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ポツダム宣言と集団自衛権を知らないアベ、アベに殺された後藤氏と湯川氏の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日は予定があるので少し早めに書いてみると、最近聞いたのだけどFC2が消えるってほんとうですかね、

  何でまたGOOブログに戻れというのか、あっちは安定しているけど、自由度が低いのがどうもね、


  まだどうなのかよくわからないのですけど、それはともかく何か起きているかな、どうやらいくつかネタがあるようだね、一つがポツダム宣言で、もうひとつはイスラム国による、後藤氏の殺害の話があるようだ、


  さてどちらから書くべきかだけど、最初はポツダム宣言について書いてみますか、

  少し前に党首討論が行われ、共産党のトップとアベが話し合いをした、

  そこて共産党のトップは、ポツダム宣言についてどう考えているかと聞き、そこから議論をしようとした、

  しかしアベのやつは、ポツダム宣言は読んだことがないので知らないといい始め、全く議論にならなかったらしい、


  ポツダム宣言を読んだことがないというのは、さすがにおかしいと思うのだけどね、

  一般の人が知らなくても、それは必要がないのだからある意味当然だけど、アベが知っていないのは異常だろう、


  そもそも日本とアジア諸国との争いの原因は、ポツダム宣言などの日本の敗戦に対する解釈の争いでもある、

  日本が負けた時の取り決めがおかしいというのが、日本国内の右翼の理論であり、その理屈と海外の論者とが話し合うのが、互いの議論の根底になっている、


  だからアベのような右翼は本来、なぜ日本が負けたのかについて知っておく必要があり、

  例えばネット右翼のような連中でも、そういう知識はある程度は持っているはずだ、

  そしてそういう知識を元に、日本の正当性を言うのが一般的である、


  それが本来の右翼の形なのだけど、そうだとするとアベがポツダム宣言を読んでいないのは異常なことになる、

  そもそも共産党が指摘をしたかったのは、過去の戦争で負けたことに対する、アベの考えを聞くことを目的にしており、


  その考えを聞いたあとで、これらかアメリカの傭兵として軍事行動をすることが、その基準に基づいて正しいといえるのか、ということを聞こうとしていたらしい、

  それなのに、ポツダム宣言を読んでいないといわれて、話にならなかったようだが、これはやはり異常というしかないだろう、


  アベのいう戦後レジュームの云々というのも、ポツダム宣言をどう解釈するか、もしくはそれ以外の敗戦処理に対する疑問を利用して、戦前の軍部が正しかったと理論を組むのが、本来の形のはずだ、

  それを知らないというのは、ペテンを行っていたことになるのか?、   


  ポツダム宣言を知らないというのは、非常に大きな意味を持っていて、算数の足し算引き算を知らないで、数学者を名乗るようなものなのだけど、こんな馬鹿がこの世にいるとは思わなかったな、


  ポツダム宣言というのはただの言葉だけど、憲法と同じでその一つひとつの言葉には意味があり、その解釈を理解してストーリーを組み立てて、日本の敗戦がどのようなものであったかと、理解をすることができる、


  そういう形で利用をするものなのだから、知らないという可能性は存在せず、答えられなかったということは、もしかするとアベが馬鹿だったので理解が出来なかった、ということになるかな、


  上でも書いたけど、このタイプの文章には前後の意味があり、どのような意味を持っているかは、文章を読んだ上で解釈を学び、そういう形を持って総合的に判断する必要がある、


  だから、多分アベはバカだから、文章を読んだ上で解釈を学ぶ知能がなかった、もしくは解釈を聞いたけどよく分からず、どのような総合的な意味を持っているのか、想像できなかった、という可能性が高いだろう、

  さすがにポツダム宣言を全く読んでいないとは思えないので、理解出来るだけの知能がなかったというのが、一番可能性が高いだろう、


  そういう問題は他の点からも見えていて、例えば民主党の岡田と党首会談をした時も、奴は異常な発言を繰り返していた、

  アベがいっていたことの異常性としては、奴の出している法律では自衛隊は条件が整えば、戦場でも送り出されることになっている、

  しかしアベが岡田に答えた答弁では、戦場には自衛隊が行かないといっている、


  そもそも集団自衛権による軍事行動は、戦場に軍隊を送るものであり、戦場に自衛隊を派遣する意味が強くある、

  従来の個別自衛権の場合は、軍事行動を規制していたので、戦場になっていないところに軍隊をおくようになっていた、

  しかし、アベが集団自衛権を合法に認め、戦場にでも自衛隊を送れるようになり、今は別の形になっている、


  岡田が指摘をしていたのはその点で、集団自衛権による軍事行動と、個別自衛権による軍事行動には違いがあり、

  集団自衛権の場合は戦場であっても自衛隊を派遣するが、個別自衛権の場合は成約があるので、戦場には送らないようになっている、


  そして今アベが出している安保法案は、集団自衛権を前提にした法案なのだから、当然自衛隊は戦場に行くことになるのだが、アベはそのことについて一切答えることが出来なかった、


  アベがいっていたのは、自衛隊は安全なところにいるから大丈夫、自衛隊が派遣される所は制限がある、と繰り返し行っていただけだった、

  しかし集団自衛権による軍事行動は、安全でない地域に自衛隊を置くことを認めるものであり、自衛隊が派遣される地域を撤廃するのが、集団自衛権の制度である、

 
  そう考えると、そのリスクについて答弁をするのが筋だが、とういうわけかアベは従来の個別自衛権における、自衛隊の活動で説明をしていた、

  つまりアベは、集団自衛権がどのようなものなのか、理解できていなかったということになる、


  この共産党と民主党の話はつながっていて、共産党はアベがポツダム宣言を知っておらず、日本の右翼思想の基礎すら知らなかったことを指摘したが、

  同時に、アベがそのようなポツダム宣言の経緯などを、理解できない無能な人間なのではないか、という点でも炙りだしている面があった、


  そしてそれがはっきりしたのが、民主党の岡田の質問で、岡田は集団自衛権の行使による軍事行動は、個別自衛権のものに比べると格段に危険であり、そのリスクに対する対策が必要だといっていた、


  それに対してアベは、何故か個別自衛権での軍事行動の説明に終始し、一度も集団自衛権によるリスクについては答えなかった、

  それは、答えると不利だからというふうにも見えるが、共産党の質問と合わせて考えると、アベは集団自衛権による軍事的な変化を、理解できていない可能性が高いといえる、


  集団自衛権による軍事行動は、実質憲法9条を廃止して軍事行動をするので、軍事行動に対する制限はほとんど無くなる、

  無制限に軍事行動をすることが可能になり、危険な地域に自衛隊を送り込んでも、違法性はなくなる、

  (ついでにいえば、自衛隊に特定の地域の人々を虐殺しても、隠蔽できるような形にはなっている、)


  その違いを理解できていないのがかなり大きいようで、アベの馬鹿はこんなことも理解できないのに、軍事化を進めていたらしい、

  さすが、ろくでもない戦争をして多くの国民を殺した、無能軍人の子孫というしかないが、こんな馬鹿が大きな顔をしているのから、自衛隊員の多くはあの世行きでしょうな、アベのせいで、


  次に後藤氏のことを書いてみようと思ったのだが、あまり余裕が無ね、

  では簡単に書いてみると、アベとその取り巻きが殺した後藤氏だが、色々文句を言われるようになったので、適当にどのような経緯だったのか、説明する文章を作った、

 
  最もアベの身の保身のために作った文章なので、中身はでたらめであり、全ての原因は後藤氏にあり、日本政府やアベは絶対正義であって、間違いではないと書かれている、

  更に具体的な対策は何もなく、アベの基地外じみたヘリクツが載っている、ゴミのような文章を自民党が作った、


  当然そんな経緯で出来てきているので、中身は全てデタラメなのだけど、

  この後藤氏と湯川氏が、殺された件の実質的な罪はアベであり、こいつが殺したと考えるのが妥当であろう、


  そもそもアベのやつは、イスラム国にこの二人が拘束されていることを知っており、知った上でわざとイスラエルで演説をした、

  しかもイスラム国と戦っている国への支援をいったのだから、それは実質的な宣戦布告とみられるのは当然であろう、


  イスラム国側は、聞いた話では湯川氏は殺す予定だったらしい(軍事ビジネスをしていたから)、が後藤氏は助ける計画を立てていたようだ、

  それをアベのやつの演説を聞いて関係者が激怒をし、後藤氏を殺すことに決めたという話を聞いたことがある、

  どこまで正しいのかはわからないが、イスラム国関係者がそのような発言をしていたようだ、


  そういう経緯があるので、イスラム国はアベの発言に激怒をし、後藤氏を殺すこと決めた、

  実際イスラム国はアベを名指しで批判しており、アベが原因でこの二人は死ぬのだといっている、つまり奴が悪いと明言してた、

  それはイスラエルでの演説でもあるだろうが、イスラム国から再三連絡が来ていたのに、それを無視した、自民党やアベの問題も指摘していたと見るべきだろう、


  このイスラム国の件では実は複数のルートから、後藤氏の救出が出来る可能性が出ていた、

  一つは後藤氏の妻への連絡だが、それ以外でも、イスラム国と関係の深い人々へイスラム国はメッセージを送り、具体的な交渉について相談をしていた、


  しかし後藤氏の妻への連絡は政府が無視をし、妻以外に来ていた連絡については、その連絡を受け取った人を投獄し、交渉が出来ないようにしていた、

  その上でアベがあの演説をしたのだから、何が悪いかといえアベと自民党の失態というしかあるまい、


  後藤氏や湯川氏を殺したのはイスラム国だが、その殺害をするように圧力を加えたのは、日本政府とアベである、

  別の国ならこの二人は助かっていた可能性があるが、アベみたいな基地外のいる国に生まれたので、死ぬ羽目になったと考えるのが妥当であろう、


  これが現実であり、それは上の安保法案の話ともかぶるけど、この件から分かるのは、

  日本政府やアベや自民党の連中が、国民を殺すことを趣味にするサディストであり、日本人が困っても助ける可能性のない、人でなしだということである、

 
  だから交渉をしようとしていたイスラム国は、さじを投げ二人を殺し、

  そしてこれから自衛隊はアベの犬として、文字通り犬死にをする未来が待っているわけです、

  (ま、人を選ぶ時はまともな人間を選ぶべきだ、ということですかね、)


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