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ギリシャ危機による日本年金の減額はあるか、安保法案による国家の崩壊、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)  

    どうもこんにちは、


  この文章は少し前に書いているものなので、ちょっとズレがあるかもしれません、

  最近二回分をまとめて書いたらどうなるか、みたいなことをしているのですが、やはり多少変な気がします、


  それでなにか書いてみると、私の書いているタイミングだと、今ギリシャの経済危機が起きています、

  株が大きく下がっているっぽいのだが、どうなるのだろうね、


  ギリシャはEUからの離脱を考え始めていて、それが大きな問題になっている、

  ギリシャの経済救済が難しかったのは、年金問題が大きかったといわれる、


  ギリシャでは国家の予算に含まれる年金の割合が大きく、その比率を制限するべきではないかと言われていた、

  しかし、ギリシャのトップがその考えに反対をして、その結果交渉が決裂することになった、


  じゃあ年金問題は何とかなったのかというと、実はそうでもなく、国債がディフォルトした問題を解決するために、今度はギリシャ政府が年金の減額を言い出しているようだ、


  これではあんまり変わらない気もするけど、そしてこの問題は日本にもある程度関係がある、

  今株価が下がっているが、多分このタイミングでもアベは大量の金を、株式投資に突っ込んでいると思う、


  暴落をすると自分の立場が危ないわけだから、大きく下がったタイミングか、その少し後くらいで金を入れろと注文を出しているだろう、

  それがもしかすると大きな損失になる恐れが高く、例えば株価がある程度下がった状態で固定化された場合、莫大な損失を抱えることになる、


  そもそも日本の株は、ずっと低い状態だったわけだから、どちらかといえばそっちの状態のほうが安定する可能性はある、

  そうなった場合、ギリシャ危機から続く混乱が収まるまでは、株価は下がったままになるだろう、


  特に円高が起こって、それが固定化されると株価は上がらなくなるので、そうなれば今まで株に突っ込んでいた金は、取り出すこともできなくなる、

  いわゆる塩漬け状態になって、使うことすらできない形になるだろう、


  そしてそれが年金の危機まで行くかはわからないが、もしアベが大量に年金の金を株に突っ込んでいたら、日本もギリシャみたいに年金の減額をすることになるかもしれない、


  ならなければいいのですが、もしかするとギリシャ危機は、日本の年金の減額につながるかもしれない、そういう可能性は考えたほうが良さそうです、


  次に、さて何を書くべきか、ふーむ、じゃあ安保法案の問題でも、大雑把に書いてみますか、

  アベのアホが出している安保法案だけど、この法案には複数の問題点があります、


  一番大きいのは憲法に反していることで、日本には外国を攻める権利である、集団自衛権はありませんが、この法案では集団自衛権の具体的な行動を決めています、
  
  つまり、安保法案とは集団自衛権があると勝手に自民党が決めて、その理論を細かく決めたのがこの法案になっているので、この法案が通るとそのまま戦争が可能になります、


  普通の人にはそういうイメージはないだろうけど、この法案は戦争をするための最終手続きのようなもので、

  いつの間にか憲法9条は破棄された状態にあり、その状態で作られた法案になっています、

  ですからこの法案が通るとするに、ある程度の規模の戦争が可能になり、自衛隊員の死ぬ確率が大幅に上がります、


  多くの人のイメージだと、今までのPKOの拡大のような感覚を持っているでしょうが、それは間違いでこの法案で可能になるのは直接的な戦争行為です、

  自民党は後方支援といっていますが、後方支援というのは実質戦闘行為ですから、直接的な戦争をすることになります、


  以前の後方支援というのは、戦争が終わった後の支援という意味だったので、後ろの意味が違い、以前は戦争後の支援を行っていました、

  しかし今は戦争中の、後方支援をする法案を出しているので、それは実質的に戦争行為になります、

  似て非なるものというか、戦争の「後」の復興事業が、戦争中の「後」方支援に変わるわけで、漢字は似ているのですが意味は全然違います、


  また、他の点でも特徴が存在し、軍事行動をする時の決定権を内閣が持つようになっています、

  以前の軍事的な法案では、議会での議論をしてそのための法律を作る必要がありました、

  しかし安保法案はそういう手続きを排除しているので、内閣が判断をすれば無制限に軍事行動をすることができます、


  そのため実質的な歯止めがなく、内閣が決めれば自衛隊はどんなところまでも、軍事行動をすることになり、

  それを止めることは議会にはできません、内閣不信任が出せるならば別かもしれませんが、特定の勢力が議会で大きな影響を持った場合は、危険な軍事行動でも独断ですることが可能になります、


  こうしてみればわかると思うのですが、本来自国への防衛には自由度があって、その自由度を外国への戦闘行為に転化しているのが、この安保法案になります、

  この法案はアベの基地外仲間が考えたのだろうけど、この法案の最大の問題点は、自国防衛の自由度を悪用している所です、

  自国への防衛は緊急時への対策として必要であり、その行為に対する権限の自由度は認められるべきでしょう、


  そしてそれを内閣が決めることが可能だという点までは、ある程度話が成立する可能性がある、

  問題はそれをアベの基地外が悪用していることで、その自国防衛の自由度を、他国への侵略行為に適用している点で、この法案には非常に悪質な所がある、


  外国へ軍事行動をする場合は、それは日本にとってのリスクであるのだから、その問題については国内での議論をすべきであり、議論をした後で結論を出すのが筋だ、

  しかしこの戦争目的の安保法案では、外国へ戦争行為をする時に一切の議論をする必要がなく、戦争行為に対するチェック制度も全く存在していない、


  自衛という言葉を使っている時点で、アベの基地外はしょうもない屑なのだけど、

  この法案が怖いのは、日本の軍事行動を侵略の点において無制限に認めていることで、無制限な侵略権の行使を認めているのが、この法案の一番危ないところだ、

  以前も書いたが、この法案は実質的に戦前の軍部が持っていた、総帥権を内閣に持たせる効果があり、軍事独裁が可能になる法案だといっていい、


  安保法案で重要な事は、この法案は自国の防衛のための法案ではなく、他国へ侵略するために作られた法案であること、

  そして、他国への侵略行為は慎重に行うべきだが、それを自国への防衛と話をすり替えているので、他国への侵略戦争を無制限に出来るようにしている点で、この法案は非常に危ない性質を持っている、

  ある意味日本が滅びかねない法案であり、日本が滅亡する可能性があるくらい、この法は危ない所がある、


  安保法案の問題点として、本質的にあるのは法律の成立が不完全で、手続きを経ていないデメリットがあることだ、

  日本は憲法改正をしていないので、戦争を認める集団自衛権は持っていない、

  しかしアベの基地外は集団自衛権があると決めたので、そのやり方を明確にするために安保法案を出すことになった、


  だが憲法改正をしていない以上、日本には個別自衛権しか無く、そして個別自衛権は集団自衛権よりも自由度が高い、

  なぜなら個別自衛権とは、自国の防衛を目指すものだから、そういうことについては内閣に権限をもたせることも可能である、


  ある種のキメラ構造をこの法案は持っていて、内部の理論は個別自衛権なのに、実際の軍事行動は集団自衛権になっている、

  そのため外国への侵略戦争の歯止めがなく、どこまでも戦争ができるようになっている、


  集団自衛権ならば、集団自衛権をきちっと決めた上で議論をすればいい、

  そして集団自衛権なのだから、その外国を侵略する行為については、国内で慎重な議論をするシステムが必要だ、


  しかしこの法案が通ってしまえば、集団自衛権を認めない集団自衛権という、戦争をしていない戦争のような変な話になる、

  たとえるならば、警察が銀行強盗をするようなもので、警察だから正しいという理屈と、相手に被害を与える暴力性が両立する、異常な形の軍事行為が発生することになる、


  こうしてみると、アベはもう刑務所に一生入れないと危ないレベルの、基地外犯罪者になっているわけだが、多分この点がこの法案の一番の危険性だろう、


  安保法案については分かりづらいし、正直全てをわかっている人はいないと思うが、

  大雑把にいうと、自衛権と戦争権を混ぜて扱っている法案であり、自国の防衛と他国への侵略を、同じものだと考えることが可能な、非常に危ないものになっている、

 
  しかもその戦争の理由が、自分が危険だと思った問程度の、内閣や総理の考えだけでよく、それを止めるシステムは一切存在していない、

  ある意味戦争法案というよりは、基地外法案という感じだが、


  ともかく、この法案は極めて危険な法案であり、自国防衛という屁理屈が成り立てば、無制限に侵略戦争が出来るものなので、正直まともな所は一切ありません、

  その自国防衛という基準も存在せず、内閣や総理がそう思えば、それが基準になるため、安全性はゼロです、


  基地外アベのやるようなことはこんなもので、基地外アベによる、基地外アベのための、基地外アベの法案、それが今回の安保法案です、


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