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派遣法で寝返った維新の問題、憲法論化した安保法案、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

    どうもこんにちは、


  そろそろ梅雨らしいですね、毎年書いていることですが、梅雨の前に明らかに夏が来ているのはなぜでしょうか、


  それはともかく何か起きているかな、ふーむ、ひとまず派遣法についてははっきりしていないようだね、来週通すといっているがどうなるのか、

  今回の件は維新の党の裏切りだが、どうやらそうなった理由として、頭のおかしい連中の活動があったらしい、


  維新の党はごった煮政党であり、ある意味支離滅裂な組織である、

  自民党はそれに比べると組織はまっとうであるが、頭の中身が支離滅裂な連中ではある、
  
  そんな違いはともかく、この組織は党内部の構造が複雑化している、

 
  例えば維新の党には元自民党議員もいるし、石原の息がかかった右翼政治家も多い、

  大阪のコスプレ市長の手下議員も多く存在し、ある意味において一番カオスな組織になっている、

  ただそれは大阪の維新の党だけであり、それ以外の地方の議員はまともな人もいるのだが、大阪方面の維新の党の議員は変な人間が多い、


  今回の件で維新の党が裏切った理由としては、権力に媚びを売るのが目的だったのでは、という説が存在する、

  そもそも今回の件で他の党を裏切ったのは、大阪系の維新議員である、


  大阪系の維新議員といえば、コスプレ市長の影響で当選した人物が多く、ある意味においては、コスプレ市長が引退したダメージを一番受ける人達でもある、

  そのため、どうやらそういう連中が身の保身のために、アベに媚を売り、自分だけが助かろうと行動したのが、今回の動きだったようだ、


  実際、今回維新の党から派遣法の協議に出た人は、終始民主党の批判を繰り返し、何故か年金問題を持ち出し民主党を批判していた、

  これは多分、最近言われている年金問題で、政府批判が起きているから、それを緩和するためにいったのだろう、


  それを派遣法の議論で言うのは意味不明ではあるが、そういう流れがあって、維新の党の人間は、自分が助かるために民主党批判をし、そうすればアベが助けてくれるだろうと考えて、この法案に協力することになった、

  なんというか、法律などどうでもよくで、自分が選挙で残りたいから、アベや自民党にすがりつくあたり、しょうもないゴミというしかないが、


  今回の維新の寝返りを主導したのは、維新内部にいる元自民党議員で、そいつらが自分の復権のために維新の党を潰し、私利私欲で寝返ったらしい、

  ついでにいえば元みんなの党の人も、権力が欲しくて寝返ったようだ、

  その元みんなの党の維新議員は、過去に人を雇っても給料を払わず、その時に給料を払わないのは、俺が労働法を間違っていると思っているからだといい、後に裁判にもなっている、

  更にパワハラでも裁判を起こされているので、アベとゴミ同士仲良くしたかったのが現状のようだ、


  そんなゴミによって引き起こされ騒動ではあるけど、こんな頭のおかしい連中の私利私欲で、人生が破壊される派遣社員は可愛そうだというしかなく、

  よって今回の件に協力した連中は、いずれ国民の手で制裁を加える必要があるといえよう、


  次に、刑事法案もあるけど、話題になっているので安保法案のことを書いてみると、安保法案については憲法判断の話になってきたようだ、

  そもそもアベの出している法案は憲法違反だし、法的な論拠は存在しない、

  だから奴は短期間で強行採決にする予定だったのだが、法案の数が多すぎて話がおかしくなった、


  安保法案とはいうが、実際は普通の法案を10個ほと束ねたもので、10の法案を一気に出している、

  そのため審議をするのが難しく、どのような法案なのか説明をすることが、簡単にはできなくなっている、

 
  そしてそういう法案なので議論をすることができず、その影響で大雑把な意見の応酬になりやすいのだが、アベやその周囲の連中は、そういう形にしてけむに巻く予定だったのだろう、

  それが別の方向に火が広がり、大雑把な議論しかできない方向性が、憲法論という根本的な議論へと広がることになった、


  実査10本の法律を、短い期間で議論するのは無理なので、そうなれば全体的な話をすることになる、

  そうなった時は憲法論が軸になるのは当然で、これを読めなかったアベやその周囲の連中は無能だったというしかない、


  そして、そういう憲法論に話が移っていったため、アベの周囲は憲法学者を連れきて、この法案が合法であることをしらしめる、公聴会のようなものを開いいた、

  そこでアベとしては政府寄りの人間を選んだから、一人は合法と言うと思っていたのだが、全員非合法といわれたので、慌ててしまった、


  それからアベ連中は、合法だという専門家はたくさんいるといい、では何人いるのかと、テレビで調べたら一人しかいなかった、
 
  更にその後官房長官が国会の議論で、何人いるのかと聞かれたのに、3人しかないと答えた、

  この質問は事前に相手に伝えておいたもので、政府もどの程度いるのか調べられたのに、それでも3人しかおらず、それで沢山いるとアベのやつはいっているわけだ、

 
  アベとか自民党にとっては、3以上の数は沢山の扱いになるらしく、どこかでバナナを食っている原住民と、同レベルの算数能力しかないようだが、

  その後自民党も危機感を持って対応をするようになり、今度は数を揃えて10人も専門家が合法だといっていると、説明をし始めた、

  だがその十人も日本中から集めた限界の人数であり、逆にいえばその10人以外は全て、違法だと言っているのが現状である、


  さらにいえばその10人も専門家とはいえない人も多く、専門家であっても過去に問題を起こしている、異常者がたくさん含まれているため、学者としての価値は殆ど無い人物ばかりなので、意味が無い、


  こういう図式が作られて、安保法案は合憲ですか、違憲ですかという話が出ており、

  そこでは違憲であるという結論が出ていて、これを覆すのは難しい環境がある、
 

  このまま行くと、安保法案は憲法違反であることは確定しているので、法案の成立は難しくなる、

  たとえ強引に成立させたとしても、違法な法律だと裁判を起こされれば、実質的には法的な効果は持たない、


  それをどうするかということなのだが、アベや役人のインチキ戦略としては、派遣法もそうだけど、安保法案にしても、複数の法案をまとめて出せば、

  それを理解するのにかかる時間があるので、その時間を利用して強引に通せると判断をしていた、

  いうなれば詐欺師の小泉の郵政解散や、最近でいえば大阪都構想に近いことを考えていた、

  ただし、安保法案の場合は、合憲か違憲かという単純な意味があったので、その点をつかれて批判を浴びている、


  本来であれば、そういうことを想定して対策をしておけばいいのだけど、アベは馬鹿だし役人はインチキなので、詐欺まがいのやり方で通そうとして上手く行かなかった、

  素人のスリが、簡単に失敗したようなもので、人をだますにしても方法論が幼稚過ぎて、上手く行かなかった形にはなっている、


  後はこれがどうなるかだけど、現状で見るとアベはバカだから、強引に行動してくる可能性がある、

  上の例えでいえば、スリが強盗になってくる感じで、物を盗むのに失敗した犯人が、武器を使って襲ってくる段階にはいる、


  抽象的な意味でそういう傾向があるのですが、ただ、憲法違反であるという結論は出ているので、まずはこの結論をどうごまかすか、連中は考えてくるだろう、

  そのために色々な情報を出していて、最近の合憲だという憲法学者の話も、そういうプランの一つだとみていい、


  ただ憲法関係の説明については考えていなかっただろうから、ちぐはぐな話を広げていって、より傷を広げる可能性が高い気はします、


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