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アベが漏らした年金問題、統一性のない安保理論、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日はちょっと早めに書いてみると、そういえば色々ネタがありますね、年金問題が出ているのか、

  年金問題ね、急に話が出てきて驚いたのだが、どうやら先月の最初辺りに発生したものを、今まで隠蔽して誤魔化していたらしい、


  どのようなことが起きたのかについては、まだ分からない所があるけど、知っている内容からすると、詐欺事件のようなことが起きているようだ、

  まず先月の8日に年金の管理をしているパソコンにメールが来て、そのメールのウイルスに感染した人が出た、

  その後一応軽い対策をしておいたら、今後は複数のメールが送られてきて、その感染でさらに多くの被害が発生した、


  そこまで被害が拡大して、やばいと思ったのかやっと警察に連絡をして、それから一~二週間後に情報の漏洩が起きているといわれ、利用しているパソコンをネットから遮断した、


  メールを送った相手の行動から見ると、最初から年金の情報を得ることを目的にしていたと見るべきで、その情報を売却するか、それを利用した犯罪行為を目的にしていたと見て良いだろう、


  プランとしては、ハッキングでよくあるタイプで、パソコンのセキュリティーを解除するのではなく、利用者の心理を利用して情報を引き出すもので、典型的なクラッキングである、


  クラッキング(違法なパソコンデータの取得)というと、パソコンの技術を使って行われるとも思われがちだが、実は操作している人に働きかけてクラッキングをするケースもある、

  上級者にもそういう手口を使う人がいるので、非常に効果的なやり方だといわれている、


  現状で見た感じだと、最初に年金関係のパソコンがどう扱われているのかを調べ、その状況からこの手法論を使ったと見ていいだろう、

  今回の件では重要な情報がパソコン内部に存在し、それがそのままネットにつながっていた、


  そういう状況ならばネットを使って情報の流出をさせればよく、ウイルスを使った方法が効果的だと判断したのだろう、

  そのような戦略性が見える以上、相手は愉快犯でなければ、何らかの犯罪組織であると考えた方がいい、

  つまり犯罪行為として利用するために、今回の件を起こしたと見るのが妥当だろう、


  また今回の件ではパスワードによる安全対策の点も、問題があるといわれている、

  役所の基準では重要な情報に対しては、パスワードを付けるように義務付けられていたが、今回の件ではかなりの部分でパスワードをかけられていない、

  実際はパスワードをかけたぐらいでは安全対策にはならないのだが、そういう基本的な対策すらしていなかったようだ、


  そもそも重要な情報はオフラインで管理をするのが一般的であり、以前も警察に同じようなクラッキング事件が起きたが、その時は中枢のコンピューターがオフラインだった、

  
  それでも何故か情報を取られていた気がするけど、ともかく、安全対策をするならばネットに繋がないことが大事で、ネットに繋ぐパソコンに重要な情報を置くのは危険な行為である、

  それが重要なセキュリティー対策であり、そもそもネットに繋がないという形を持つことが大事である、
  
  それすらできていないんだよね、これでは安全対策をしていなかったといわれても仕方がない、


  それ以外のポイントとしては、大臣などへの連絡に問題があった点がいわれている、

  今回の年金問題が起きたのは、先月の8日だが大臣が知ったのは、先月の月末である、


  つまり一月ほど知ることがなく、その間大臣は何も知らなかったらしい、

  これは常識的にいっておかしな話であり、警察が状況を調べていたのに知らなかったというのでは、大臣失格であろう、

  結果がどうなるかは分からないにしても、警察の調査が始まった時点で、大臣は確認をし、その問題について公開をするのが筋だ、


  それをしていなかったということは、大臣が知っていて隠蔽をしていたのか、役所が大臣を信頼しておらず、情報を与えていなかったのかのどちらかになる、

  そのどちらでも問題になるので、大臣の責任は問われることになるだろう、


  この問題にはいろいろな要素があるようだが、全体的に見ると相手は犯罪目的で行動しており、何らかのはずみで起きた犯罪ではないように思う、

  愉快犯の可能性もあるので、必ずしも犯罪行為とはいえないかもしれないが、年金の情報を集めて、それを元に犯罪を考えていた連中が、情報を得た可能性は高い、


  そう考えると、今回の件は年金の情報の漏洩であったが、その根底にあるのは年金情報を利用した、大規模犯罪の可能性であって、非常に大きな問題になる可能性がある、


  今回の件は何重にも問題が重なっており、その一つ一つに重い罪がある、

  そしてこのような問題を起こした原因にはアベがいて、奴が年金問題の安全対策を軽視したことが、根本的な原因にあるようだ、


  アベは基本的に新自由主義者だから、国家予算は自分の利益にならない限りは削減するのが普通だ、

  以前小泉政権の頃は、アベは原発の安全対策費を大幅に削り、福島原発が爆発する原因を作った、

  
  今回も同じで、福島原発を爆発させたアベが、今度は年金制度を利用した犯罪者に、情報を提供してしまったといえる、

  アベは年金の安全性で重要になる制度を廃止しており、奴が原因で今回のことが起きたと見るのが妥当であろう、

  安全対策をするシステムを壊せば、このようなことが起こるのは当然である、


  水と安全はただではないということで、アベのような新自由主義者は、国家制度の安全対策を軽視するので、

  奴に政治を任せれば、日本人の年金情報は奪われて、それを利用した犯罪者に、金をむしり取られる世の中になるわけです、


  次に、安保法案について書いてみると、安保法案は与野党の争いが激しくなり、一時的に議論ができなくなったようだ、

  この法案は支離滅裂な法案なので、まともに議論をする事ができない、


  例えばこの法案は集団自衛権を元にした法案であるが、この法案意外は全て個別自衛権を基準に作られている、

  そのため同じような法案でも全く違う意味を持つことが多く、その影響でまともな法案にはなっていない、

  そしてそういう傾向があるので、この法案に対しては大臣ごとの意見が食い違うことが多く、その点を野党は批判している、


  今回の件ではアベと防衛大臣と外務大臣が関わっていて、その三者の意見が全て違うものになっている、

  そのため誰の意見が正しいのか、ということで野党がもめており、今のところ政府の統一見解を出すべきだと野党が要求し、議論ができなくなっている、


  今回の件でよく分かるのは、アベが法案については全く知っておらず、日本の安全保障についても理解ができていない点である、
  
  例えば今回の件では外務大臣や、防衛大臣の問題をいわれることがあるが、実際の所彼らの言っていることは、それほど間違ってはいない、


  ただし論拠にしているものに問題があり、連中は個別自衛権から生まれた概念と、今回の安保法案による集団自衛権の権利を混同しており、

  それがそれぞれの意見の違いとして現れている、


  アベは今回の件については、一貫した意見を述べているが、それは逆にいうと安保法案の内容を知らず、それ以外の安全保障についても知らないから、そうなっているという面がある、


  この安保法案では、既存のシステムとの整合性が取れていない問題がある、

  そういう状況があるから、この法案の説明をする時は支離滅裂になり、何を言っているのかわからなくなる、

  そのような状態でもアベが一貫した意見をいえているのは、奴がこの法案も日本の安全保障についても、全く何一つ知らないことが理由だといえよう、


  そんな法案ですが、元々この法案はデタラメに作られているので、非常に大きな問題が存在する、

  そのため、大臣ごとにそれぞれ意見が違う形になり、アベの馬鹿は法案の意味がわからないので、まともな答弁をすることができない、
  
  しかしこれでは議論にはならないので、ひとまず野党は政府の公式見解を要求しているけど、政府からはまともな答えは来ていない、


  これが今の安保法案の現状であり、与野党の会話が不可能な段階に入ってきつつあるのが印象的だ、

  そこに年金問題が起きているのだから、かなりややこしいことになるでしょう、


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