03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

今回の選挙の結果について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日は選挙の結果について短く書いてみます、今回の選挙は自民党が横ばいで、共産民主維新社民が伸びた感じでしたね、

  まあ選挙区によって変わるのだけど、だいたい自民党が弱くなって、野党や無所属がある程度伸びていた、そんな感じがしました、


  一番問題として感じたのは、公明党が思ったよりも弱っていることで、データをざっと見てみたのだけど、かなりガタが来ていました、

  うちの近所でも公明のポスターは殆なくなっているから、軍事路線を進んだ批判があるのでしょう、


  知事選挙は殆が相乗りで、特に違いはなかったようだけど、接戦といわれていた北海道選挙で、現職が勝ったようだ、

  まあ投票率がよくなかったので、その影響があったのでしょう、

  ただ札幌の市長選挙で勝てたのは良かったといえ、多少は芽があったといえます、
  

  今回の選挙からいえるのは野党がある程度良くなっているが、決定打というほどはよくないとうこと、

  ただ公明党はかなり悪化しているので、その点を付けばうまくいくかもしれない、


  今政治的転換を起こすならば、以前も書いたように民主党と維新の会と小沢氏の党が協力をするしかない、

  これは良し悪しではなく、小選挙区制ではこうするしか手がないので、その方向がどう進むかがポイントである、


  その点今回の選挙では、選挙協力がある程度進んだことと、野党側がそこそこ伸びた点は評価できるといえる、

  そして公明党が悪化したのも悪くはないが、問題は共産党だろう、


  共産党が伸びれば自民党が結果として伸びることになる、つまりこれからの国政では、公明党の悪化と共産党の伸びの、どっちが大きいかで問題が決まる可能性がある、

  これも良し悪しではなく、小選挙区制ではこうなるしかないのだが、公明党の悪化よりも共産党の伸びが良ければ、自民党の独裁は続き、軍事国家へと変貌する可能性がある、


  それを防ぐためには維新民主小沢氏の党の協力が必要で、これが出来ないと潰れることになるだろう、


  なんともややこしい状況ではあるが、まとめると、今回の選挙では自民党はそこそこで、それ以外の党がある程度伸びている、

  そして公明党がかなり悪化をしているので、その問題点をつければ政治的な変化を起こせるかもしれない、


  ただ共産党が伸びてきているので、共産党は小選挙区制で勝てもしないのに立候補し、政府の批判票を吸収する所がある、

  そのため共産党が伸びれば、第二の公明党化してくるので、共産党の伸びは自民党への支援になり、日本の軍事独裁の道を開くことになるだろう、


  それに対向するためには、共産党との協力ができればいいのだが、共産党は宗教団体のような所があるから、他党の意見を聞く可能性は低い、

  そうなると民主維新小沢氏の党が協力をして、対向するしかないのだが、共産党が下手に伸びた場合は、このプランもおかしくなるだろうな、


  まあ、まだ後半の統一地方選があるらしいので、それでどうなるかというところでしょうかね、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




タグ : 安部 戦争 選挙

 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR