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アパルトヘイトアベの沖縄差別思想、安保法案と維新の党、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は梅雨なんですかね、台風もたくさん来るようになりましたし、、そういえば梅雨に台風って来ましたっけね、昔は違ったような気がします、

  後、あまり関係ないけど、ラブライブ!というアニメがヒットしていて、私も見に行きました、

  その情報を見ていたのですが、世の中変わったなという感じを受けました、


  このアニメと同じ時期に、テレビや新聞でたくさん広告を出した、ドラマの映画も公開されていたのだけど、その売上がラブライブ!の半分くらいだったらしいです、

  ラブライブ!って地方の深夜アニメみたいな扱いだから、テレビや新聞とは縁遠い存在なのだけど、それがあっさり勝ってしまうとはね、

  つまり今はテレビや新聞と同じくらい影響を持ったものがあり、そういうものがマスメディアの横に、存在しているのだなと思いました、


  それが何なのかはちょっとわかりませんが、それはともかく何か起きているかな、

  聞いた話ではあれだね、アベのやつが沖縄のマスコミに謝罪をしたようだ、

  まあ嘘つきのアベだから、誠意なんてものは1%のない、形だけのものだったけど、そんなことをしたらしい、


  以前から書いているが、アベの仲間内で行った会議の発言で問題になっているのは、敵を作ってしまった点にある、

  アベの周囲の奴は、沖縄県民は強姦魔で米軍は紳士だと発言したり、沖縄のメディアは政府に反するから潰すべきだといっていた、


  そもそもアベやその周囲には沖縄への差別思想が存在し、沖縄県民を人間扱いしない文化を持っている、

  アベは戦前の軍部の残党であり、奴は戦前の神国日本という、考えに基づいて行動をしている、


  この考えは、ドイツの第三帝国と発想は同じであり、自分らがそれ以外の民族は劣っている、という考えに基づいている、

  そのため連中にとって沖縄県民は日本人ではない、という扱いになっているため、基本的に人間扱いをする気がない、


  戦前の軍部もそうでしょ?、沖縄県民を見殺しにして、自分らだけ助かろうとしていたわけだから、

  沖縄に住んでいる人は日本人ではなく、沖縄をアメリカに取られたとしても、それは日本ではないから問題無いと考えて、自滅的な戦争を行ったわけだ、


  その考えを踏襲しているのが、アベとその周囲の基地外友達なので、今回問題なった集まりでも、そいつらが沖縄県民は強姦魔で、米軍は紳士だと考えたのは、発想としてはアパルトヘイトに近い思想が根っこにはある、

  いわゆる人種差別の思想であり、そういう沖縄差別の思想が自民党やアベには強くあるので、それが表面化し、その異常性が広がることになった、


  この集まりで、なぜこうも沖縄を攻撃したのかというと、この根っこにあるのは人種差別的な思想を、自民党やアベが強く持っているからだ、

  アベの信じている神道や、戦前の軍国思想では、沖縄県民は人間として扱うべきではない、そういう考えが強くある、


  なぜなら彼らは日本人ではないのだから、人間扱いする必要がない、というのが戦前の軍部の持っていた思想であり、今自民党の中心位にいる連中が信じている話である、


  そんな話を信じているから、沖縄では全く勝てなくなったのだが、


  アベや自民党が沖縄へ思っている感情は、黒人差別をした白人文化と似た所がある、

  感覚的には南アフリカのアパルトヘイトとにており、南アフリカでは人種差別が強くあったが、日本人だけは特別に評価をされていた、

  今のアベがやっているのは、その特別に評価される例外的民族がアメリカ人であり、南アフリカで差別を受けていた黒人に当たるのが、沖縄県民になっている、


  戦前の軍国思想はファシズムであり、ナチスやヒトラーがいっていた、優性民族的思想なのだから、そういう思想では必ず劣勢の民族が現れる、

  もしくは劣勢の階層といっていいものだが、そういうものを生み出すのが今の自民党であり、詐欺師の小泉がやっていた勝ち組負け組の発想も、ある種の優性民族の発想が根底にはある、

  そういうシステムを組みたいという考えが、自民党には強くあり、自民党の文化的な思想を表現するならば、黒人差別をしていた南アフリカにかなり近い所がある、


  そして、そういう考えの人が集まったのが自民党なので、彼らの差別対象である沖縄県民を、人間扱いをする気が連中にはない、

  自民党やアベにとって沖縄県民は、死すべき奴隷であり、人間だとは考えていないため、平気に殺しに来ると思っていい、

  それが選挙で有利になって気が緩んだのか、日頃思っていることをボロっといってしまったのが、今回の件になるだろう、


  そういう差別思想が自民党では強いので、それが表面化すれば当然、沖縄県民は反発をするだろうし、その対立が解消されることはない、

  今回の件で重要な事は、自民党は南アフリカのアパルトヘイトをしていた、南ア政府に近い思想を持っていること、

 
  自民党は差別主義者の集団であり、沖縄県民は人間ではない、というのが彼らの持論だ、

  その思想はアベの信じている、神道の考えから来ており、日本人以外は劣等民族である、という考えに基づいて作られている、


  これが今の日本政治の実態であり、なぜ自民党が沖縄県民を目の敵にするかというと、

  それは白人が黒人を差別することと同じ、人種差別的思想を自民党が強く持っているからと、考えるのが妥当である、


  次に、安保法案はややこしくなってきているようだ、安保法案は強行採決と、60日ルールを使ったインチキで通そうとしている、

  60ルールというのは衆議院で採決をして、その後60日たてば参議院でも採決をしたとみなせるルールである、


  このルールを使えば参議院を無視することができるので、自民党がいくらか不利な参議院をスルーできるメリットがある、

  常識的に考えれば、こんなことをする奴は馬鹿の基地外なのだけど、アベは馬鹿の基地外なのでやろうとしているらしい、

  
  ただこれをするためには色々条件があり、特に強行採決をするのは簡単ではない、

  強行採決をすると色々な問題を生みやすく、与党だけで採決をするのはデメリットがある、
 
  そのため自民党は維新の党を抱き込む予定て、色々働きかけているが、実際はどうも怪しいところもあるようだ、


  維新の党は自民党の別働隊として作られたところだが、国会議員の候補者を集めるのが難しく、民主党やみんなの党の関係者を集めて候補者にしていた、

  そしてそういう候補者しか当選ができなかったので、結果的に自民党の別働隊の意味から、野党議員の集会場のような組織になった、


  その野党議員がだんだん影響力を持ち始め、党の運営をするようになってから、自民党と別働隊としての活動が難しくなっている、

  それがちょうど今の段階で、今の維新の党は自民党につくか、野党のままでいるべきかで揺れている、


  さらに状況が複雑になっており、維新の党は自民党に対案を出す計画を立てているが、それがかなり難しくなっている、

  今の安保法案は来週辺りに手続きをしないと間に合わないので、維新の党が出す予定の対案を議論する時間がない、

  特に民主党が維新の党の対案に協力し始めているため、この協議はかなり時間がかかりそうだ、


  さらに民主党はどうやら維新の党を、野党に残せば勝てると考えているらしく、なりふり構わず維新の党にアプローチをしている、

  少し前に、派遣法の採決に維新が協力をしたので、民主党と維新の会は対立をすると思われていた、

  しかし民主党はそれでも協力関係の維持をすることを決め、どうやらこの判断が維新の党を動かしているらしい、


  これからどうなるかは分からないけど、今のところ民主党のアプローチで維新の党は踏みとどまっている、

  もう一つが、審議をする時間が取れない問題があるため、対案を出しても審議ができない問題があるので、その点でも維新の党は協力が難しくなっている、


  ただアベは頭のおかしいやつだから、それでも強硬に行動をするだろうけど、その場合は維新の党の協力がないまま、強行採決をすることになるだろう、

  そして与党だけの強行採決と、60日ルールを使った参議院の無視は、さすがに強い批判を浴びる可能性が高い、


  安保法案で重要になるのは、維新の党が寝返るかどうかだが、

  寝返る可能性そのものはあるのだけど、審議をする時間が足りないことと、民主党の引き止めが案外効果を出しているので、やりづらい環境はあるようだ、


  大阪のコスプレ市長は、その状態に危機感を持っており、維新の党を分裂してでも協力したいと発言をしている、

  自ら権力の犬であることを公言するとは、しょうもないカス人間ではあるが、


  重要になるのは来週か再来週辺り、アベは馬鹿だから具体的なプランは考えていないと思うので、多分無理矢理強行採決をするためにどうするか、という形になりそうです、

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