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軍閥政治を目指す自民党、憲法改正から始まるアベ軍事独裁、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は暑いですね、暑は夏いですねぇみたいなダジャレがあるけど、他の季節ではあまりこういうのをいわないのは、なぜでしょうか、


  まあ、そんなことを考えてもしかたがないのだけど、それはともかく何か書いてみると、ふーむ、今日は珍しくネタがほとんどないね、

  いろいろ調べてみたのだけど、大したものがなかったです、そうと分かったら予め文章でも書いておけばよかっのだが、、


  ではネタがないので、憲法の話でも書いてみますか、アベの奴が悪事をしているので、

  前回も書いたのだけど、今の自民党は戦前の軍部の残党が中心になっており、アベのやつも戦犯の孫であり、最近共謀罪などを作ろうとしていた奴も、戦前特高の管理をしていた人物の子孫が、そういう行動をしている、


  つまり今の自民党は戦前の軍部の子孫が、もう一度軍事体制に戻そうと活動している団体であり、

  連中が極右団体と呼ばれることがあったり、歴史修正主義者だといわれるのは、ある意味においては当然である、


  なぜなら戦前の軍部は極右のファシズム組織だったわけで、今の自民党が軍部の残党を中心にした組織に変わった時点で、連中の活動が極右になるのは当然である、

  また歴史修正主義というの当たり前の話で、今の自民党は戦前の軍部の残党なのだから、戦争に負けた歴史を否定しようとするのは当然である、


  連中はそれを日本の誇りとか、国家のアイデンティティと言い換えているけど、実際は戦争に負けた責任をとりたくないので、

  戦前の軍部が正しく、実は軍部は負けていなかった、という形にするためにこういうことをしているのだ、


  前回書いたことともつながりますが、桂馬飛びというか、今の自民党がやっていることは、一つ飛び越えたことをしていて、常識的に考えると引っかかる詐欺をしている、


  連中のやっている詐欺のシステムにはからくりがあり、それは自民党が実は戦前の軍部の残党に掌握された、軍事独裁を目指す組織に変わっている問題で、

  それを自民党の歴史から考えた場合、錯覚が起こるので、それを利用して独裁を目指しているのが、自民党議員の狙いである、


  一般的に考える、もしくはネトウヨ的な人の考えでは、自民党は日本のアイデンティティを考えるために、自主的な国家としての日本を再構築しようと、しているように見える、

  そのための憲法改正論なのではないか、と考えるわけですが、実際は全く関係ありません、


  自民党の狙いは、彼らは軍部の残党ですから、軍閥政治に戻すことを唯一の目的にしているので、そのための憲法改正をしようとしている、

  そのため、ネトウヨがよく騙されている話として、戦前の軍部が正しく、日本のアイデンティティであるという話は、


  自民党側から見ると、こいつらは軍部の残党なので、敗戦の責任がありますから、その責任を問われないですむ形で、戦前のような権力を掌握するために、戦前の日本は正しかったという、プロパガンダをしているにすぎない、


  そこら辺に錯覚があるわけで、自民党がやろうとしているのは、軍閥政治に戻すための方法論であり、日本の歴史を正す、日本という国家を主体にした論を考えているのではなく、

  戦前の軍部の責任を回避する、身の保身のために軍事論をいい、戦前の軍部が正しかったという、理論を組もうとしている、

  それが渦のように巻き起こって、日本を破滅的な状況に追い込んでいるわけです、


  そして、憲法改正論も基本的には同じで、本質的な狙いとしては軍閥政治の復活があります、

  例えば自民党の憲法案では、政党が絶対的な権限を持ち、国民はそれに従うというシステムに変わっている、


  つまり民主主義を否定するシステムを組むのが、自民党の憲法案の狙いであり、

  国民主権から、政党主権、そしてその政党のバックボーンに軍部を置く形にして、戦前の軍閥政治に戻そうとするのが、今の自民党の狙っている憲法案です、


  今の政治を見れば分かりますが、自民党は明らかに国家や国民のことは考えていません、

  彼らの考えているのは自分の権力のみなので、憲法案にもそれが色濃く現れています、


  そしてその根底にあるのが、自民党が軍部の残党になってしまっている現実で、

  軍部の残党が権力掌握のために出しているのが、自民党の憲法改正案であり、戦前の軍閥政治に戻すことが、連中の本質的な狙いだといっていいです、


  大体からして、戦犯の孫を中心にした政党で、内閣の関係者も殆は、戦犯がそれに近い人の子孫が集まっている団体が、平和的で民主主義的な憲法改正をするはずがない、


  今の自民党の狙いは唯一軍閥政治でしかないのだから、そのためにしか連中は行動をするはずがない、

  なぜなら戦前の軍閥の子孫が運営している、政治団体だからです、  


  今の世の中や憲法の問題は、そういう目てみておくべきで、戦前の軍部の残党が政治活動をする時に、連中がどのようなことをするのか、というのが根本的な方向性になります、


  もちろん表面的にはそのようなことは表現をしないでしょう、しかし実際はそういう意味しかないので、このまま行くと数年以内に、大きな抗争が起きて国民の多くが死ぬ恐れがあります、


  そういうとありえないと思うかもしれませんが、実は戦前の戦争も、ほんの数年前までは非常に平和で、あんなふうになると想像していた人は殆どいなかったらしい、

  実は軍部の人間も、恐ろしい結果になると考えていた人は少数で、大半は楽観主義で、何の対策もしていなかったようです、


  そういう状況に日本はだんだん進みつつあり、日本人を皆殺しにするような、ギロチンの歯が頭上に迫ってはいるのですが、

  残念ながら日本人はアベマンセー民族になってしまったので、このまま行くと日本人のある程度の人は、アベと自民党に殺されるでしょう、


  次に、そういえば憲法の話を書いていなかったので、詳しく書いてみると、

  最近自民党が憲法改正をするといい、憲法九条は反対が多いので、ひとまず有事対策の制度を作るといっている、

  プラン的にはヒトラーと同じことを考えているといえ、阿呆がいっていたヒトラーの手口を真似る、ということを考えているようだ、


  そもそも憲法九条は、アベの集団自衛権の内閣決議によって、事実上無効化されている、

  つまり現時点ですでにこの憲法は存在しない状態にあるので、憲法改正をする必要性はない、


  しかし現状では、政治権力がまだ不安定さを持っているため、自民党の考えている、軍事独裁体制に移行するためには、権力掌握の方法が不十分であるといえる、

  そこで連中は、国会議員の期間の延長と、有事の独裁家権限の付与を憲法に入れることを考えている、


  これも一般的にいえば、一部の特殊な有事の問題のように見えるが、上で書いたような軍閥政治の手法論としてみると、意味が大きく変わってくることになる、

  今の自民党は軍部の残党であり、連中の狙いは軍閥政治の復活である、


  そう考えて見ればわかるが、国会議員の期間延長はいわゆる、貴族制の導入に近い意味を持つ可能性が高く、自民党議員以外は立候補できなくするか、それに近い制度にする恐れがある、


  また、独裁的権限の制度は、有事に限るとはいうが、その有事とは政府の方針で決めることが可能であり、また、意図的に有事を国家が作れる以上、実際は独裁体制を構築するための、方法論でしかない可能性が高い、


  例えばナチスはヒトラーの独裁であったが、ヒトラーは実は絶対的な権限を持っているわけではなかった、

  ヒトラーが持っていたのは有事の独裁権であり、実を言うと何処かで有事が終わっていれば、彼はただの政治家に成り下がっていた、

 
  しかしそうなると困るので、ヒトラーは次々と有事になるような戦争を引き起こし、自分の権限が長期的に持てるように細工をしていた、

  そしてこのようなことを、アベや自民党はやる可能性が高い、


  以前も書いたが、沖縄や九州の島には非常に巨大が軍事力が存在している、

  大量のミサイル兵器を集めており、いつでも中国を攻撃できる環境がある、

  そういう状況で自民党の有事法を通したらどうなるか、その時は中国との有事を頻発化させ、それによる独裁を狙うのは明白であろう、


  以前も書いたが、自民党やアベの軍事独裁にはプランニングがある、連中は単純には動いておらず、どのようにすれば独裁国家にできるのかと考えて動いている、

  そして、そのプランニングからすれば、集団自衛権の行使で無効化した9条は、もはや憲法論にはならず、それ以外の権限をどのように持って、独裁を目指すかが自民党の狙いになると見ていいだろう、


  何度も書くが、自民党は軍部の残党であり、連中の狙いは戦前のような軍事独裁だけである、

  そのための愛国プロパガンダ、そして、憲法改正論であることは、明確に考えておくべきことであろう、


  そういう視点で考えると、日本の独裁国家かはこのまま行くと、危険な状態に入る恐れが高く、多くの国民を殺す、残酷なアベ自民独裁になるおそれがある、

  不思議なことを書いているようだが、今の自民党の憲法案を利用し、中国との抗争を利用すれば、このようなことは簡単に行うことができる、別には私は嘘などついてはない、単純な事実である、


  問題はそれを国民が知ることはなく、多分殺される寸前まで気づくことがないことだが、

  それは戦争の歴史を真摯に反省しなかった、日本民族の罪であり、

  過ちを繰り返してしまった、日本人の責任になるのかもしれません、


  (もちろん、この問題を回避することはできるが、非常にテクニカルなため普通の人には理解ができないでしょう、

   ただひとついえるのは、今起きている物事には裏があり、そしてそれは最終的に軍事独裁に向かっているということ、

   全てが悪化している現実を受け入れて、シビアに見る癖を付けないと、自分の人生の未来は、アベみたいな基地外のせいで終わる恐れがあるということです、)

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