03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

アベの生み出した日本の労働崩壊について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

    どうもこんにちは、


  今日はちょっと気になったことがあったので、そのことについて書いてみようと思います、

  あれですね、今日は派遣法の強行採決があるらしいが、アベの基地外には早くこの世から消えてほしいものですな、このバカのせいでどれだけの人生が駄目になるのだろうか、

  以前から書いているけど、無能な人間にできのはこの世の破滅だけ、アベのような能なしにはそれ以外のことはできない、それが現実なのだけど、


  ともかくこの事について書いてみると、アベの基地外が出した派遣法だが、この法案では派遣労働の、恒常化が起こるといわれている、

  今までは派遣労働は短期労働であり、正社員へのつなぎのような意味を持っていた、

 
  それがこの法案が成立することによって、派遣労働が固定化することになり、多分だが若い人のかなりの割合が、一生派遣社員で働くことになる、

  いってはなんだが、十年後には正社員という仕事は、一切なくなっている可能性が高く、それがこの法案の本質である、


  日本の制度では派遣社員への保護制度はなく、民主党時代に多少マシにはなったが、それでも不十分な所がある、

  そもそも日本の労働は正社員を軸にしており、社会保障も正社員を前提に作られている、

  そのため実は派遣社員だと社会的な保障、もしくは労働者の権利を利用できないようになっていて、その点が問題があるといわれていた、


  この派遣労働を進めたのは、詐欺師の小泉の頃になるが、奴は派遣労働者の会社と手を組み、そこから金をもらって正社員の派遣労働化を行っていた、
   
  なぜそのようなことをしていたのかというと、それが自民党の利益になっていたからだ、


  戦後の既得権産業は活性を持たず、経済的価値を見出すことができなくなっており、

  そこで社員の給料を減らして、経済活性を促すことを始めたのが、詐欺師の小泉から続く日本の経済政策である、


  アベや自民党は、人材派遣会社から金をもらっており、その便宜をはかるために今夏の法案を出したといわれている、

  変節した維新の会も、人材派遣会社がスポンサーについていて、そこから金をもらって、実質的な賛成に回ったらしい、

  このような腐った事情があるのだが、これが今の日本社会の実態である、


  以前から書いているが今アベの基地外がやっている、インフレ政策は格差を広げる意味がある、

  インフレは金融資産の増加と、実質的な賃金の下落をうむ、

  つまり金持ちはより金持ちに、貧乏にはより貧乏人にするのがインフレであり、インフレになると格差は大きくなる、

  自然に発生したインフレは経済的な意味があるが、人工的に起こしたインフレは、格差の増加しか生まず、社会的な問題を増やす効果が強い、


  それとこの一生派遣法に見は同じで、派遣動労でよくいわれるのが生涯賃金問題だが、正社員と派遣社員では、一生でもらえる賃金が数倍違う、

  正社員の場合は数千万から、一億もらえることもあるようだが、派遣の場合はその数分の一くらいだろう、


  そのため派遣として働いた場合は、人生設計が大きく狂うことになりやすく、その影響で社会的な貧困層が、固定化され影響を受けることになる、

  この図式はインフレ政策と同じであり、貧乏人を増やすことによって、金持ちが豊かになる意図があって、いわば一種の奴隷制度の意味がある、


  上でも書きましたが、今の日本は戦後の産業が既得権化し、その権限の保持をするために、経済システムを利用して、国民に被害を与えることが増えている、

  戦後の高度経済成長が、日本を潰す原因になっているわけですが、そこで行われるのは、次元の低い経済論でしかない、


  経済というのは、向上をしていって、新しいものを生み出す形で発展することも出来る、

  逆に衰退をしていって、部分的に向上させる方法もあり、今の日本で行われているのは、全体の衰退を行いつつ、部分的に向上させる経済政策である、


  平たくいえば、国民の生活水準を下げることによって、その富を集中し、その部分だけを豊かにするのが、今のアベや自民党の基地外がやっている経済政策である、

  このような方法というのは非常に簡単なんですね、貧しい人間を増やせば後はなんとかなるので、中身がなくてもどうにでも出来る、馬鹿でもできるのがこの経済政策の特徴である、

  そしてアベや自民党は馬鹿しかいないから、こういう基地外連中ができるのは、そういう経済政策しか存在しないわけです、


  この法案が通った時に起こる問題は、一生派遣ではたらく貧困層の増大です、

  特に若い人の大半がそういう目にあるだろうから、ある意味において日本人の未来は存在しなくなります、

  だって若い人は非正規で一生働くことになるのだから、明るい未来なんて彼らには一切無いでしょう、
  

  そしてもうひとつの問題があり、それは今働いている非正規の人がクビになることで、

  この制度では長期間働いている派遣社員を、三年ごとにクビが切れる制度に変えることにしている、

  (三年ごとにクビが切れるのは、労働者の立場を悪くして、派遣業者がピンはねをするのが狙いだが、)


  そういう制度変化の影響を、長期雇用を受けていた派遣労働者がうけることになるので、50万人ほどが何故かクビになるらしい、

  その人達の人生は崩壊して、まともな生活はこれから送れなくなるだろう、


  戦後の世代にとっては株価が上がってアベマンセーなのだろうが、若い人にはこの国で暮らせない世の中になるのが、確定した法案だといえよう、

  この法案が通れば多くの日本人が、一生派遣で三年ごとにクビになる人生を、50~60年生きなければいけない、
 
  しかも、給料は生活できるかどうかの、ぎりぎりのレベルしか支払われることはない、


  それが日本人のこれからの人生であり、アベのような基地外を容認した、戦後という時代と、その時代の人々の罪として、歴史に残ることになるでしょう、



21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR