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日本労働の崩壊、安保法案による赤紙の時代

  (これは今日2つ目の文章です、)


地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そうですね、そういえば今日は派遣法の改正というのがあります、

  改正というよりは改悪法案ですが、この法案が通った場合は50万人ほどが首になります、


  非正規雇用は一時雇用として位置づけられていますが、一部の分野は長期雇用も出来るようになっており、そういう分野の人は長い間働いていることもあります、

  非正規雇用の拡大は、専門的な人材を働きやすくさせるために、作るという建て前で始めたものなので、部分的に専門性の高い人が長期間働いていることがあります、

  そしてこの法案では、そういう人を全員クビにすることになります、


  なんでかというと、それはアベのクズが財界から金をもらうためですけど、そうやって長期雇用を受けている、非正規雇用者を首にできるようになれば、その分給料を下げることが出来る、


  本来であれば、そういう特殊な長期雇用者は例外として認めるのが筋だが、アベは基地外なので、そういう人達もクビにすることに決めた、

  そうすれば財界から金がもらえると考えたのだろうが、そんな下らない理由でクビになる人は立ちはかわいそうである、


  そして、この制度では3年毎にクビになるので、長期雇用を完全否定していますから、いわゆる昇給の様なことが全く起きなくなる、

  普通の会社だと長い間働いている場合は、少しづつ給料が上がることがあるけど、この三年ごとにクビになる制度が導入されると、まず給料が上がることがなくなる、


  この制度は結局社員をクビにしやすくする制度だから、その分働いている人の立場が弱くなるので、給料を上げろといいづらくなる、

  また、三年ごとに働く場所を変えるべきという、基準も存在して入るけれど、実際はひとつの会社で別のポジションに移動するだけ、ということを三年ごとに繰り返す可能性が高い、


  そして、これはよくいわれることだが、正社員の多くがこのような労働形態になる恐れが高く、3年毎にクビになる非正規社員が、これからは正社員のように働くことになるだろう、

  それが自民党の狙いで、正社員の制度を潰して、日本人を全員非正規社員にするのが、自民党の労働政策なので、この法案が通れば多くの人が非正規社員になります、


  また、最近自民党と維新が出してきている法案に、カネさえ払えば無制限に人を切れる法案があります、

  今の労働者を保護する法案だと、余程の理由がない限り人を切ることはできません、


  そのため、クビにしやすい非正規社員を増やす政策をしていたのですが、これからは正社員も簡単に首になるでしょう、

  そして、正社員を首になったあとは、3年毎の非正規社員として、正社員だった時と同じ仕事を、数分の一の給料ですることになります、

  そうすれば企業業績も良くなるし、株価も上がるので簡単に国民をだますことができます、


  非正規労働の拡大を目指している自民党の狙いは、一つには長期間働いている非正規社員を、一度全員クビにして、その業界から金をもらうことが目的にあります、

  もう一つが、正社員の派遣社員化で、今自民党は正社員を金を払えば首にできる法案を出していますが、

  その法案が通った場合は、正社員はいつでも、だれでも首にできるようになるので

  その後、クビにした正社員を非正規社員として、3年毎に首にできるようにできれば、社員を脅すことが可能になるので、その分企業業績は良くなります、


  このシステムの狙いは、長期間の派遣労働者を潰して、金に替えることと、

  もう一つが正社員制度を廃止する方向に持って行って、それによる利益を自民党がもらうことを目的にしています、


  非正規社員の拡大は、ブラック企業の拡大と同じものですが、

  この法案では3年毎日本人は非正規社員にできるので、会社側が社員を脅して給料を下げることが可能ですから、実質的に日本企業は全てブラック化するでしょう、
  

  こうなってしまえば日本のまともな会社はなくなり、まともに働ける環境も消えていきます、

  労働者だから左翼だという意見もあるけど、この法案が通った時はサラリーマンは絶滅し、そこに残るのは哀れな、無知無能な日本人労働者になるでしょう、


  次に、安保法案について書いてみると、最近民主党の岡田が良い質問をしていた、

  その質問では、徴兵制の導入が行われるのでは、という意見をいっていた、


  アベは基地外なので、まともな答弁はできなかったが、たしかに岡田の言うことは起きる可能性がある、

  今アベの基地外がやっている安保法案では、法的な論拠が全く存在しない、

  法律は完全に憲法違反であり、過去の裁判の結果を見ても、認められるような要素は存在していない、


  そう考えると、もし安保法案を認めることが出来るのならば、徴兵制も可能ではないかと、岡田のやつが質問をしていた、

  しかしアベはバカなので、意味不明なことをキーキー言うだけで、話になることはなかった、


  実は日本の防衛システムは崩壊しつつあり、自衛隊のシステムもあまりいい状態ではない、

  最近は自衛隊に入りたいという人が減っているし、その影響で部隊の維持がだんだんできなくなっている、

  そして安保法案で戦争をするというのならば、当然自衛隊に入る人は更に減るわけで、そうなったら徴兵制を利用しないと、自衛隊の維持はできなくなる、
  

  ここが一番厄介な問題で、このまま行くと自衛隊はなりてなくなり、徴兵制の導入がおこる可能性がある、

  そして徴兵制になれば、だれでも兵隊になることになりますから、この安保法案も他人事ではなくなる、


  今の安保法案は自衛隊員が大変だ、という話にはなっている、

  しかし多くの人は自衛隊員ではないのだから、どこか遠い世界の話のように思っている、


  たが、もしこの法案が通った場合は、自衛隊員の多くが出て行くことになり、その影響で徴兵制になるおそれがある、

  徴兵制は憲法が否定している制度だが、集団自衛権を憲法を無視して認めたのだから、当然徴兵制も無視して決めようとするだろう


  そうなった時は普通に暮らしている人が、戦場にまでいって人を殺す世の中になる、

  あなたは人を殺せますか、といいう時代に入ることになり、だれでも日本人ならば、外国でその地域の人を殺すのが、一般化してくるおそれがある、


  安保法の問題は色々あるけど、一番大きいのはこの法案が憲法を完全に無視ていることだ、

  そのため、ありとあらゆる軍事行為が可能になる恐れが高く、当然そのリスクは国民の側に来る、


  今考えないといけないことは、安保法案が通ると日本人は、全員外国で人殺しをするはめになる事で、そのリスクについてはよく考え方がいいです、

  自分が武器を持って外国にいいき、その地域に人の命を奪う、そういう社会になるおそれがある、


  自分が外国で地域の人の命を奪うことがしたければ、安保法案は意味のあるものになるが、

  そうでないならば、面白半分で人々の命を奪う危険な法案になるでしょう、


 
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