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下手なペテン師のアベ、実質的な統帥権を持つ安保法案の異常性、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  ついに夏がきましたね、これから灼熱の日々が続きそうですけど、そういえばいつの間にか日本は暑い国になった気がします、

  
  昔はもっと涼しかった気もしますけど、それはともかく何か書いてみると、今日は下手なペテン師のアベという話を書いてみます、

  最近なんとなく思っていたことなのですが、今のアベ政権は以前と同じ状態に入りつつあるような気がします、

  どういうことかというと、下手な詐欺師の行動になってきているというか、それでボロが出ている感じがするんですね、


  前のアベ政権が失敗した理由は、詐欺師としての未熟さが大きくある、

  前任の詐欺師の小泉は腕の良い詐欺師で、多くの人を騙していたが、そういう才能はアベにはなかった、


  大阪のコスプレ市長のことを考えてもわかるが、日本人は詐欺師に甘い所がある、

  たとえ詐欺師であっても、その詐欺の技術が高ければ評価する所があり、ある意味において詐欺師の小泉や、大阪市長を評価していたのは、

  詐欺師だとわかっていたけど、詐欺の腕が良かったので騙されてやった、そういうところもあったように思う、


  それがアベにはそういう才能がなく、しょうもないバカ人間なので、人をだますだけの知能が存在しない、

  そのため、前回は強行採決を連発して批判を浴び、今回は法案が支離滅裂なので、国民の批判を浴びている、


  人をだます時は異物感を出してはいけない、情報を提供しても、それがひっかるようになっていなければ、そのまま情報は素通りし、人々に影響をあたえることが出来る、

  しかし異物感の強い情報の場合は、引っかかる所がでてしまうので、疑問を持つ人が増え、その結果嘘がバレやすくなる、

 
  詐欺師の小泉や、大阪のコスプレ市長のやっていたことを、思い出せばわかると思うけど、連中は人々の引っかかる感触を常に意識していた、

  こういう情報を流すと、どういう所で人は引っかかりを感じるかと計算し、そのタイミングでうまい誤魔化しをしていた、

  しかしアベにはその知能はなく、引っかかりのタイミングもわかっていなければ、その時のごまかしをするスキルもない、
 
  
  今回の安保法案でいえば、国民が引っかかるのは違憲問題になることはわかっていたはず、

  そうなれば当然違憲問題が出るタイミングで、どのような対策をするか考えておかなければいけない、


  多分だけど詐欺師の小泉だったら、今頃大声を張り上げてごまかしているはずだが、アベは何もできていない、

  そしてこのような詐欺師としての未熟さがアベの欠点であり、タイミングの測り方の弱さと、全体的なビジョンの構築ができない頭の悪さが、奴の致命傷になるだろう、


  いまアベがやっていることが問題になるとすれば、それは長期化の弊害になるだろう、

  安保法案にしろ、それ以外の法案にしろ、色々問題があるので議論をするためには時間がかかる、

  そして時間がかかれば問題点もわかってくるのだから、そうなれば詐欺の効果は薄くなってしまう、

 
  今アベは国会を9月まで延長しようとしているが、この方法には致命的な欠点がある、

  アベの考えでは、ある程度の期間議論をすることにより、強行採決をする準備を整える、という考えで動いている、


  しかし実際に起こるのは、反戦論が強まる8月をまたいだ、国会の運営であり、

  その間いに起こる反戦論について、アベは全く何も考えていない


  上でも書いたのですが、詐欺をする時に問題になるのは引っかかりであり、相手に物事を考えさせてしまえば、詐欺は成立しなくなる、

  だから、9月まで国会を延長した場合は、8月にどうしても戦争について考えることになり、憲法についての議論も活発になってしまう、

  そしてそういう問題について、アベは何も考えておらず、それが詐欺の失敗につながる可能性がある、

  
  アベはアメリカに行き、夏までには安保法案を通すと約束をしている、

  しかし現状だと、夏の間は反戦論が強くなるのだから、夏までに安保法を通すとは、約束をしないほうが良かったことになる、

  ここら辺が、アベが詐欺師として無能である証拠であり、インチキ政治ができないのにやっている、能なしのもがきなのだろう、

  (たとえるならばホイホイにはいった、ゴ○ブリみたいな状態にあるわけだが、)


  そういう傾向があるので、インチキ政治で国民を騙して何かする時は、詐欺の手法論が上手である必要がある、

  過去でいえばナチスのヒトラー、ソ連時代の共産圏、アメリカのプロパガンダでもいいが、ああいうものは緻密な計算のもとに行われていて、常に柔軟に対処するようにできている、


  しかしアベにはそういうものはない、こいつはバカだし、政治にもセンスが無いので、

  インチキ政治をするだけの手腕がなく、そういう手口ができないようになっている、


  これからの日本の政治は、アベの詐欺師としての手腕のなさが表面化し、多くの人が疑問を持ち始める流れになるだろう、

  特に安保法案の合憲違憲論は大きく、その点に引っかかる人間はこれからどんどん増えていくだろう、


  大体からして一つの法案に、十個分の法案を詰め込むのは無理筋であり、そんな話が成立するはずはない、

  それを無理やり通すならば、余程の詐欺の技量が必要になるが、アベにはそんな知能はない、


  前のアベ政権がなぜ失敗したのかといえば、それは国民をだます詐欺が失敗したからで、その結果潰れたのだ、

  国民をだますためには、国民をだますスキルが必要で、そういうスキルは馬鹿のアベには存在しない、

  だからそれが表面化しつつあるのだけど、これからの政治では、アベの詐欺師としての能力不足が露呈し、支離滅裂な基地外としてのアベが表面化して、非常に気持ち悪い形になるでしょう、


  次に、安保法案が合憲か違憲かの議論が活発に行われているが、結論としては違憲ということになっている、

  色々な情報を見て、合憲という人の意見の見てみたが、その合憲といっている人も、かなり厳しい条件で認めているだけで、少なくとも今の安保法案は認めていないらしい、
  

  この議論でよくいわれるのは、日本には集団自衛権が存在するかどうかだが、学者の結論では集団自衛権はない、ということになっている、

  そもそも今まで集団自衛権が、あるという議論が起きたことはないのだから、当然なのだけど、集団自衛権がないことは確定している、

  容認している人もいるが、そういう人も限定的な形を認めているだけで、安保法案のような無制限の集団自衛権は認めていない、


  今の安保法案では、日本に対する危険な状況について、政府の自己解釈で決めることが可能になっており、またその条件は特に決まっていない、
  
  そのため、どの地域まで軍事行動をするのかについても、政府の裁量権で決めることが可能になっており、

  ついでにいえば、どのレベルの軍事行動をするのかについても、政府が自分で決められるようになっている、


  これを恒久法として利用するわけだから、無制限の軍事行動を、政府に絶対的に与えることになり、

  この条件で合憲だという憲法学者は、一人もいないと考えるのが妥当であろう、


  重要な事は、集団自衛権という戦争行為の歯止めがないことで、どのようなことが原因で戦争をし、どういう地域に向けて軍事行動をし、そしてどのレベルまで軍事行動をするのかを、政府が決めることが可能になっている上で、

  その上限が事実上存在せず、法的な拘束が全く存在していないのだから、これがまともな法案であるというのはムリだろう、


  アベの基地外が出している安保法案の問題は、憲法の問題が大きいが、それ以上に無制限の軍事行動を認めている点が異常である、

  いわば、戦前の統帥権に近い権限を、内閣に持たせる意味がこの法案にはあるので、憲法を完全に無視することになる、


  こう見てもわかるけど、アベは基地外というか、奴にとっては戦後は間違いで、戦前の軍国主義が正しいのだろうけど、

  この安保法案というのは、統帥権法案といってもよく、実質的な軍事独裁を目指す法案だといっていい、


  そうでないというのならば、

  どのような条件で軍事行動が出来るのか、

  どこで軍事行動が出来るのか、

  どのレベルまで軍事行動が出来るのか、

  という点について法律で示してるはずである、

  それが全くなく、すべての権限を内閣や総理が持ち、どうするかを内部で決められるのは、さすがに異常だというしかない、


  この法案のおかしいところは、限定的な軍事行動と言いながら、実質的には無制限の軍事行動を、内閣の権限として与えていることで、実質的な憲法制度や、立憲主義の廃止を目指している、


  そういう意味でいえば憲法論になってきたのは、必然とも言えるのかもしれないが、


  ともかく、今安保法案で憲法議論が起きているけど、その議論では法律の専門家が、容認している意見をいうこともある、

  ただしその容認する意見であっても、安保法案に関してはまず認めることはなく、この法案はゆるい条件で見た場合でも、かなり異常な所がある、


  その大きな理由として、この法案の無制限さがあり、

  どんな理由で戦争をし、どういう所で戦闘を行い、どのようなレベルで戦うのか、

  そのすべてが内閣に権限を持たせており、法律上は全く制限がない形になっている、それがおかしいわけです、


  いうなれば、この法案は戦前の統帥権を内閣に持たせるようなものであり、日本の国家制度とは相容れない所が強くあります、

  こういう異常な制度を認めていけば、日本は戦前の軍国主義になるか、それとも滅びるか、そのどちらかしか選択肢は残らない、そう思ったほうがいいでしょう、


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