすいように思う、

  自民党と公明党は気が狂ってしまったので、もはや政党としてまともな活動をすることはできないから、この2つは処分をするしかないだろう、


  民主党は自民党よりはマシだし、理想的ではないが悪くもないだろう、

  できれば小沢さんの党のような、理想的な組織が上手く行ってほしいものだけど、現実的ではないので、

  やるならば民主党対共産党の、二大政党制がベターかもしれない、
 

  そうなった場合は小選挙区制をする必要がないので、小沢さんの考えた形とは違うものになるだろう、

  強力な感じというよりは、もっと穏やかな政治になるだろう、

  ただしこの形にするのも難しい面はあり、特に自民党を潰すのはかなり手間だといえる、


  今の政治は、アベを見ていれば分かるけど、アベなんてオウムの麻原みたいな、カルト教祖になってしまっているし、自民党議員もオウム信者のような狂信者しかもういない、

  公明党も平和の党だといっていたのに、ここまで変節したら社会的に抹殺するしかないだろうな、そうしないと日本が滅びるから、


  先の話を書いてもしかたはないだけど、今起きている野党の連携は、上手く行けば自民党の消滅みたいな、形にすることも可能かもしれない、

  今の自民党はただのカルト教団であり、オウム真理教と似たようなところですから、社会にとっては公害でしかない、


  そこら辺を是正しないといけないのだけど、その流れを今の野党の連携が起こしてくれればと思うが、どうなるかということですかね、


  次に、安保法案について書いてみますか、これを書いているのは少し前なので、今どうなっているかわからないのだけど、

  アベのアホは、15日に委員会の採決をして、16日に衆議院で強行採決をするといっている、

  上でも書いたけど、実は日程が押していて、16日を逃すと後二日くらいしか、60日ルールを使える日がなく、逆にいえば後三日くらい潰せば、この法案を排痰にすることは可能だ、


  この法案の問題点は以前から書いていたけど、軍事行動を無制限にできる点に異常性がある、

  普通軍事行動には制限があるべきだが、この法案があれば戦争をいくらでもできるようになる、


  なぜかというと、まず軍事行動が必要かどうかは、内閣が決めることになっており、外国を攻める場合も国会で議論をしないようになっている、

  どのような軍事行動をするのかを決める権限は内閣にだけあり、議会には全く判断をする機会がない

  またその問題を検証する制度も存在せず、なぜそんな問題が起きたのか、知る機会もない、


  さらに、軍事行動をする条件は極めて曖昧なので、実質的な条件は存在しません、

  直接的な軍事行動も可能になっていて、全面的な戦争もある程度はできます、

  そもそもこの法案は専守防衛を重視していないので、侵略戦争も可能になっており、その決定権は内閣にあり、議会は議論をする機会もありません、


  この時点でどんな法案なのかわかると思うけど、アベの基地外らしい、基地外法案なのだが、最悪この法案は日本を滅ぼすだろうね、やっていることは戦前の軍部よりもたちが悪い、


  年寄りがアベマンセー、自民党バンザーイといっている限りは、日本の未来は地獄にしか進まないのだが、戦後世代はなぜアベマンセーなんだろうな、

  そうじゃない人もいるけど、戦後世代の大半はアベマンセーだしね、そういう人の考えていることはよくわからないな、


  こういう流れが出た事については、昔から書いているけど、戦後や冷戦のアイデンティティの喪失が原因で、いわゆる時代の死を見つめることができなかった、戦後の世代の罪なのだけどね、


  戦後なんて世界は30~40年前に終わっているし、冷戦だってベルリンの壁が崩壊して終わったのだから、戦後世代の信じていた世界はこの世から消えている、

  それが納得出来ないから、アベマンセーになるのだろうけど、自分がやっていることも理解できないのだろう、


  以前誰かがいっていたが、高齢化が進むと思想の右翼化が進み、戦争が起きやすくなる傾向があるらしい、

  日本は少子高齢化社会だから、そういう形で右翼化が進んだのだろう、


  最近本屋行くと、変な右翼本を売っているが、そういうのを買っているのは明らかに戦後の年寄りだから、

  戦争万歳アベマンセーみたいな思想が、戦後世代には強くあるのかもしれない、


  ただもし戦争になれば、年金は大幅な減収になるし、若い人が戦争で死ねば、介護をする人もいなくなる、

  戦争になれば、多くの人の老後が崩壊して、戦後世代も死ぬことになるのだが、年をとってそんなことを想像することも、不可能になっているのだろうな、


  ともかく安保法案がどうなるかは分からないが、これを止められなければ日本は崩壊するだろう、

  そしてそんな日本の崩壊を後押しするのは、多分戦後世代になって、

  そういう人達がアベマンセーと云いながら若い人を殺し、結果自分の人生も破滅に向かう、それが日本の未来かもしれません、



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