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箱根の地震問題、キモイタ電話と大阪都構想、関東で墜落するオスプレイについて、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は景気がいいんですかね、悪いんですかね、それがだんだんわかりづらくなった気がします、

  たぶん今は前の戦時中とよく似ていて、戦争に勝っているのか負けているのか、分かりづらい環境にあるのでしょう、戦後は経済の時代ですから、

  ただそれが分からないということは、戦前末期に近いところに、日本が近づきつつあるのでしょうけど、


  それはともかく何か書いてみると、そういえば箱根の方で地震が起きているようだね、地面からガズもでているというが安全なのか、

  地元の人は風評被害だから、安全だといってくれといっているが、震源は人が住んでいる所から10キロほどのところらしい、


  10キロというと火砕流ならば、10分もあればくる距離だし、安全とはいえないんじゃないかな、

  今の日本は東北の地震の影響で、火山活動が活発になっている所がある、

  桜島もよく噴火をしているし、各地で大きな地震が起こることも増えている、

  そう考えると、箱根の地震も安全とはいえないと思うのだが、直ちに影響がないと、今度は自民党が言い出すんですかね、


  日本人というのは情緒が好きだから、好む話を、好むように言ってくれと考えることが多い、

  だから気に入らないことは聞かないし、そういうことをいう人を悪くいうのが一般的だけど、

  災害対策や危機管理の観点からすると、それは問題が大きいわけで、考え方を変えたほうがいいのだけどね、


  日本人の思考というのは、やっぱり江戸時代の考えを元にしていて、どこか放牧的で変化を嫌う所がある、

  そのため安全対策も、面白い役に立たない対策は行うが、根本的な対策は嫌う傾向がある、


  そういう国に原発が大量にあって、地震が大量に発生し、火山はそこらじゅうで噴火をしかねない、というでは、日本の安全というのは殆ど無いんでしょうね、日本人の想像とは違って、


  次に、大阪都構想というのがあるようだ、今週に投票があるのかな、

  日本の制度では大きな問題を決める時は、国民の投票で決めるべきだというのがある、

  といっても実態は権限を奪われたくない政府の方針があるので、殆ど行われることはないが、今回はアベの肝いりで憲法改正の予行演習として、行われるようになった、

  
  まあ目的が不純なので、あまり盛り上がりがないようだが、今回の選挙ではアベが暗躍しているらしく、大阪のコスプレ市長に色々アドバイスをしているようだ、

  アベがアドバイスをしたのは、無言電話をかけてくるイタ電作戦で、以前の選挙でもアベの気味の悪い声が、いきなり家にかかってくる呪いの電話作戦を、自民党がやっていたのだが、今回もしているらしい、


  自動で電話をかけるシステムに関しては、法律の規制がないので実は無制限にすることができる、

  そういう法の不備をついて、アベのやつは以前キモ電話を関西の方でかけまくって、アベキモ電話が一躍有名になっていたが、

  今回はコスプレ市長から、同じようなキモい電話がかかってきて、大阪都構想に賛成しないと、どうなるかわかっているだろうな、みたいな電話が来るらしい、


  そんなキモい電話ばかりかけていたので、あまりこの投票では評判がよくないらしいが、さてどんなものなんだろうね、

  この大阪都構想というのは、大阪のコスプレ市長が考えたものではなく、実は他の人が考えたプランである、


  詐欺師の小泉もそうだが、無能な政治家はスローガン政治を重視するので、何らかのキャラクター性をアピールするプランを考えることが多い、

  最近でいえば、アベノミクスという株価を使ったインチキ詐欺があったが、これもアベの無能さの裏返しであり、まともな政治活動ができないので、スローガンに頼ったプロパガンダ政治を行っていた、


  そして、コスプレ市長のやっている大阪都構想の狙いは、実は政治的な意味は薄いといわれている、


  こいつの言う大阪都にすると、色々な権限が大阪市から奪われてしまい、急激に弱体化をするといわれる、

  そもそも地方自治体を統合するプランは、地方の権限をそれだけ減らすことになるので、立場はその分弱くなる、


  だからもし地方の権限を強めたければ、地方をもっと分散化させて、それぞれに強い権限をもたせれば、その分地方の立場は強くなる、

  ある意味において地方自治における、権限や価値は労働組合に近いものがあり、労働者の一人ひとりの権利を保証すると、全体が強くなるのと似た所がある、


  しかし大阪のコスプレ市長は、ヤツは政治のことは全くわかっていないので、大阪都構想がスローガンとして使えると思い、始めたようだが、

  ヤツのいっていることとは違い実際に起こるのは、大阪市の消滅と大幅な権限の弱体化である、

  特に大阪都になると、大阪市の予算が自由に使えなくなり、政策の自由度は殆どなくなってしまうといわれている、


  それでも奴がやるのには意味があって、それは公共事業利権の問題があるらしい、

  今いわれている大阪都構想をすれば、いくつかの公的機関を潰すことになり、また必要な施設を作ることにもなる、


  それがコスプレ市長の狙いで、こいつは統合によって潰す公的機関、もしくは施設の跡地売買で利益を得ようとしており、その権限を得たいので都構想を行っている面がある、

  そしてもうひとつは、統合をすることによって新しい施設を作る必要が出るので、その時の建設計画の談合の利権も、このコスプレ市長が欲しがっているものだ、


  実際このコスプレ市長には、長期的な政治ビジョンは全くなく、ある程度の期間儲けになる政治とはなんであるか、という考えでしか動いていないので、

  都構想の問題も結局は、短期的な利益がどのように生まれるか、という考えに基づいて計画を立てている、

  だからこのような利権構造を作ることができれば、その後大阪が破滅に向かっても問題なく、その頃にはこいつは大阪を去り別の地位についているだろう、


  これが大阪都構想の本質であり、コスプレ市長の私利私欲によるビジネスでしかないのである、

  これを認めれば大阪は急激に衰退をすることになり、大阪は関西の中心ではなくなるだろう、

  もしくは関西全体の没落の引き金を引くことになり、関西という田舎の地方が生まれる、始まりになるかもしれません、


  後は、関東のでオスプレイの配置が行われるようだね、あれ沖縄じゃないのか、

  私の聞いていた話では、沖縄を中心にオスプレイが配備される事になり、それが日本中に飛んでくるということだったはずだが、それが最初から関東の基地に配備されることになったようだ、


  オスプレイは未亡人製造機とも呼ばて、非常に不安定なヘリだったため、テストパイロットの命を大量に奪った、非常に危険なヘリだった、

  それが最近はコンピューター制御で動かせるようになり、飛行の安定性は高まっている、


  ただしヘリと飛行機の両方の形態を持つこのヘリは、ヘリから飛行機に切り替える時に操縦ミスが起こりやすく、今でも時々墜落をすることがある、

  そのためアメリカでは危険なヘリだといわれており、基本的に市街地の周囲では飛行禁止の扱いを受けている、


  そういうヘリですが、日本はアメリカの植民地なので、アベもアメリカの犬ですから、無制限に飛ばせるようになっている、

  今までは沖縄が中心であったが、それが九州や中国地方にも拡大をしている、

  
  そしてオスプレイの飛行計画では、関東や北海道も入っていたので、将来的には沖縄などから、そういう遠くの地域まで、飛行の訓練が行われるのではといわれていた、

  それが何故か関東の基地にそのまま配備されることになり、それを関東全域で飛行させることに変わっている、


  それが起きた理由としてあるのが、アベの売国政策ではないかと思う、

  アベは最近アメリカにいって、奇妙な演説をしていた、

  大して評価できるものではなかったが、なぜアベのようなアホをアメリカが呼んだのかという点では、多くの人が疑問を持っていた、


  それが最近分かってきて、アベのやつはオスプレイの購入計画を決めており、4000億分のオスプレイを買うことを決めていたようだ、

  4000億といえば、社会保障費の減少分と殆同じなので、アベのやつは社会保障を削って、オスプレイを購入していたことになる、

  アベマンセーなどといっていると、こんな狂ったことになるのだけど、


  ともかく、その4000億のオスプレイは自衛隊の配備になりそうだが、最近の自衛隊は米軍化が進んでいる、

  今の自衛隊の装備ではアメリカ製を購入することが多く、アメリカの装備を日本の税金で買って、それを利用している、

  その自衛隊が海外でアメリカの傭兵として戦うのだから、アベの売国度は天文学的というしかないが、

  
  そういうことをしているので、今の自衛隊はオスプレイなどの兵器を利用しようとしている、

  そしてオスプレイを自衛隊が使うのならば、ということでアメリカが無制限にオスプレイの利用を考えたのか、

  自衛隊が使いやすくするために、アメリカに支援を頼んだのかはハッキリしないが、


  この流れは、自衛隊による米軍戦争の傾向が現れたものであり、米軍と自衛隊が一体になって戦争をすることにより、自衛隊と米軍の圧力を日本人が受けることになった、結果だといえるだろう、


  日米安保の深化というのはそういう意味で、今の日本人は、日本政府とアメリカ政府の、二重奴隷になってしまい、もうこの国の自由はなく、日本人は抑圧されることが方向性として決まっている、象徴だといえるでしょう、


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