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国会で証明された安保法案の違法性、いずれ始まる徴兵制、大阪維新市長の最近のプロパガンダについて、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日は暑いですね、最近は寒気が来てすごい雨が降っていたようですけど、この時期に寒気ってきましたかね、

  
  書いていて「さむけ」と「かんき」って、同じ寒気と書くのだなと気づきましたが、それはともかく何か起きているかな、

  聞いた話では政府では、安保法案が合憲かどうかの議論が行われていて、今日の議論では専門家は否定をしており、アベの雇ったペテン師学者は合憲だといった、


  金を貰えばなんでもするカスみたいな学者らしいが、その学者は政府から金をもらったので、安保法案は合憲といったが、それ以外は全員違憲といった、

  一人だけ判断をしなかった人もいるが、その人は法律の専門家ではなかったので、結論を出さなかったらしい、


  まあ普通に考えればそうなるだろうね、とういうよりもここで合憲と行ったら、学者としては終了するわけだから、

  最初から学者として終了している、一部のペテン師を除けばそういう判断になるだろう、


  しかし国会にわざわざ専門家を読んで、またしても殆が違憲といったのはまずいんじゃないか、

  賛成をしているペテン師学者はいたが、その人の意見は支離滅裂だから、評価される可能性はない、

  そう考えると、安保法案は憲法違反だというのがハッキリしてしまう、


  さらに、この国会の議論では公明党が、安保法案の3条件があるから、合憲になるのではといっていたが、

  それに対しては、専門家がそれを認めるならば、満州事変も認めることになるので、満州事変が個別自衛権であるとはいえず、現在の憲法では安保法案は違憲だといった、


  いわれてみればそうだけど、外国から石油が入ってこなくなるというのは、戦前の軍部がいっていた戦争論であり、

  満州は日本の生命線といっていたことを、ホルムズ海峡に置き換えているだけだといえる、

  そう考えるといつのまにやら、公明党は戦前の軍国主義を肯定してしまっているようだが、


  それはともかく、わざわざ国会に呼んだ専門家がほぼ全員否定をし、アベが買収した三流学者のペテン師が、合憲だといったことには意味があるだろう、

  現状だと専門家の中でも、金をもらって買収された三流学者以外は、違憲というのが普通であり、合憲だという人はまずいないことになる、


  これからもこういう会議は開かれるらしいが、今回の結果からするとアベや自民党は開きたいとは思わないだろう、

  しかし開かないと国民への説明をしていない、という批判を受けることになる、

  これをどうするかだが、アベは馬鹿なのでろくな事をしないだろうけど、インチキ国家になるかどうかという、境界に今の日本はいるんでしょうね、


  次に、最近民主党がよく批判をしている、徴兵制の問題について書いてみると、

  民主党の岡田が以前アベに対して、安保法案が合法ならば、徴兵制も合法になるのではと聞いていた、

  アベは馬鹿なので何も答えなかったが、確かに法制度上徴兵制が合法になる可能性はある、


  この件は以前も書いたのだけど、べつの人が調べていて、その人の意見によると、安保法案が通ると徴兵制になる可能性が高いといっていた、

  どうしてかというと、それは少子化の影響が強く出ていて、このまま行くと日本人の十人に一人は自衛隊に入らないと、自衛隊の組織維持ができないといっていた、


  安保法案が通れば、日本の自衛隊は海外へも出て行くことになる、

  そこでアメリカの傭兵としてタダ働きをするのだが、そういうことをするためには、今の自衛隊の規模を倍増させないといけない、


  しかし自衛隊は人気のないところなので、求人をしても人が集まりづらく、年々募集者は減ってきている、

  そういう環境で安保法案を通せば、当然大幅に志願者は減ってくることだろう、

  そして、それと少子化が合わさってくると、志願制では自衛隊の維持ができなくなり、数十年以内に崩壊するおそれがある、


  数十年といっても、実際はあと20~30年以内に壊れる恐れがあり、そういうことを考えるならば、徴兵制にしなければ自衛隊の維持はできなくなる、

  そして徴兵に取られても、行くにはアメリカの傭兵としてだから、保障や保護は殆ど無いだろう、

  そういう環境で自衛隊を派遣するわけだから、すでに経済は破綻した状態にあるだろうし、北朝鮮が中国のために軍隊を送るような、そのような形になる可能性が高い、


  民主党が徴兵制の問題を指摘することについて、過剰な反応だという意見もあるが、

  現実的にいうと、日本の少子化による衰退や、安保法案による過剰な自衛隊の拡張が起これば、下手をすると十年以内に徴兵制にしなければいけなくなる、

  そうしないと自衛隊の維持ができないわけで、数年後には日本は徴兵の国になるかもしれない、


  こういうリスクが安保法案にはあり、アベの金儲けのために一般の国民が殺される、そういう意味の強い法案になっている、

  今までのイメージだと、自衛隊の隊員が外国に行く話だと思われいたが、今は一般の人が戦争に行く話に変わってきている、


  以前から書いているけど、日本の自衛隊の制度は崩壊しつつあり、国の衰退に合わせるように制度の維持ができなくなっている、

  若い人でないと自衛隊は維持ができませんから、少子化の煽りを特に強く受けていて、その影響で衰退が進んでいる、

  そこで安保法案を通して、自衛隊の仕事を数倍に拡大すれば、組織の維持ができなくなるのは明白であろう、


  ある意味において、安保法案と徴兵制はセットになったものであり、安保法案の成立のためには徴兵制が必要になる、

  そして徴兵制をすれば、その分経済力が落ちることになるので、日本はだんだん北朝鮮のような国になるだろう、

  そういう形が強くなった状態の徴兵制なので、国民にとっては旨味が全くなく、戦争奴隷のような制度になる可能性が高い、


  こう考えてみると、安保法案とは戦争奴隷法といってもよく、日本人を戦争用の奴隷として売るための、法案という意味が強くある、

  日本は国家が衰退しているのだから、やれることに制限があるのに、それを考えずに、好き勝手をすれば反動が起こる、


  安保法案というと、どこか遠い世界の話のように思えているが、実際はかなり多くの人に悪影響を与えるものになっている、

  それは軍事的な拡大による、財政や人的負担の拡大であり、過剰な軍費負担と徴兵制による、国民からの搾取がこれから起こるだろう、


  今の日本はベトナム戦争前のアメリカに似ており、米はベトナム戦争で大きな問題を抱えたが、この安保法案には似たような意味がある、

  そういうリスクを考えておかないと、いつの間にか戦争へ連れて行かれて、アベのせいで殺されることになるので注意が必要です、


  後は、大阪のコスプレ市長のプロパガンダがあるようだ、

  この市長は詐欺師の小泉と同じ、ペテン師家業の人間で、人を騙して生活費を稼いでいる詐欺師である、


  まあ詐欺師だって生きているのだから、生きている事自体は否定をしないが、政治家としてのこいつはゴミというしかないけど、

  そのコスプレ市長が、安保法案に協力をする姿勢を見せた、


  この詐欺師のテクニックは、詐欺師の小泉は多少方向性が違い、演説タイプというよりは、アクションのポイントを工夫するタイプだ、

  そもそもこいつは地方の政治家であり、それほどメディアへの露出が多いわけではない、


  詐欺師の小泉は国会議員であったし、首相だったわけだからその分目立っていたけど、

  コスプレ市長の場合は地方議員なので、テレビなどに出る機会は少なかった、


  そのクセを利用しているのが、こいつの詐欺のテクニックで、

  今回の安保法案で最初こいつは、維新の党が出した安保法案の修正案を、問題があるといって批判をしてた、

  しかし最終的には、与党案と殆ど変わらない物を出すことを容認したが、この手口はこいつがよくやる手だ、


  人間の認識は一つしかない、一度に複数のことを考えられる人が少ないように、多くの場合人間は特定の一つのことしか見ないし、考えない、

  そういう性質をつかうのが詐欺の基本なんだけど、こいつが今回やったのは、最初に否定するという点を大きくいったことだ、


  そのような発言や言動をしておけば、多くの人にそのイメージを植え付けることができる、

  その上で小さくそれをやめることをいえば、否定したようなイメージだけが残る、


  詐欺師の小泉も似たような手口は使っていたが、コスプレ市長の場合はあまり注目をされない、

  もしくは注目をされるタイミングが、限定的であることを読んで行動している、


  感覚的には、小泉は詐欺師の四番バッター、コスプレ市長は代打のバッターに近い所がある、

  そういう立場の違いを利用して、詐欺をしているのだけど、今回の安保法案に対しては、維新が賛同するかどうかは不明瞭な所がある、


  アベは未熟な人間だから、頭がおかしいので安保法案を強引に通すだろう、

  しかしコスプレ市長は、詐欺師としてのプランを考えるくせがあるので、この法案に対して賛成をするのが、得かどうかと考える、

  そのため最終的な判断は、国民世論がこの法案に半裁をするかどうかによって、変えてくる可能性が高く、今の状態だと賛成はしづらいと考えていると思う、


  ただしコスプレ市長は引退をすることを決めているし、その過程で維新の党を潰して自分の権益にすることを考えているので、潰すほどの価値が安保法案にあるかも値踏みをしているはず、


  そこら辺の利害損得で、大阪のコスプレ市長は動くだろうけど、批判が強ければ維新の党は行動が難しくなり、奇妙な言動や行動が多くなるだろう、

  その結果どうなるかはまだ分かりませんが、ひとまずはそういう状況がありそうです、



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