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年金漏えいの闇、憲法は誰の権利か、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日はなんとなく書いてみようと思います、なんだかきな臭くなってきたので、

  それで最近の話題としては安保法案もありますが、結構問題がありそうなものとして、漏れた年金問題があります、

  この問題はほとんど報道されていないけど、実はかなり危ないものになっていて、根が深いものになっているようです、

 
  どういう点がおかしいのかというと、まず管理をしていた人のセキュリティーに対する知識が低く、実は専門家が管理をしていたわけではなかったらしい、

  場所にもよるようだけど、どのようなシステムなのか簡単に説明を受けた人が管理をしていて、安全対策は素人が対応をしていたようだ、

  いわゆるお役所仕事をしていたようで、具体的な対策は一切考えておらず、手続きだけをして中身については、全く考えていなかったらしい、


  だから、危険だとわかった段階でも、数週間そのままにしておいたわけで、

  どうしてそんな危険なことをしたのかというと、対策ができる専門家がいなかったことが原因らしい、


  年金のシステムの安全対策を、素人していたというのは驚きだけど、

  他の点でも問題があったらしく、作業をしていた所が派遣社員を利用していたらしい、

 
  この年金のシステムは政府が関与している部分もあるようだが、多くはNTTに仕事を頼んでいたようだ、
  
  そのNTTが別の業者に仕事を頼んでいて、その頼んだ先の社員の多くが派遣だったらしい、


  そして派遣社員だったので、どのような問題があったのか、わかりづらくなっているらしく、

  今の段階で年金の問題がどうなっているのか、情報が上がってこないのは隠蔽工作もあるけど、非正規社員に任せていたので、実情が分からなくなっている面もあるようだ、


  この話は、最近大手企業が雇っている派遣社員が、情報流出をさせていた話があったけど、

  もしかすると今回も派遣社員が原因で、情報の流出が起きたのかもしれない、


  年金といえば最近、大量のお金を株式に投入しているが、そういうところにはお金をまわしていたのに、お金を管理する人には殆ど資金を回していなったらしい、

  その結果情報の流出が起きたわけだが、情報がどの程度出て行ったのかも、現状ではよく分かっておらず、実は大量に出ているのではという話がある、


  最近のネットは光回線で、高速で情報のやりとりができますから、ほんの数分情報が流出しただけでも、大量の情報が出て行ってしまう、

  今回はそれを数日にわたって、情報を取り出せる状態にしてあったのだから、全部抜き取られている可能性がある、


  実際今回の件では、外国のサーバーに大量の情報が出ていた事や、国内の企業を踏み台にして、情報が流れていたことが確認されている、

  それだけの規模でやっているということは、多分流出できる限界までは情報を取られていると、考えたほうがいいと思う、


  向こうからすれば別に、取る量を減らす必要はないわけだから、最大限情報を取り出していたと見たほうがいいだろう、

  それがどの程度なのかは、非正規社員が関わっているせいか、情報が殆ど出てこないけど、年金関連の情報は全部抜き取られているくらいに思ったほうがいいだろう、


  そしてそういう情報は年金のためではなく、オレオレ詐欺などに利用される恐れが高く、いずれ年金生活者を襲う社会問題になるおそれがある、

  すでに一人、この流出した年金情報で300万円を失っており、これからも続く可能性が高い、


  あまり報道はされない情報なのだけど、私の経験からすると、多分年金の情報は最大のレベルで取られており、その情報は売買されてしまったと考えていい、

  この情報は、昔のウィニーの情報流出を同じ意味を持ち、出て行った情報は二度と取り戻すことはできないと、考えるべきだ、


  以前の紙で管理をしていた頃ならば、そういうことはできなかったのだけど、今はネットですからこのようなリスクは存在する、

  それを考えずにマイナンバーをやるのだから、このまま行くとカモの国ニッポンとして、世界中の犯罪者から狙われる事になるでしょう、


  次に、安保問題がややこしくなっているようだね、聞いた所では地方で開いている公聴会をやめるべきだといっている、

  なんでそうなるんだろうね、そもそも憲法は国民の問題であり、国民が持っている権利でもある、


  憲法制度は国民が国家を縛る制度であるのだから、国民には権利があるが、政治家には権利がない、

  政治家は法律に対する権利を持っているが、憲法に対する権利を持っていない、

  そして法律は国民を縛ることができるが、憲法は政治家を縛ることができる、

  このように互いが互いを拘束する形を持って、国家制度が成立しているわけで、憲法に関しては、国民が絶対的な権限を持っている、

  だからこそ、憲法に対する公聴会は国民の権利として行うべきであり、それを国が禁止する権利はないはずだが、どういうことだろうか、


  今の国家制度では、国家は中から下の権限を持つ、中流から下層の存在でしかなく、上位の権限は持てないことになっている、

  上で書いたように、国民<政府<憲法<国民、とループ的な構造を持つことにより、国民が国家の上位になるようにしてある、


  今回の件は法律の問題ではなく、憲法問題であるのだから、政府はこの問題に対して発言権はなく、あるのは国民だけになる、

  憲法に対して権限を持つのは国民だけであり、政府にはないのだから、公聴会のようなものを政府が止める権限はないはず、それを止めるというのはどういうことなのか、


  やはりこういう点でも、今のアベや自民党は頭がオカシイというか、物事がわかっていないというしかない、

  憲法議論をするのも、憲法を決めるのも国民の権利であり、政治家は関係ないのだから、口を挟む資格はなく、政治家は黙っておくべきである、

  それなのに国民の発言権を奪おうとするのだから、連中は日本政府のシステムを理解していないのだろう、


  しかしそういう政府主催の公聴会がなくなれば、国民主催の公聴会が開かれることになり、政府の管理ができない形で国民議論が広がることになる、

  そうなったほうが政府にとっては不利だが、そういうことすら判断ができないのか、


  重要な事は憲法に対する権利、憲法に対する言動は、政治家の特権ではなく、国民の特権であるということ、

  政治家は法律を決める権限はあるが、憲法を決める権限は政治家にはない、

  憲法を決める権限は国民にしかなく、政治家は憲法に対する発言権はない、


  じゃんけんみたいな構造で、この国は成立しているのだから、そういう意識を持って、こういうことを考えたほうがいいと思う、

  政治家が憲法のことを決めるのは、国民の権利の侵害であり、国民にとっての損失である、

  そしてそういう行動をしている、日本政府に対しては批判をするか、もしくは自分の持っている憲法への権利を主張して、憲法議論のイニシアチブを国民が持つ必要がある、
  

  何度も書くけど、法律を決める権限は役人と政治家にある、しかし憲法を決める権限は国民にしかない、

  だから憲法議論は国民がするべきことであって、政府がすることではないし、国民の議論を阻む権利は、彼らには存在しない、


  そういう意識を持って、今の政治的異常性を考えて、対策をしないと後でひどいことが起こるでしょう、


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